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9月30日の緊急時避難準備区域解除を受けて、こういう対策が打ち出されたようです。 <福島>医療支援拠点を設置 避難準備区域の医師不足解消に
毎日新聞 10月2日(日)21時1分配信 細野豪志原発事故担当相は2日、福島県庁で佐藤雄平知事と会談し、9月30日に解除した緊急時避難準備区域の医師不足解消に向け、厚生労働省の「医療従事者確保支援センター」を近く福島県に置く考えを表明した。同センターの設置で医療スタッフの確保を支援する。 同区域内にある市町村の復旧計画では、病院再開に向けて医師不足が課題となっていた。細野氏は会談後、記者団に「戻って来るかどうか、医療の問題で迷っている方がかなりいると思う。福島県(沿岸部)の相双地区に拠点を作り、医師確保や病院経営をサポートしていく」と語った。 細野氏は会談で年間被ばく線量が1〜5ミリシーベルトの地域での放射性物質の除染について「除染は国が責任をもってやるべきことで、1〜5ミリの地域も当然含まれる。市町村から提案してもらえれば、財政的な措置、技術的な課題に取り組むことを約束する」と改めて強調した。【笈田直樹】 ただ、今回は大臣の肝いりですから(厚生労働大臣ではありませんが…)どうなりますかね? 注目して行きます。 |
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H19の資料ですが、福島の人口10万当りの医師数は171人でした。
県の人口が約206万人ですから、3523人の医師って事ですね。
現在の「人口」「医師数」の推移はどうなのでしょうか。
つまり問題とするべきなのは 人口に対する医師数が、
震災前と現在でどれだけ違うかだと思います。
医師が6割になっても 人口が半分になっていたら
ミンス案は見当違いって事になってしまいますよね。
2011/10/3(月) 午後 9:07 [ kasugayoitoko ]
一部の地域を除いて、日本国内の大部分の地域で全国的に人口に見合う医師数は不足しています。
さらに日本人の場合、国民1人あたりの年間受診回数が10〜15回と非常に多いですから、諸外国に比べ外来診療が無駄に多忙である(そうでないと採算が取れない?)ことも問題だと思います。
首都圏でも埼玉県や神奈川県など人口あたりの医師が圧倒的に不足している地域も多数ありますので、震災関連で福島だけをセンセーショナルに取り上げて無駄に騒ぐのもどうかと思いますが。
まず日本全国でどの程度地域差があって医師が不足しているのかという統計を国民全体に見せる必要があると思いますが。
福島県は今の状況では産業も生活もできないでしょうから、人口はさらに減少していくと思いますので...
福島だけでなく全国単位での医師不足問題を議論すべきでしょう。
2011/10/4(火) 午後 5:07 [ NMD ]
医師数ですが、30年後には、人口は減少しますし、高齢少子です。今から仮に医師数をふやしても、今医学部に入学した人は、30年後にはまだ48そこそこです、48ぐらいで仕事にあぶれる可能性が、それこそ自由診療領域でのダンピング合戦から、溝口医師のような事が頻発、もしくは輸液商売が頻発。開業医でも夜逃げがです。
2011/10/4(火) 午後 8:13 [ omizo ]
omizoさま
>30年後には、人口は減少しますし、高齢少子です。
>今医学部に入学した人は、30年後にはまだ48そこそこです、
>48ぐらいで仕事にあぶれる可能性が、
喫茶店は完全自由競争ですが、高コスト運営や、馬鹿げた初期投資の抑制
商品力の充実とアップデートってあたりで充分戦っている訳ですよね。
全部が全部行く末は夜逃げな訳じゃなくってでス。
逆に今の医療の方が、共産主義的横並びっぽくて、実は歴史から見ても
技術と報酬の等価交換から言っても、不自然に思えるのですが。
勿論仰っている事は1面の真理だと思いますけども。
仰っている事になぜか僕は「41歳死亡説」と同じレトリックを感じてしまいます。
2011/10/5(水) 午前 7:54 [ kasugayoitoko ]
確保って
ホント 何だか絶滅危惧種のような
福島の当該地域では、、、、、
2011/10/5(水) 午後 0:24 [ whi*ebe*r*ki*ball ]
kasugaさん。
イタリア式か米国式かでしょうということです。 医師免許乱発でのイタリアでの医師免許があっても、医師をしていないひと。 米国のような、家庭医で食いつなぐ。ただいえるのは、現状のような、同値段でほぼ均一な品質はむりかと。 カナダは外国医師の受け入れを始めていますが、米国人と日本人が申請の大半を占めます。現状でこれです。 医者になるのにある程度の金がかかると言う事です。 投資した資金回収に見合うだけ有るかでしょう。 米国型医療制度をなら、患者側もそれなりの覚悟がです。 皆国民健康保険制度自体が社会主義ですし。 この制度の存続いかんでしょう。この制度を維持するなら、医師数の制限もありうる。
2011/10/5(水) 午後 8:48 [ omizo ]