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本澤二郎氏のブログ記事を、転記・保存しておきます。 2011年08月16日
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/51890809.html本澤二郎の「日本の風景」(851) <東芝病院を医療過誤で告訴> 8月15日のブログに「男は1回勝負する」という三木武夫発言を紹介したが、それを同日午後2時に自ら実践した。告訴状を持参して東芝病院のある大井警察署に赴くと、既に警視庁捜査1課の意向を踏まえたような同署の対応である。大いに感謝した。警視庁名刺には「社会を守るあなたの勇気」と印刷されているが、筆者もその一人なのか。正文の無念の死に少しは応えられた父親、という気分にもさせてくれた。「病院・医師は刑事責任を問われない」という傲慢な甘えの医療文化に、何がしかの緊張を投げかけることが出来た。これこそが医療過誤を減少させる特効薬なのだ。 この日、初めて取材する人間が、取材される人間になった。とはいえ老醜を晒すわけだから、正直なところは内心、複雑な思いである。しかし、もっとも安全であるべき病院での息子の孤独死、という明々白々たる事実に蓋をすることは許されない。相手は一片の誠意も言葉もない東芝病院なのだから。 父親としての手抜きは、またしても「有力者の紹介」という医療現場に潜んでいる悪しきルールを守らなかったことである。「たかが誤嚥性肺炎ではないか」との判断ミスだった。「有力者の紹介」さえあれば、1回目の医療過誤もかなり減少することが出来たはずだ。大いなる診断ミス(脳膿瘍とガンを間違える)も、途中から軌道修正できたのだから。 一般の患者には、医師や看護師の手抜き・不注意が常時、襲いかかってきている。1度ならず、2度も医療過誤を受けて、正文は生きる権利を遂に奪われてしまった。こんな悲劇が繰り返されていいだろうか。実に単純なミス・エラーで。 <相手は東芝経営の大病院> 幸か不幸か息子を奪った大敵は、東芝病院である。背後の電通も見え隠れしているため、正確な情報を発信するマスコミを期待出来るのかどうか。ここがポイントの一つなのだが、実際は怪しい。最近得た情報では、東芝といえば、プルトニウム燃料棒を使用した東電福島原発3号機の原子炉メーカーだ。これがメルトダウンして、5カ月後の今も大量に流れ出しているという。それでいて未だプルトニウムの行方を特定出来ていない。それでも「原子炉製造が東芝の中枢ビジネス」と開き直る会社、そこが経営している大病院である。株式会社経営の病院という事実を知ったのも、つい最近のことである。 日本を代表する財閥企業だ。相手に不足はない。筆者が警視庁の決断(告訴受理)を評価する理由である。実を言うと、自民党法務大臣経験者が大臣秘書官だった検事からアドバイスを受けた、その成果なのでもある。 <警視庁が告訴受理> 医療過誤の訴えを受理する事例は少ないという。マスコミが事前に大騒ぎでもしない限り。これが元法務大臣秘書官だった検事の説明だった。無数の被害者家族は泣き寝入りしている。訴えても多くは門前払いされる。 だが、それでも警視庁は受理してくれたのだ。中尾院長・三好主治医・藤江指導医・犬山看護師の業務上過失致死容疑である。筆者もそうだが、警視庁も勇気を出してくれたことになる。この事実は重い。すこぶる重いのである。 思い出すと、97年2月から地獄の世界に突き落とされてきた患者と家族である。筆者の無知領域での悲惨な出来事・事件だった。家族の人生・健康全てがねじ曲げられてしまった。計り知れない被害を、ただ受容するだけの患者家族であった。しかも、それは被害者にならない限り、第3者にはわかってもらえない。 こんな苦痛と一緒の人生は、誰しもが到底耐えられない苦痛である。1回目の医療過誤によって6年間、植物状態にさせられた正文の悲運を前にして、どうすることも出来なかった両親である。 「人生はいろいろ」というが、正にそうなのだが、それでいて病院は開き直った。あきれるどころではない。既に刑事事件の時効が成立していた。病院は時効成立を待って、植物状態の患者を追い出しにかかったのだ。 <嘘と隠ぺいを暴露> かくして必死の自宅介護となった。筆舌に尽くせない介護に感じてくれたのか、息子は反応してくれた。心臓が強かった正文は、奇跡的にも口から流動食を呑み込めるようになった。声も上げるようになった。