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明日のNHK教育テレビの放送だそうです。 01/15(土) 後10:35 >> 後11:00 NHK教育 [S][H] ドキュメンタリー・教養/その他 「“ドクターコール”で手を挙げない医師」 出演者/矢口真里 鈴木謙介http://www.ontvjapan.com/genre/detail.php3?tikicd=0002&hsid=201101150041048 どんな話になりますかね… ちなみに、番組の元となったトピックはこちらです。 http://cgi2.nhk.or.jp/ss-real/memberbbs/form2.cgi?cid=79&pid=17264 「ドクターコール」で手を挙げない医師を、どう思いますか?
医大生かんちゃん 栃木県 23歳 女性 今年の夏、飛行機の中でのこと。客室乗務員から「この中に医者はいらっしゃいませんか」とドクターコールがかかりました。誰も呼びかけに答えませんでした。 そして私も、手を挙げませんでした。医学生として何かできることがあったかもしれないのに、「失敗したら責められるのではないか」と思うと怖くて出て行くことができなかったのです。 私はこれまで「目の前の患者さんを助けたい」という気持ちで一生懸命勉強してきました。 しかし、一度ミスをしてしまったら医師として再起不能になってしまうのではないかという恐怖が襲ってきて、働いていく自信がなくなってしまいました。 先輩医師に話を聞くと、何かあった時に訴えられる事を恐れ「新幹線や飛行機でのドクターコールには出ない」と決めている医師も多いそうです。 どうしてそんなふうになってしまったのでしょうか? 医学生として、これからの医師のあり方を考えておきたいんです。 みなさんは、ミスを恐れて「ドクターコール」で手を挙げない医師を、どう思いますか? 私は、「ミスが許されない(かもしれない)」こと自体が問題だと思います。飛行機内という特殊な環境下で、不十分な機材で診察・治療をする訳ですから、地上で救急車で病院に運び込まれた時とは、違う転帰になる可能性が高いのは当然です。 「善きサマリア人の法」が立法化されていない日本で、「ドクターコール」に手を挙げない「医師」を糾弾するのはナンセンスです。見ず知らずの急病人であろうと、治療結果が悪ければわれわれ医療者も心に傷を負うのです…さらに、トラブルになったり訴訟に発展するリスクもゼロではないのですから… 目の前で心肺停止となった急病人に蘇生法を行うのとは違うのです。 そういう議論になりませんかね… |
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弁護人選任届を提出しない弁護士
提出すると責任が発生するからだそうです。やめちまえばいいのに。
(ちょと場面が違いますけどね)
2011/1/14(金) 午後 5:16
【「善きサマリア人の法」が立法化されていない日本で、「ドクターコール」に手を挙げない「医師」を糾弾するのはナンセンスです】
私もそう思います。たった一度の残念な結果で、一人の医師を葬り去るような社会こそが間違っています。その一方で、自分や家族がその風潮の犠牲になる場面を想像するとやりきれません。
医療行為にはリスクが伴うことを直視するよう提言する政治家や報道関係者がいい加減現れないと、ごく普通の治療が受けられない社会になってしまうと思うのですが...
2011/1/15(土) 午前 10:05 [ ジュリーママ ]
knobさん、出しても出さなくても仕事内容に変化はないのですかね?
http://www.toben.or.jp/news/libra/pdf/2010_04/p30-31.pdf
2011/1/15(土) 午後 2:42
ジュリーママさん、
本当に「医療行為にはリスクが伴うことを直視するよう提言」して欲しいですよね…
被害者団体の声は大きいので、難しいのでしょうかね…
2011/1/15(土) 午後 2:44
提出しなければ、ダメダメです。
例えば、婚姻届を書いたけど、提出しなかった。夫婦生活を営むことはできても、行政手続き上、各種の障碍が起こるでしょう。諸手当が貰えないとか・・・弁護人が訴訟手続き上の障碍を受けて、十分な弁護活動ができなかったら、それは、失格そのものです。
(医学で例えられなくて、ゴメンナサイ)
2011/1/15(土) 午後 2:48
番組見たけど、ちょっと甘いかも。
彼女がミスしたくないから、不安だからドクタ−コ−ルに出ない風に思えました。訴訟リスクとか、民事刑事での追及とかを議論しないと無意味じゃないかな。
2011/1/15(土) 午後 11:20
時間がなかったので、録画しておいてようやく見ましたが、う〜ん。
局にとって都合のいいコメントをする教授がいたから、それでまとめた
といった感じでしょうか。
番組そのものが「若者の成長」が目的らしいですから、
医療問題はどうでもよいのでしょう。
2011/1/17(月) 午前 7:39 [ はにほ ]
KIDNEYさん、はにほさん、実は所要があって見逃してしまいました…(滝汗…)
19日に再放送があるという話ですので、見ておきます。
「ミスをするかもしれない」という不安は当然だと思います。
(医学生では、どんなに勉強熱心でも実践経験が足りません)
それでも、その人を助けようと善意で頑張ったのですから
後から糾弾されないように、法的にも守って欲しいものです。
2011/1/17(月) 午後 7:11
・再放送予定
2011/01/19 23:30〜23:55 NHK教育
内容は大甘な内容でしたし、消化不良でした。
一番まともな意見を言ってたのは、医療不信をイメージで抱いている出演者の奥さんでした。
2011/1/17(月) 午後 8:43 [ las*ij* ]
メンバー以外の方のコメントです。
http://cgi2.nhk.or.jp/ss-real/goiken/form2.cgi?cid=79&pid=13295&pgc=0&vc=10&ro=desc
善きサマリア人の法について語っている、知っている方のコメントが非常に少ないです。
判っていたとはいえ、これが我が国のメンタリティーなんでしょうね。
2011/1/18(火) 午後 7:27 [ las*ij* ]
las*ij*さん、今度は録画予約しました。(笑)
「困っている人を、自分の出来る範囲で助けたい」
という思いを生かすためにはどうすれば良いか?
せっかくの機会ですので、考えて欲しいものです。
2011/1/19(水) 午後 0:49
録画して見てみました。
迷ったり悩んだりする事はあって当然なのですが、最後の方に出てきた医学部の教授の「医療の原点を忘れたらいかん(=迷わず名乗り出ろ)」との無責任な放言には呆れました。番組ホームページでのコメントしている自分が救命行為をやる事が無く、真剣に考えた事も無く、建前論を振りかざす連中と同じレベルです。(マスゴミによりそのようにコメントが編集されてしまった可能性も大きいですが。)
2011/1/21(金) 午後 5:03 [ rad*o1*09* ]
どうも反響編が先日放送されたそうです。
私はチェックしそびれました。。。
SY BLOGより
http://d.hatena.ne.jp/shy1221/20110303/p3
2011/3/3(木) 午後 5:17 [ las*ij* ]
las*ij*さん、それは知りませんでした…
個人的には小児科の先生の意見に賛同します。
>「重大な過失かどうか」は医学を知らない裁判官が決めるため、現状では絶対に責任を問われないという保証がないのです(判例も変化する)。
それに多くの医師が不信を抱くのは、医師にとってはとんでもないとしか思えない判決が続いているからです(医療訴訟の件数のみが問題なのではない)。「裁判では医学的正当性さえ通用しない!?」と疑心暗鬼になるのも当然の状況です。
加えて提訴することは自由ですから訴えられるリスクは存在します。
これらが0にならない限り診ている患者や病院のためにもリスクを冒せないのです(個人的にはそれでも私はコールに応え続けるでしょうが…)。
だから法整備が望まれるのです。
2011/3/3(木) 午後 5:47