病院外出産の悲劇 ブログで警鐘 母子の安全、まず考えて こういう言葉は、お産は「エクスタシー」!!などという方には通じないのでしょうね…
「生命の誕生への感動」を「自然分娩の感動」にすりかえてんじゃない!
と私は思うのですが…
|
全体表示
[ リスト ]
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
病院外出産の悲劇 ブログで警鐘 母子の安全、まず考えて こういう言葉は、お産は「エクスタシー」!!などという方には通じないのでしょうね…
「生命の誕生への感動」を「自然分娩の感動」にすりかえてんじゃない!
と私は思うのですが…
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
[PR]お得情報
自分が帝王切開→子供NICU入院だったせいか、医療介入の無いお産なんて考えられません。
お産は終わるまで安産かどうかわかりません。医療介入の無い「自然なお産」に拘って子供に万が一の事があったらどうするんでしょう?
最後に医療に丸投げするくらいなら最初から医療介入を良しとして欲しいですね。
噂のY医院だって上手くいったケースだけ取り上げて、難しい患者さんは土壇場で周辺の高次医療機関に丸投げなんですし。
お産の現実を結婚前から知るべきだと思いますね。
2010/11/26(金) 午後 7:26 [ 通りすがり ]
ご紹介くださり、有難うございます。
「お産はエクスタシー」、なんだか子供に失礼な気がしてならないのですが…自分の意に反してでも子供の幸せ、無事を願うのが親だと私はおもっています。
自分の快楽のための出産なんだというようにしか私には読めないです。
2010/11/27(土) 午前 5:01 [ 琴子の母 ]
通りすがりさん、
>医療介入の無い「自然なお産」に拘って子供に万が一の事があったらどうするんでしょう?
どうするんでしょうね?私なら後悔しそうです。
>噂のY医院だって上手くいったケースだけ取り上げて、
>難しい患者さんは土壇場で周辺の高次医療機関に丸投げなんですし。
私は許せないと思うのですが、周囲の病院の先生方は寛大ですよね…
2010/11/27(土) 午後 1:35
琴子の母さん、お疲れさまです。
「快楽を求めてはいけない」とは私は思いませんが、
子供の幸せや無事を軽視して良いのですかね…
2010/11/27(土) 午後 1:38
初めてコメントさせて頂きます。看護学生として、記事や皆さんのコメントを真剣に読ませて頂きました。
妊婦さんは基本的に皆生まれてくる子供の無事と幸せを祈っていると思いますので、お産はエクスタシー!といっている人も医療介入が必要なケースにおいては当然それはなされるべきだと考えるのではないでしょうか。
重要なのは、病院外出産を担う医療者が適切な医療介入をきちんと判断することだと思います。
医療者が自然出産に偏ったりせず適切な判断をすれば、たいていの妊婦さんはそれに従うでしょう。
ですので最初に選択する時点で妊婦さんが自然出産に拘るのはありだと思います。
またあらゆる事態に対し出来る限りの対応をするため、最初から病院を選択するというのも当然一つの選択肢ですが、単純に”病院=子供を救える場所”とせず、どんな場所でも出産は万が一の事態が起こりうるものだという認識を出産する側がもつことも必要だろうなと感じました。
2010/11/28(日) 午前 3:14 [ 看護学生 ]
看護学生さん、コメント有難うございます。
>重要なのは、病院外出産を担う医療者が
>適切な医療介入をきちんと判断することだと思います。
それが最大の問題です。
助産院など自然にこだわる施設は、どうしても転送の判断は遅れます。
その結果、『万が一の事態』(百が一くらいですが…)の際に、
医療手段を開始するタイミングが(病院より)確実に遅れます。
お産はまさに一刻一秒の遅れが生死や後遺障害に直結しますので、
その差は大きいと思われます。
そこまで承知の上で自然出産に臨むのなら、私もありだとは思いますが…
2010/11/29(月) 午後 7:51
suzan先生のコメントなども、ご参照下さい。
http://d.hatena.ne.jp/jyosanin/20101128/1290898770#c1290944963
2010/11/29(月) 午後 7:53