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<搬送ミス>病院名間違え到着遅れ、男性患者死亡 札幌
お亡くなりになった男性の、ご冥福をお祈りします。m(__)m毎日新聞 6月12日(日)17時51分配信 札幌市消防局は12日、指令情報センターの男性指令員が救急搬送の受け入れ病院名を誤って救急隊員に伝え、救急車の病院到着が約10分遅れるトラブルがあったと発表した。搬送された男性は病院到着後に死亡が確認された。消防局は到着遅れと死亡の因果関係について調査を始めた。 消防局によると、11日夕に札幌市北区に住む50代男性の妻から「夫が『胸が痛い』と言っている」と119番があった。間もなく救急隊が到着し心肺停止状態の男性の搬送を始めたが、指令員は受け入れ先と別の病院名を救急隊に伝えた。向かっていた病院から到着直前に「要請を受けていない」と連絡があり、ミスが発覚。そこから方向転換して受け入れ先に向かった。 その結果、搬送距離は約6キロ長くなり、到着は約10分遅れた。指令員は「119番が相次いであり、混乱して間違えた」などと説明しているという。遠藤敏晴消防局長は「市民の信頼を損ね大変申し訳ない。経過を詳細に検証する」とコメントした。【伊藤直孝】 それでも、しっかり検証して一人でも多くの急病患者さんを救いたいものです。 |
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突然の心肺停止は急性冠症候群によるものが殆どでしょうから
せめて第一発見者による心臓マッサージが行われるべき症例ですね。
そうでないと救命は現実的に厳しいのではないかと思います。
一般人に対する救急救命の啓蒙活動がまだまだ足りません。
2011/6/13(月) 午後 5:40 [ NMD ]
>指令員は「119番が相次いであり、混乱して間違えた」
119番の適正利用の啓蒙も併せて必要でしょう。
指令員に余裕があれば、このようなミスをする確率は減ると思います。
2011/6/13(月) 午後 11:16 [ las*ij* ]