食事・おむつ・高熱に対して、声をあげて反応するまでに回復した。毎日、車いすに乗せられるようにもなった。医学的に見て大変な成果である。 患者のためを思うならば、病院ではなくて自宅介護が良いに決まっている。 2009年から運動を始めた筆者である。あと10年、20年の介護のためだった。筋力トレーニングだ。きついが耐えてきた。自信がついた矢先の2度目の医療過誤で、2010年4月7日に正文は、とうとう生きる権利を奪われてしまった。 信じがたい「病院内での孤独死」だった。彼は誰にも看取られることなく、痰が喉に絡んでの窒息死だったと藤江指導医は、亡くなったのを看護師が見つけてから30分後に駆け付けた妻に説明した。筆者も後に彼から確認した。「よくあるケースか」と尋ねると、なんと「自分も初めてのことだ」と釈明した。彼は看護師の巡回ミスといいたいのだ。 死亡診断書を確認してみると「誤嚥性肺炎」を死因として記録、痰が喉に詰まっての窒息死と記述していない。死亡時刻は19時40分前で実際は不明だというのに21時すぎではないか。これは公文書偽造ではないか。業務上過失致死容疑だけではない。 マスコミの取材に東芝は面食らっている。嘘と隠ぺいを報道関係者に垂れ流している。彼らが真骨頂を発揮する場面である。しかし、その手口は承知している。カルテに記録していないことを口走り、辻褄合わせを平然とするのである。白を黒と言いくるめたりもする。 彼ら悪しき病院は、都合がよいときはカルテを利用する。その反対の時は新たに付け加える。家族に説明してきた死因までも隠ぺいするのである。そうして第三者を欺こうというのである。 これからは、しばらく東芝の嘘と隠ぺい舞台をじっくりと“高みの見物”といきたいものである。有能な警視庁の刑事部長が信頼するベテラン捜査官は、彼らのカラクリを見破ることになろう。 <病院・医師も法の裁きを> 白を黒といいくるめる病院や医師は、素人が理解できない未知の分野という特権的過信からきている。しかし、医師の中にも良心的な医師はいる。現に1回目の医療過誤は、同じ病院内の善良な医師が真実を明かしてくれた。それが週刊誌などの活字となった。すると示談を求めてきた。提訴寸前のことだった。 世の中には立派な医師も病院もある。間違いない。だが、多くは失敗しても反省し、謝罪しない。「やることはやった」と開き直ることを通例としている。1回目の過誤でしっかりと勉強させられた。それゆえにミス・エラーは繰り返すことになる。 負の連鎖は病院・医師の側にある。もしも、失敗を認め、反省すれば、2度とミスはしなくなる。人間のすばらしい特性である。しかし、そうはしない病院と医師である。ならば、どうするか。 法の下の平等原則を適用するほかないだろう。そうした原則を貫くことで、医療現場はまともになるはずである。過失が無くなれば医療過誤は激減するだろう。 「医師・病院の業務上過失に対して法の裁きを受ける」というルールが、医療現場に浸透すれば、医療過誤は無くなるのだ。断言してもいい。警視庁が東芝病院事件を受理したことで、既に効果は大きい。 <年間4万人もの医療過誤死を無くす社会へ> 「医師失格」(長崎出版)を執筆したさい、東京新聞の特集記事に目が止まった。専門医の日本における医療過誤死の件数である。推定最大4万人を超えるというのだった。交通事故死や自殺の数よりも多い。 圧倒される数字に度肝を抜かれた。現在、民主党参議院議員の医学博士にこの数字をぶつけると、彼は「数え方によっては、もっともっと多くなる」と回答したものだ。 こんな事情を知っている日本人は少ない。治療や看護に当たって「親兄弟と思って対応する。そうすれば過誤は起きない」と言ったのは、厚生大臣を歴任した丹羽雄哉氏だった。手抜きや不注意さえしなければ、過誤は起きない。 <人生最後の挑戦> 正文の事故が起きるまで、筆者はいつも「30歳」という思いでもって仕事をしてきた。振り返ると、福田赳夫さんは70の坂を超えても「明治38歳」と豪語して天下取りの夢を放棄しなかった。 人生最後の挑戦というと、やはり70歳前後となろうか。福田さんの心境も理解できる。個利個略の世界から解放される。無為無益の境地に入るからだろう。その時に人間は本物になれるのではないだろうか。本物の仕事が出来るのであろう。 筆者には、その仕事を息子が死をもって用意してくれたのだ。「お父さん!医療過誤は僕一人で十分。早く無くしてよ」と耳の奥で聞こえてくる。 <正義は我にあり> 東電もそうだったが、東芝も有り余る資金でマスコミを動かせる力を持っている。