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光が丘の小児急患8310人 22年度 受け入れ中止課題に
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120130/tky12013022350019-n1.htm2012.1.30 22:33 MSN産経ニュース 日大光が丘病院(東京都練馬区)の運営法人交代問題にからみ、同院が平成22年度に受け入れた小児救急患者数は8310人で、搬送地域は練馬区、板橋区、埼玉県南西部、多摩地区など広域にわたることが都などの統計で分かった。区は同院に対し、救急車による救急患者の受け入れを3月末から休止するよう求めるとしているが、小児科だけで1日20人以上受け入れている救急患者を、今後どうするかが課題となりそうだ。 同院は、手術に対応する都の2次救急医療機関に指定され、休日と全夜間の診療を行っている。 都の統計によると、22年度の小児救急患者数は救急車で運ばれたのが1113人、家族などに連れられたのが7197人だった。23年度上半期は合わせて4055人で、前年度とほぼ同じペースで推移している。 一方、同院がまとめた東京消防庁救急隊の搬送実績では、23年に光が丘病院へ搬送された小児の救急患者数は1101人だった。 地域別で最も多かったのは練馬区の606人。光が丘消防署管内の患者は95人(15・6%)で大泉、石神井、関町など区内全域にわたっていた。小児救急患者数が、救急隊別に明らかになったのは初めて。 次いで板橋区174人、埼玉県(和光市、新座市、朝霞市、志木市など)158人、中野区40人、杉並区13人、西東京市8人、その他102人だった。 区は同院に対し、救急車による救急患者の受け入れを3月末から休止するよう求めるとしているが、小児科だけで1日20人以上受け入れている救急患者を、今後どうするかが課題となりそうだ。地域医療振興協会は4月以降の話をしないので(出来ない?)、みんな困っています。私は、 地域医療振興協会は地域のために日大の医療を引き継ぐのではなく、自分らのやりたい医療を日大を追い出して始めると思ってますので、年間8000人もの小児救急患者さんは搬送困難になると予想してますが、(最低半年、長ければ数年間?) どうなってしまうのでしょうかね… 志木市民病院の小児入院も8月ごろ終了、だそうですね…
志木市民病院 小児入院8月ごろ終了 市、継続を事実上断念 2012年1月31日 東京新聞 志木市の長沼明市長は三十日会見し、暫定的に維持するとした同市立市民病院の小児科入院や夜間救急受け入れを七〜八月をめどに終了すると発表した。その後は「医師確保に取り組める状況にはない」と、継続を事実上断念する意向も示した。県や地元医師会は地域の小児科入院の拠点を和光市の菅野病院に移管する。今後、拠点病院の偏在化が地域医療の課題になる可能性もある。 (上田融) 長沼市長は会見で、周辺自治体が菅野病院の小児科を支えるため財政支援する方向性ができているとし、「今後、市民病院への財政支援は期待できず、小児科入院を休止する」とした。 小児科入院再開のめどは立っておらず、事実上の継続断念となる。 市民病院の経営健全化などを検討する外部有識者による「改革委員会」設置も表明。二月八日に初会合を開き、同二十一日に答申を出して新年度予算案への反映を目指すとした。http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120131/CK2012013102000070.html |
医療崩壊(小児科)
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志木市民病院は
>周辺自治体が菅野病院の小児科を支えるため財政支援する方向性ができているとし、
周辺自治体からの支援は菅野病院へ行くのでしたか。
>「今後、市民病院への財政支援は期待できず、小児科入院を休止する」とした。
よそでやってもらえるなら厄介払いできて良かったと思っていらっしゃるようなきがします。
2012/1/31(火) 午後 7:04 [ 感情的な医者 ]