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<情熱大陸>一秒でも早く現場へ! 日本一忙しい「ヘリドクター」の緊迫感溢れる救命現場に密着!
毎日新聞 7月12日(火)18時44分配信 <プロフィル>こばや・しまこと1968年鳥取県生まれ。鳥取大学医学部卒業後同大附属病院、千里救命救急センター、兵庫県災害医療センターに勤務。JR福知山脱線事故では日本で初めてトリアージタグを用いた災害医療を行った。2010年1月より公立豊岡病院・但馬救命救急センター長。趣味はダイビングで、ヘビメタとアイスクリームをこよなく愛する43歳。 「年間出動件数日本一」を記録する兵庫県のドクターヘリで救命医療を続ける救命医・小林誠人(43)が毎日放送制作のドキュメンタリー番組「情熱大陸」第658回(TBS系7月17日午後11時〜)に登場する。多い日は1日に8本ものフライトで救命の最前線に飛び立っていく小林。2006年のJR福知山線脱線事故や3月の東日本大震災でも卓越したリーダーシップで救命チームをまとめあげた「人命救助のプロフェッショナル」と注目を集める人物だ。病院に寝泊りし食事は毎日カップ麺とサンドイッチ。この1年で休暇はたったの1日だけという怒涛(どとう)の日々にカメラが密着した! 日本にドクターヘリが配備されて約10年。現在各地に26機が配置され、迅速な救命医療の様子はTVドラマなどの影響で一気に国民の知る存在となった。そんな中、去年4月に運航を開始するや否や初年度のフライト件数847件、ぶっちぎりの「出動日本一」を記録したのが兵庫県の公立豊岡病院・但馬救命救急センターのドクターヘリだ。 そのほぼ全てのフライトに同乗するのがセンター長であり救急医の小林だ。この一年間で休みはたったの1日だけ。今年度のフライト件数は1000件にも迫る勢いだ。 日々の出動内容を自身のブログにも詳しく掲載している小林だが、文末に必ず添えてあるのが消防関係者への感謝の言葉だ。救命といういわば「修羅場」で仕事をしながらも、常に細やかな気遣いを忘れない小林について消防関係者たちは「人当たりがよく腰が低い」と絶賛する。とかく日本の医師・看護士・消防関係者の間には「壁」が生じやすいとされる中で、小林は「架け橋のような存在」と言われている。 腰の低い小林はもちろん取材スタッフに対しても非常に丁寧……だが今回、彼のプライベートな場面の取材をすることが極めて困難なことにディレクターが気づいた。何故って、小林には「全くオフが無い」からだ。連日病院で寝泊まりする姿に、ついにある日カメラマンが尋ねた。 「小林先生、自宅に帰ってますか?」 「夜はちゃんと帰ってますよ〜。着替えに」 それは帰っているとは言わないのでは……!? 「だって病院の方が居心地が良いんだもん」 どこから見ても根っからの「仕事人間」で夢は「但馬を世界一救命率の高い地域にすること」と語る熱き救命医の緊張感あふれる24時間を余すところなくお伝えする。 医師としても、人間としても素晴らしいと思いますが、 しかしこういう方が、マスコミにとっては(国民にとっても?)理想の医師なのでしょうね… 常人は過労死しない為にも、適切な休養が必要です。という当然の話を理解した上で、番組を作って欲しいものですが…小児救急医療が危機に陥ったのは、もう6年も前の話なのですね…
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5月の、NHKの「ディープピープル」にも出演されていたそうですね。
http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20110523-21-26631
2011/7/13(水) 午後 1:04
先輩が今あちらに国内留学中です。
生きて帰ってくる日を楽しみにしているのですが、以前より
ハイパーになって帰ってきたらどうしよう。。。。
一緒に働けないわ。(−−;;;
2011/7/13(水) 午後 1:56 [ ayo*hi*a73 ]
患者のためにも長生きしてほしいので、せめてカップめんはやめて
仕出し弁当くらいにできませんかね。
2011/7/13(水) 午後 2:37 [ - ]
「食事は毎日カップ麺とサンドイッチ」
栄養のバランス上、このサンドは宇宙食仕様なんでしょうか。
するとカップ麺は、飲み物扱い? ・・・いろんな意味でキツイ。
2011/7/13(水) 午後 2:41 [ kasugayoitoko ]
労働基準法とか、まるで無視なんでしょうかねぇ。。