既に判明した。だが、蟻の一穴という譬えがある。既にネットが手を貸してくれている。金で正義は押しつぶせないだろう。 正義は必ず勝つ。正義は我にあり。死をもって正文が証明しているのだから。 2011年8月16日21時00分記 medtoolz先生ですら、 「読んでてお腹痛くなってきた。。話し合って分かり合うとか、もう絶対無理。」 と思われたそうですし、私にもとても手に負えません。 (わかっていれば逃げます(断ります)が、 飛び込みで来たり、救急隊が重要情報を黙って連れて来る可能性はゼロではない…) 「医師・病院の業務上過失に対して法の裁きを受ける」というルールが、医療現場に浸透すれば、医療過誤は無くなるのだ。手抜きや不注意さえしなければ、過誤は起きない。医療者の過重労働の実態など、言い訳としか思わないのでしょうね…永井裕之氏などと同じく、こういう方に医療の不確実性と限界を理解してもらうのは無理だと思います。 |
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拙もかのブログを見て参りました。
まことに結構なエビデンスではないでしょうか。
出来る限り多くの人に見てもらうべきものと思います。
2011/8/17(水) 午前 11:21 [ radixcubicus ]
めまいがして2行くらいしか読めませんでした(汗)
2011/8/17(水) 午後 0:06 [ あぽ ]
正義が必ず勝つ?か、どうかは今後を注目したい。患者側の正義が裁判官に認められるか、医師の言い訳が認められるか?ただ昨日も書いたように、医師も患者として実体験をすれば医療の欠陥がみえてくる。こんな筈じゃなかった、と告発側に回る。
>どこかの大学病院部長医師は、飼い犬を獣医師から殺されたと獣医師を目の敵にしている。どこかの総合病院副院長の女医は、夫の院長の制止を振り切って、死んだ娘の過誤を裁判で決着つけた、(昨日のコメント)のである。一度患者側に立って考えたらどうだろう。そうすれば同じ医師としての、こんな告発も理解できる。医師が告発する殺人医療の実態。
http://blogs.yahoo.co.jp/sayuri_sas_00117/29382067.html
2011/8/17(水) 午後 0:58 [ tan*a55 ]
>「医師・病院の業務上過失に対して法の裁きを受ける」というルールが、医療現場に浸透すれば、医療過誤は無くなるのだ。断言してもいい。
願望と事実は異なるということが全くわかってない(わかりたくない)人の様です。orz。
先の戦争中って我が国の上の方はこんな人が圧倒的多数派だったのであろうと思われてならない。東芝病院は御愁傷様なことです。きっと「正義」は勝つと思います。
2011/8/17(水) 午後 1:10 [ rad*o1*09* ]
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ていうか俺、女にお任せして出して寝てただけだぜ?www
ぶっちゃけ簡単すぎんだろこれ!wwwww
2011/8/17(水) 午後 2:58 [ 俺の給料の半分が1日でとかwww ]
そもそも、疾患に伴う自然の経過を刑事事件化するかたのメンタリティーと、第一線の臨床医とナースの臨床の事象に関しての考え方のかい離があります。
専門家的に医学的にどうのこうのと言っても、そもそも人の意見を聞けるタイプではないでしょうから、本澤氏がなにを言おうと放置がベスト。
いまの段階では裁判の結果がでるのを見守るしかないです。
東芝病院の関係者がお気の毒としか言えません。
2011/8/17(水) 午後 4:10 [ 鶴亀松五郎 ]
読んでるだけでめまいがしますね。
こういう方がうちの患者様にいないことを祈るばかりです。
刑事責任を問われれば医療過誤が減るのではなく、萎縮医療が進むだけですね。
ちなみに、うちの父もガンの見落とし(MRIの結果の確認をし忘れ)でガンがあったのに数ヶ月放置されてしまいました。
この方の言うように医療者として被害者側に立ったことがありますが、この方の考えには全く同意しかねます。
被害者になればわかるって言いますが、悔しいやりきれない気持ちはわかりますが、この方の暴論にはまったく賛成できません。
2011/8/17(水) 午後 4:22
要は、検察やら議員やらの有力者のパイプがあったから
無理筋訴訟でも受理された、ということじゃないですか?
