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ポリオ不活化ワクチン、承認申請…阪大微研
神奈川県では、12月15日より希望者に輸入ワクチンの接種が始まりましたし、読売新聞 12月27日(火)20時4分配信 財団法人・阪大微生物病研究会(大阪府吹田市)は27日、ポリオ(急性灰白髄炎)の予防接種に使う「不活化ワクチン」の製造販売を同日、厚生労働省に申請したと発表した。 同会によると、申請したのは、百日ぜき、ジフテリア、破傷風のワクチンと混ぜた4種混合ワクチン。現在使われている生ワクチンは、まれにポリオを発症する副作用があり、厚労省は不活化ワクチンへの切り替えを決めている。 このまま順調に進んで、来年秋には間に合うのでしょうか? 注目です。 かくして、あくまでも緊急輸入は拒否するのでしょうね… 不活化「来年秋の接種に間に合うよう指示」−ポリオワクチンで小宮山厚労相 医療介護CBニュース 12月16日(金)15時2分配信 小宮山洋子厚生労働相は16日の閣議後の記者会見で、神奈川県が15日に、希望する住民へのポリオ(小児まひ)の不活化ワクチンの有料接種を開始したことに関連して、「厚労省としても、早期導入を考えている。来年度末にならないと導入できないと言われているものを、安全性をチェックしながら、来年秋の接種の時期までには間に合うよう指示している」と述べた。 神奈川県での不活化ポリオワクチン接種について、小宮山厚労相は、「個人輸入による接種。国内で未承認の医薬品を、医師の責任で接種するという形で行われたと思っている」との見解を示した。また、厚労省の取り組みについては、「今、最善の努力をしている。ただ、薬害が起きてはいけないので、承認の迅速化を図りながら、有効性、安全性をきちんと確認した上で、早期導入するよう考えている」と説明した。 |
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