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「持病の薬飲み忘れた」6人死亡事故の運転手
亡くなられたお子さん方の、ご冥福をお祈りします。m(__)m読売新聞 4月20日(水)3時9分配信 栃木県鹿沼市樅山(もみやま)町の国道293号で18日朝、集団登校中の同市立北押原(きたおしはら)小学校の児童6人がクレーン車にはねられ死亡した事故で、自動車運転過失傷害容疑で逮捕された同県日光市大沢町、運転手柴田将人容疑者(26)が、栃木県警の調べに対し、「持病の発作を抑える薬を飲み忘れていた」と供述していることが19日、捜査関係者への取材でわかった。 県警は事故原因との関連について裏付け捜査を進めている。 捜査関係者によると、柴田容疑者は「てんかんの持病があるが、この日は発作を抑える薬を飲み忘れていた」と供述。また、事故直前にハンドルに突っ伏し、事故後もしばらく車内で動かないでいる姿が目撃されており、県警は発作を起こし、意識を失っていた可能性もあるとみている。 ご家族の心境を思うと、ため息しか出ませんね… しかも、3年前にも似たような事故を起こしていたとか… 柴田容疑者は約3年前の2008年4月、鹿沼市御成橋町の国道で、変形の交差点を直進し、集団登校途中の当時小学5年生の男子児童を歩道上ではねた後、民家に突っ込んだ。被害児童は右足を複雑骨折する大けがを負った。 はねられた児童の母親(38)によると、児童は友人2人と登校中にはねられたという。現在中学2年生の男児は「ものすごいスピードで突っ込んできた。とても怖かった」と振り返る。 男児の母親によると、事故後、謝罪に来た柴田容疑者は当時、「前の日に夜遊びをしていて(事故当時)居眠りしていた」などと被害者側に説明したという。母親は、6人が死亡した今回の事故を受け、「私たちの事故の反省が生かされていない」などと話した。 また、車が突っ込んだ民家の女性(40)は当時、柴田容疑者の親族から「(柴田容疑者が)事故の前の日が休みで、夜遅くまで遊んでいて寝ていなかった」などと聞かされたという。「事故を目撃した人から『事故後、柴田容疑者が意識がもうろうとした様子だった』とも聞いた。今回の事故とあまりに似ている」などと話した。 若い患者さんの服薬コンプライアンスが概して悪いことを、日々実感している自分としては、 非常に複雑な心境です… (泌尿器科ですので、尿管結石や膀胱炎が多いですが…) 今回は6人ものお子さんが命を落としてしまいましたし、何らかの動きがあるかもしれませんね… |
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四日市踏切事故 被告側、無罪主張へ 「発作予見は困難」
ttp://mainichi.jp/select/jiken/news/20110420k0000m040172000c.html
持病申告せず免許更新 四日市の踏切追突容疑者
元記事が消えているので
ttp://ameblo.jp/moonsun3/entry-10763228987.html
2011/4/20(水) 午前 11:57 [ koro ]
居眠りは嘘かなと思って、メール?なんて考えていたのですが癲癇発作だったんですね。
覚えていないというのも頷けます。
ただこれで、きちんと投薬管理して普通に生活している患者さんまで差別されるようなことにはなってほしくないですね。
2011/4/20(水) 午後 0:37 [ cha*o*ile05** ]
koroさん、情報有難うございます。
chamomileさん、私は「やっぱり…」と思ってしまいました。
>きちんと投薬管理して普通に生活している患者さんまで
>差別されるようなことにはなってほしくないですね
まったくですが、何らかの動きが起きるかもしれませんね。
2011/4/20(水) 午後 1:00
この事件はなにか怪しい
テンカンをもちだすのも怪しい
杞憂ならばよいのだが
2011/4/21(木) 午前 4:42
真面目な者がばかをみるような、動きにはならないで欲しいものです。
ただ、この記事の者については、記事が事実であれば、2度目の重大事故になるわけですから、今後一度でも同種の事故を起こした人に対して、その後の生活についてどのような指導や規制を加えるかどうかは議論せざるをえないのかもしれませんね。
2011/4/21(木) 午前 7:51 [ はにほ ]
たとえ服薬コンプライアンスが良好でもてんかん発作が起きることは普通にあります。発作が起きる可能性がある人が自動車を運転する事自体が問題なのだと思います。もし医師に「てんかん」や「ナルコレプシー」と診断されていたのであれば、自動車運転自体が危険。運転免許取得・更新の際は申告する義務があるはずです。また抗てんかん剤などを内服している事が高所作業や自動車運転が危険なわけで。
20代の「特発性てんかん」患者は非常に多いわけで実社会で活動しているわけですから、彼らの生活をどこまで制限すべきなのか?われわれ全員が身近にかかわる問題。国民レベルでこの問題を真剣に議論すべき機会にしてほしいですね。
2011/4/21(木) 午前 10:33 [ NMD ]
はにほさん、2度ならず何度も事故を起こしていたようですね…
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110420-OYT1T00532.htm?from=nwla
こういう一部の不心得者によって、
他の患者さんまで色眼鏡で見られてしまうのは悲しいですよね…
2011/4/21(木) 午後 5:43
>>NMDさま
「病気と運転」に関しては、正直掘り起こさないでほしいのが本音です。
田舎の車社会では、運転できないのは生活そのものを否定されているレベルの深刻な問題です。
一方、法律では、精神に影響のある薬を飲んでの運転は、飲酒運転と同じ扱いです。
つまり、軽症のうつだろうと、不安神経症だろうと、精神科カテゴリの患者は
誰も運転できません。
ですが、精神科カテゴリの患者にとっては、薬を飲んだ状態のほうが、正常な行動や判断ができ、
「飲んでないほうが危険」です。
精神化カテゴリでなくとも、精神に影響を与える薬はすべて同罪です。
風邪薬運転も、飲酒運転と法律上は同罪ですよ。いやまじで。
ただ、これを問題視する声がほとんどないので。検査されることはまずなく、(検査方法もないかな?)
事実上、無罪放免ですが。
その状態が維持できないと、大勢の正常な人間が、社会的に殺されてしまいます。
あと、件の運転手は、確か逮捕当事に居眠りだったと証言していたはずです。(飛ばし記事でなければ)
それが、てんかんだったに証言が変わりました。
免罪目的で病気を使ってるとし
2011/4/22(金) 午前 0:02 [ temple93 ]