この人が庶民なら、警察もマスコミも食いつかなかず
何もできなかったワケで・・・。
どこに「法の下の平等」があるのやら・・・。
2011/8/17(水) 午後 4:42 [ miy*93 ]
医療過誤がなくなる前に医師や看護師が逃散してヘタをすると東京でも病院が続々となくなるかもしれませんね(苦笑)。
この方にはカリスマ性がありますから影響力も大きいでしょう。
日本中の多くの人が病気で入院した自分の家族が医療ミスに遭うのではないかという常時不信感を強くもち、入院先の病院スタッフに対して強い敵意を持って監視を強化すれば、医療現場に緊張感がもたれ、医療過誤は根絶できるはずだという幻想を信じてしまう国民の皆さんも大勢いるでしょう。もしそんな世論が大きくなれば病院医療は今度こそ間違いなく完全崩壊するでしょうね。
「病気になってもどこにも入院できる病院が一つもない」
そういう最悪の事態が刻一刻と近ついているのが感じられます。
2011/8/17(水) 午後 5:44 [ NMD ]
この方がそれなりに有名で、政治評論家として認知されている事実に恐怖をおぼえます。
恐らく論拠は自宅で看れたのになんで(自宅よりマンパワーのある、設備のある、専門家がいる)病院で死ぬのか、と云うことだと思うのですが、(読解力がなくて昨日失敗しているのでおそるおそる)、それは運が良かっただけかと。実際自宅で経口摂取させて発熱していたそうですから。
その発熱が誤嚥によるかどうかは証明は不可能ですが、可能性は大きく、東芝病院に入院していなくても、将来自宅で痰による窒息でお亡くなりになられた可能性もまた大きいです。
この際には自己にて自己を訴えるんでしょうか?
2011/8/17(水) 午後 5:45 [ mepmdrpm ]
病死でも誰かを罰しないと受容できないのでしょうか。医療における不良事象において刑事司法を介入させることは百害あって一利なしです。
「書類送検>時効間際に不起訴」のパターンでしょうか
2011/8/18(木) 午前 7:08 [ 元外科医 ]
この方は「初老期の高機能広汎性発達障害(PDD)」かもしれません。
社会行動上の問題点としては基本障害(精神行動特性);人の気持ちが読めない、場の空気を読めない、暗黙のルールがわからない、気持ちが自然に通じ合えない、言ってることがよくわからない。応用がききにくい、とても頑なな性格 全部当てはまります。
私の同業者の友人もこの記事を見て、すぐに「彼は精神疾患だろう」と言ってましたね。
モンスター患者(あるいは家族)のなかには臨床的に確定困難な精神疾患の方々が少なからず含まれてるような気がします。とくに組織に属さず社会とは一定の距離を置いた立場の人は要注意ですね。
2011/8/18(木) 午前 11:32 [ NMD ]
刑事裁判で臨床の真実はわかるわけではないことすら認識していない。
しかも、訴えられた東芝病院側にも弁護士がつき、専門医の証言が出ます。
結果として、本澤氏側敗訴となる可能性があることを全く考えていない。
ことここに至った一番の原因は本澤氏本人のメンタリティでしょう。
もともと人を責めるのが好きな懲罰志向の性格の持ち主で、子供が脳血管疾患で植物状態となったあと、その性格に拍車がかかっています。
東芝病院での死亡とその後の刑事告訴化も、そのメンタリティがなせる業。
自分で自分の言動をコントロールできなくなっているのです。
だから第三者からみれば、本澤氏の言動が病的でクレージーと映るのです。
こういうタイプは自滅するまで、破壊的な言動を続けます。
検察側の判断で告訴されなかったら、あるいは裁判で本澤氏側敗訴が確定した時が見ものです。
