この話は、取り上げた記憶があるのですが、
自分で調べた限りでは過去ログにありませんね…(汗)
居合わせた人が何人もいるならば、人工呼吸もした方が良いのは、言うまでもありませんが、
一人ならば、 『ステイン・アライブ』に乗せて「胸部圧迫」(心臓マッサージ)のみを行なうことがお薦めです。
そして、同じくらい大事なのが、119番をプッシュして通報することです。
押尾学さん。(笑)
"119番をプッシュして通報し、その間に 胸部をプッシュ (心臓マッサージ) し、
AEDの電気ショック(除細動)ボタンをプッシュすると、命が助かる可能性が飛躍的に上昇する"
という事を知っていただきたいのです。
迅速な対応ができれば、松村邦洋さんのように殆ど後遺症もなく回復する可能性が高いのです。 |
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こんにちは
>居合わせた人が何人もいるならば、人工呼吸もした方が良いのは、言うまでもありません
の部分がそうではなくて、人工呼吸はしないほうが良いかもしれないという事ではないかと。BLSでも今はそう教えているんでしょう?違ったけな。
ところで、James Dyson Award 2010で http://t.co/mWc5MK1 というような面白いデバイスが受賞しています。
2010/10/7(木) 午後 2:04 [ くぅたろう ]
いや、気道開放とか、呼吸確保は、あるので。
あれでしょう。変な人工呼吸やるよりは、ではないのでしょうか?
> 人工呼吸はしない
条件の組み合わせ?
2010/10/7(木) 午後 3:48 [ luckdragon_2009 ]
くぅたろうさん、luckdragonさん、
私も蘇生法に精通している訳ではないので、
どうなのか少し不安になってきました。(汗)
どちらでも正解だと思いたいですね。
気道確保や、気道内の吐物の除去などは大事だと思います。
そのデバイスは、どうなのでしょうか?
救急車をホイホイ呼べる日本より、外国のセレブが喜びそうな気がしますね。
2010/10/7(木) 午後 4:28
元の論文はこちらで読めます。
http://jama.ama-assn.org/cgi/content/full/304/13/1447
非医療従事者による心肺蘇生の場合は人工呼吸はしなくて良いという事だと思います。(Conclusion Among patients with out-of-hospital cardiac arrest, layperson compression-only CPR was associated with increased survival compared with conventional CPR and no bystander CPR in this setting with public endorsement of chest compression–only CPR.)
ここに教育用のページがあります。(Learn how here.をクリックしてみてください。)気道確保は考慮されていませんが対象が急な心停止症例ということであるためと思われます。http://www.azshare.gov/
2010/10/7(木) 午後 6:20 [ rad*o1*09* ]
>デバイス
大昔、家族が来るまでということで交代で何十分も心マしていた時代がありました。力を加減していても終わり頃には腰は激痛・上肢はガチガチでしばらくはペンも持てない状態でした。その頃に欲しかった。なんかカッコいいし。肋骨も折れにくい様な工夫がされていそうですし。
2010/10/7(木) 午後 6:23 [ rad*o1*09* ]
町内の防災訓練で来て下さった救命士の方からは「人工呼吸はしなくていいから、胸部圧迫だけは続けて下さい」と教わりました。こういう知識って、もっと学校で積極的に教えたらいいのにと思います。子供が教わってくれば、親だって興味を持つでしょうし。
2010/10/7(木) 午後 8:19 [ ジュリーママ ]
従来の蘇生方法では、単独であれ複数人による蘇生であれ、
人工呼吸中には心臓マッサージを中断するので、
それよりも、心臓マッサージだけを中断せず続ける方がよい、ということかなと解釈しました。引き続きデータの蓄積をしてゆくでしょうから、今後どのような方針に定まってゆくのか、とても関心がありますし、すべての人が知るべき知識ですね。
2010/10/7(木) 午後 11:25
JRCのガイドラインが今月中に出る予定のようなので、まずはこれに注目したいと思います。
http://j-pulse.umin.jp/push3/articles/article-nonogi-08/index.html
職場(学校)に消防署の方に来ていただいて蘇生法の指導をしていただいていますが、当地では今のところCPR+AEDの講習となっています(JRCガイドライン2005の通り)。
やはり人の命に関わることなので、専門家の判断に従った教育を学校では行っていきたいと思います。
ただ、毎年CPRの実習になると生徒がマウス・トゥ・マウスに大きな抵抗を示すのも事実です。この記事のように変わっていくとこちらとしても助かります。(実際にCPRを行った生徒も知っておりますが)
2010/10/8(金) 午前 3:24 [ はにほ ]
多くのコメントを、有難うございます。
JRCのガイドラインには注目です。
とりあえず、倒れている人がいたら(放置しないで)胸骨圧迫をして欲しいですね。
「マウス・トゥ・マウス」は、見ず知らずの人には抵抗あるのが普通ですからね。
2010/10/8(金) 午後 1:13
消防訓練でいわれました
人口呼吸は、技術も気持ち的にも
とっさって、なかなか難しいですものね
特に、一般人には
救命率が上がるとイイですね
2010/10/9(土) 午後 10:21 [ さくらひめ ]
せめて 携帯を持ってたら119通報を匿名でいいからしましょうって 宣伝してほしいです。
119は もったいぶって
どこですか、は仕方ないけど、 貴女が誰なのか、証明しろって
証明なんか できないでしょう、 電話だし、
ステインアライ部ッての作っちゃえば。 うちの娘は 生まれてないからこれ知りません。
2011/1/17(月) 午後 6:07 [ - ]