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志木市立市民病院:小児科入院医療休止 小児医療開始を菅野病院が断念 /埼玉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120221-00000066-mailo-l11毎日新聞 2月21日(火)11時34分配信 志木市立市民病院(同市上宗岡)の小児科入院医療休止問題で、市民病院の後を受けて小児入院医療を始める意向を表明してきた民間の菅野病院(和光市)は20日、開始を断念すると発表した。 菅野病院は小児医療開始の条件として、志木市など周辺4市に、合計で年1億円程度の財政援助を要請していた。20日夜、周辺4市の医師で作る朝霞地区医師会(朝霞市本町)で開かれた会合で、4市側から「支援すると即答はできない」との返事があったため、開始を断念することにしたという。市民病院の今後については、市の設置した同病院改革委員会が、長沼明市長に対し、小児入院医療の継続を正式に勧告する見通しになっている。菅野病院は「改革委に期待する」との見解を示した。【高木昭午】 市外移行を撤回/志木市民病院の小児救急 2012年02月21日 朝日新聞 ◇4市、財政支援できず 志木市立市民病院の小児科入院診療休止問題で、朝霞地区医師会や県、志木、新座、朝霞、和光4市は20日、先月合意した地域の小児救急機能の菅野病院(和光市)への移行を撤回することを決めた。医師会や同病院が求める財政支援に、4市とも応じられる見通しが立たなかったという。 市民病院改革委員会は21日まとめる改革案の中間報告で、公設民営化と小児科入院・救急の継続を打ち出す予定。長沼明・志木市長も「(改革委の)答申を尊重したい」としている。菅野病院へ移る予定だった常勤医2人も2次小児救急継続を条件に市民病院に残る意向といい、市民病院で小児救急医療の拠点を維持する方向が事実上固まった。 改革委は中間報告で、経営難を打開するための公設民営化に関し、指定管理者制度の導入などの検討を求める。長隆(おさたかし)委員長は、県境に近い日大練馬光が丘病院(東京都練馬区)が3月末に閉院することから、指定管理者の候補として、日大医学部との交渉を長沼明市長に勧告する考えだ。 浅野修・同医師会長は20日夜の記者会見で「菅野病院への移行は条件が整わず、時間切れと判断した。改革委員会が発足し、事情も変わった」と述べ、医師会が今後は改革委員会を支援する考えを示した。 菅野病院の菅野隆・副理事長は「地域の小児救急を何とかしようとここまで来た。改革委員会からよりよい方法が提案されたのでお任せしたい」と話した。 4市の市長によると、菅野病院側は移行の前提条件として、2012年度までに約1億9300万円、13年度以降も赤字見込み額の年間約1億円の財政支援を4市に提示。4市長とも金額の高さに難色を示していた。http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001202210002 |
医療崩壊(小児科)
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振り出しに戻っても、状況は変わらないのでは?
ほぼ60歳の小児科医3名のうち、2名が市民病院に残っても、当直勤務等で過剰労働になることは目に見えています。
酷使して当たり前で、どこまで、医者を馬鹿にしているのだろうか、そう思います。
2012/2/21(火) 午後 8:19 [ 鶴亀松五郎 ]
鶴亀松五郎さん、長さんが(日本)大学から、何人か医師を集めるのが
2名の小児科医が市民病院に残る前提なのでしょうが、
今回の「アポなし爆弾発言」はどう影響を及ぼしますかね?
現時点では日大からのコメントは無さそうです…
2012/2/23(木) 午後 4:40