わたしは本澤氏は自滅するとみています。
2011/8/18(木) 午前 11:41 [ メンタリティ ]
>この方は「初老期の高機能広汎性発達障害(PDD)」かもしれません
わたしもそう思います。
その後のブログの発言を読んだ限りでは。
2011/8/18(木) 午前 11:44 [ メンタリティ ]
PDDの可能性が濃厚だろうと、こうして公に声がでかい御仁の発言が及ぼす効果は恐ろしいとしかいえません。
そんなの一見で読む読者にはわからないし、未だに大病院の隠蔽だのといえば信じちゃう層はこれを広めるでしょうね。
でも所詮「告訴状が受理」されただけで、確実に起訴されると決まったわけでもないですよね。(されたらそれはそれで見物ですけど)
いかに権力者からの口ぞえがあったからといって、無理を通して負ければ検察が恥をかくわけですから、冷静な判断を期待したいところですね。(不起訴になったらまた吼えるんでしょうけどね)
2011/8/18(木) 午後 3:59 [ しーぷ ]
>メンタリティさん しーぷさん
そうです。ある程度の著名人の発言ですからこそそれが世論に及ぼす波及効果は計り知れないものがあります。だから怖い。
このケースが裁判になるかどうかは別として。
評論家として著書を含めて一定の評価を得ているインテリジェンスの高い人間が精神疾患であるはずがなかろうと一般人は思いますので。
一応社会生活を営んでいるわかりにくい潜在精神疾患の方の扱いは非常に難しいですし厄介だと思います。話し合いの余地がゼロなので。
PDDらしき人がどう見ても理不尽な告訴を連発した場合の警察や裁判所の対応が知りたい所ですね。
私も実際本人を診察してるわけではなくあくまでブログ発言を読んだ範囲でPDDではないかと推測を書いてるだけですから。
ただし長年臨床現場で仕事をしていればPDDらしき患者さんには一定の確率で出くわすのでとても他人事とは思えません。
2011/8/18(木) 午後 4:40 [ NMD ]
まるで大日本帝国軍人の生き残りみたいな人物だな。
こいつに言わせたら、手抜きや不注意さえしなければ、
竹槍でB29を撃墜し、日本は連合国に勝利したのだろう。
2011/8/19(金) 午後 5:16 [ GAO ]
「専門医の日本における医療過誤死の件数である。推定最大4万人を超えるというのだった。交通事故死や自殺の数よりも多い。」
当たり前のことですよね。そもそも命に差し障りがあるからこそ病院に来ているんですから、病院で死ぬ人が多いのは当たり前。
ただ、何が過誤で何が過誤では無いのか。
目の前で恫喝されながらオペをしたら、どんな名医だとしても手元が狂うのは人間として仕方ないと思います。
ペンという刃物と、権力という飛び道具をちらつかせて息子を死に追いやったのは、他ならぬ本澤氏本人では無いでしょうか?
本澤氏の家族や親戚・知人は、今後病院に行ったら必ず身分を明かしてください。
少なくともうちの病院は診療拒否します。診なければ訴えられませんから。これは報復では無く自衛です。恫喝されながらの診療行為なんて、断じてうちの医者にはさせたくありません。
2011/8/20(土) 午後 4:11 [ ひろ ]
多くのコメントを有り難うございます。m(__)m
その後は更新は無さそうですが、
3年前の話ですが、例の野島尚武医師の関与があるとか無いとか…
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20110819
やはり、「医師の敵は医師」なのかもしれませんね…
2011/8/21(日) 午前 2:18