2011/7/13(水) 午後 2:50 [ みや ]
医者としてはすばらしくても夫や父としてはどうなんでしょう。
友人や同僚としても心配です
2011/7/13(水) 午後 3:15 [ lin**a5 ]
これが標準だと思われても困るわけで。
睡眠時間1時間 家事も育児も仕事も完璧にこなすスーパーウーマンとか
五か国語ペラペラで土下座してでも仕事取ってくる営業マンとか
とかく例外を持ちだしては頑張ればできるって番組はたくさんです。
2011/7/13(水) 午後 3:25 [ kak*t*ba*a27*000 ]
素晴らしい医師ですね。ただ、これでは長く続かないでしょう。第一、この医師がいなくなったら、この地域の救急医療が崩壊することになります。持続する医療を実現するためにも、どのような医師でも対応できるシステムにしないと、突然崩壊しますね。地域の救急医療システムが医師一人に依存しているのはおかしいと思わないとね
2011/7/13(水) 午後 4:14 [ 首都圏の産科医 ]
産科医さんの仰るとおりですね。
僻地の医師依存も全く同じで、1人の医師に依存するのは危険です。
医師も人間ですから病気や事故でリタイヤするかもしれません。
頻繁にヘリに乗っているわけですから事故の確率も高いですね。
人間離れしたスーパー医師のレベルを国民の求めるアベレージにされてしまえば、一般の医師、特に高齢化の著しい診療所医師の多くは廃業せざるをえないのではないでしょうか?
「スーパー医師が医療を壊す」というタイトルの書籍通り。
2011/7/13(水) 午後 5:54 [ NMD ]
3月末まで一緒に飛んでいたパイロットです。夜勤明けヘリ ヘリ明け夜勤と超ハードな勤務 頭がさがりました。パイロットは航空法などで14日に最低2日の休日、一日の連続勤務時間12時間以内などある程度は守られていました。小林医師は目指したものにわき目も振らず集中するような方である程度後進を育てて自分の目標を達成したら後進に譲ってまた何か新しい目標に向かってい行くのではないかと思っています。少なくとも豊岡のドクターヘリセンター長では終わらないと思います。しばらくはフルパワーで疾走というところではないかと思います。
2011/7/13(水) 午後 8:48 [ bel**14b*989 ]
凄い方であるのは事実ですし、尊敬します。それはもちろん、こんな方が大勢いたら、国民はありがたいですよね。
しかし、システム構築としては、標準的なだれでもができる形にしないと維持できません。公立病院とのことですから、行政の責任は大きいでしょう。
2011/7/14(木) 午前 7:21 [ はにほ ]
多くのコメントを、有難うございます。m(__)m
Yosyan先生が、今日の記事で「仕事中毒」について考察されてますが
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20110714
「フルパワーで疾走」し続けた結果、
体調を崩されるような事がないことを、願うばかりです。
若い医師が、2、3年をこの病院で過ごしたら、優れた救急医になれるでしょうね。
今の私には無理な話ですが…(笑)
2011/7/14(木) 午後 6:01
放送を見ました。
自分の健康を気遣われることを嫌う方のようですね…orz
こういう医師が院内に常駐していて、何時でもコンサルトできるならば、
「たらい回す」必要は殆どないのですが…
2011/7/18(月) 午後 10:11
番組自体は見ていませんが、番宣は少し見ました。
この先生はすばらしい先生だと思います。
特に救急で命を救われた経験がある身としては、非常に頼もしい先生だと思いますし、素直に尊敬に足る先生だと思います。
このようなスーパー先生の存在を皆に伝えるのも良いですが、それ以上に、一般の医師をはじめ医療スタッフも、自分の健康度外視で、こんなにも頑張らねばいけない医療システムの状況を正確に伝えることが、メディアの真の役割ではないかと思うのですが。
率先して医療崩壊を手伝ってるようなマスメディアなので、期待はできないのでしょうね・・・。
ICUに入っていたときに、連日、朝も昼も夜も夜中でも顔を見せる主治医の先生や看護師さんの体調が、ベッドに横たわった患者でありながら心配になりました。
どうか、うろうろ先生はじめ皆様も、お身体にはお気をつけください。
医療スタッフに倒れられて困るのは、患者であり国民だと思いますので
。
コメント汚し、失礼いたしましたm(_ _)m
2011/7/19(火) 午前 0:58 [ kaien0905 ]