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こんにゃくゼリー従来型の販売継続 2社、要請に応じず
http://www.asahi.com/food/news/TKY201112210861.html 2011年12月22日2時30分 朝日新聞 お年寄りや幼児の窒息事故が相次いだミニカップ入り「こんにゃくゼリー」。消費者庁は、製品改良を12月末までに終えるよう販売業者に求めてきた。その期限が目前に迫るなか、最大手のマンナンライフ(群馬県)を含む2社が、改良した新製品とは別に、従来製品を売り続ける方針であることがわかった。消費者庁の要請に強制力はないが、福嶋浩彦長官は21日、引き続き従来製品の販売中止を求めていく考えを示した。 こんにゃくゼリーをのどに詰まらせる窒息事故の死者は、1995年から08年までに22人が確認されている。社会問題化し、消費者庁が09年に創設されるきっかけの一つにもなった。 消費者庁は昨年12月、ゼリーを丸ごと吸い込めないよう大きくする、または逆に気管より小さい直径1センチ以下にする――など3項目の安全指標を示した。そのうえで1年以内に改良するよう販売7社に求めた。 消費者庁が21日公表した7社の対応をみると、1社は販売を終了。3社も在庫がなくなり次第、従来製品の販売を終える。1社はもともと安全指標を満たしていた。だが残る2社は、安全対策をとった新製品を発売しながらも、従来製品の販売も続ける方針という。消費者庁が販売を終えるよう求めたが、2社の方針は変わらなかった。 9割以上のシェアを占める最大手のマンナンライフは、従来製品「蒟蒻(こんにゃく)畑」の販売をやめない理由について、朝日新聞の取材に対し「主力商品であり、(消費者の)ニーズがある」と説明する。ただし、今後は新製品の販売に力を入れるという。 こんにゃくゼリーの販売中止、改善要請には強制力がない。消費者安全法(09年施行)では、重大事故が発生した場合、事業者に防止措置をとるよう勧告・命令できる。だが、こんにゃくゼリーは重大事故が同法の施行前になり、現状では勧告・命令はできない。 消費者庁は、従来製品の販売を続ける2社について、来年4月と9月に販売状況と方針を再度確認する。状況によっては、同法に基づき、業者名や製品名を公表して消費者に注意を促す。(小林未来、神田明美) 今回、消費者庁の要請を突っぱねたマンナンライフの姿勢を、私は応援します。 もうすぐ、お餅の季節です… 消費者庁は何人犠牲になったら動くのですかね?(笑) そういえば、控訴審はどうなってるのかな…
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消費者庁総理が変わるたびトップが変わるので無理でしょう・・・
2011/12/23(金) 午前 1:30 [ 母屋 ]
おはようございます。
今日のブログを出しましたら、紹介されてきました。
そうですね〜
こんにゃくゼリーを食べなくても、健康に生きていけますね。
お子様や高齢者が、食べることもないです。
自己責任も自覚してほしいですね。allpoti
2011/12/23(金) 午前 11:07
茶のしずく石鹸では、ロクに仕事もしていない消費者庁・・・。
2011/12/23(金) 午後 2:02 [ las*ij* ]
>消費者庁が09年に創設されるきっかけの一つにもなった
からなのでしょうが、消費者庁のこの件にかける執拗さは異様ですね…
茶のしずく石鹸事件の対応は、確かにお粗末ですし…
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111210-OYT1T00387.htm
2011/12/24(土) 午後 2:25