うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

泌尿器科の日常

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ウエブの継続的閲覧者へのサポートのお願い
2010年10月25日

 当ウエブは、2005年初冬からパンデミックインフルエンザ(主としてH5N1鳥インフルエンザ)に関する海外情報を日々収集し、それを集約して掲載してきました。
 目的は管理人の勉強と、データ集としての活用でしたが、次第に国内からのアクセス数が増えだし、2006年以降は毎日のアクセス数が1000件を超えだし、国内における鳥インフルエンザ海外情報集として重要な存在になりました。
 一昨年秋以降、アクセス数はさらに増えましたが、特に昨年のA/H1N1インフルエンザがパンデミックとして世界的に認識されだしてからは、多い日で2万件を超えることもありました。
 A/H1N1のパンデミック終息と共にアクセス数も減少し、現在は1日1500件前後となっています。

 これまで収録したデータ数は2万件を超えます。
 また昨年以来、国内の報道も収録しています。
 現在はインフルエンザ全般に関する情報、対策、流行予測などをグローバルな視点から捉えています。

 最近、A/H1N1流行が終息したことから、パンデミックインフルエンザ、または新型インフルエンザの危険性が無くなったとする、誤った考え方が一般社会、マスメディア、さらには保健行政機関の間で起きています。

 この6年間、パンデミックインフルエンザ問題を追ってきた管理人は、現状の国内外での危機意識の薄れに多大なる不安を覚えると同時に、当ウエブのさらなる社会的責任性をも感じています。

 6年間に亘る毎日数時間の情報収集と、その整理、そしてウエブへの掲載という作業が、管理人にとってそれほど易しい業務ではなかったのですが、上記の理由で今後ともウエブの維持は必要と考えています。

 多くの方々からウエブの継続を願うメールと、激励のメールをいただいています。

 これまでは完全にボランティア的無料サイトとして運営してきましたが、管理人の個人的理由で、今後のウエブの維持のために、継続してアクセスを希望される方々に以下のご支援をお願いをすることに致しました。
 
 個人閲覧者:支援金として一口5000円以上。
 企業として閲覧の場合:五口25000円以上。

 支援金はあくまでも閲覧料ではなく、当ウエブ維持に対する年間サポート代として位置づけしています。
 サポートは強制的なものではなく、当ウエブをこれまで有用とあったと考え、今後の継続を願う方々が対象です。

振り込み口座
 北洋銀行奥沢口支店 普通預金口座 0515948  トノオカ タツヒト

 継続的アクセス(週数回以上)をしない方々、経済的余裕のない方々は、上記対象には含まれません。
 領収書等が必要な方はメールで住所と氏名を記載して、その旨をご連絡ください。
  専用メールアドレス:tono-t44@hotmail.co.jp
 
 なおサポートされる場合、以下のことにご留意願います。
 今後、ウエブは管理人の状況により休止または中断もあり得ます。その場合、支援者への連絡、および支援金の返却は行いません。
 因みにこの6年間、ウエブの更新を休んだ事は合計数日間しかなかったのですが、1人の生身の体で維持している状況ですから、今後も同様のレベルでの維持が完全に可能であるかは、現時点では自信はありません。ご了解願います。
 新規に閲覧を始められた方は、しばらくの間内容を確認の上、継続して閲覧を希望される場合は、上記の内容を了解された上で、ご協力をお願いします。
 ご協力された翌月にウエブの中断または休止もあり得ます。

 また当ウエブを引き継ぐ意向のある方、協力できる方、さらにはアルバイトで情報を収集していただける方等がいらっしゃったらご連絡ください。
 専用メールアドレス:tonooka5@gmail.com
 

 これまで世界中から発信された{鳥ンフルエンザおよびパンデミックインフルエンザ関連の論説}などの資料とデータを整理してありますが、サポーターの方々が閲覧しやすいように、改めで年代別にリスト化しました。勉強用、または参考資料としてご活用願います。
 ウエブサポーターのための海外報道論説集

 サポートのお礼として提供いたします。
 なおサポーター以外の方で閲覧を希望される方は、メールでご一報ください。決して無断で大量ダウンロード等はしないでください。

 これだけの資料集は世界中にないと管理人は自負しています。合計150件余となっています。製本すると2段印刷で500ページを軽く超える単行本となります。
 全件を読まれると、この数年間に亘って世界のH5N1鳥ンフルエンザ問題、パンデミックインフルエンザ問題の変遷が十分理解できると思います。
 サポーターの方々が印刷配布、またはリンクして使用するのはご自由です。
 教育機関での授業資料、企業内での勉強会資料に最適と考えます。
 

医学ジャーナリスト 
医学博士   外岡立人
http://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/2010/supportinform.html

まずは、HPを閲覧して下さい。
http://nxc.jp/tarunai/?page_id=23

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ついでに、他の有力サイトをリンクしておきます。

近畿医療福祉大学 勝田吉彰先生
http://blog.goo.ne.jp/tabibito12

青木眞先生
http://blog.goo.ne.jp/idconsult/

神戸大学 岩田健太郎先生
http://georgebest1969.cocolog-nifty.com/blog/

2010/11/10(水) 午前 11:11 さすらい泌尿器科医


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