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小児常勤医は8人 練馬区・協会が引き継ぎで説明 新光が丘病院
2012.3.9 11:02 MSN産経ニュース 日大光が丘病院(東京都練馬区)が撤退し地域医療振興協会が引き継ぐ問題で、協会が確保した新病院の小児科常勤医は8人であることが8日、分かった。区は公募時に、常勤医16人程度の日大の規模と機能を維持すると公約していた。 複数の関係者によると、7日の引き継ぎ会で、練馬区と協会が、名前が確定した常勤医は8人と伝えた。内訳は新採用が2人で、残り6人は、協会の病院から半年ごとに交代勤務する。この人数では小児救急の当直は1人態勢となる。 小児科医数について、区は「人数に関してコメントできる者がおらず、答えられない。協会は小児科医による24時間対応の診療と入院受け入れ態勢を整えるとしており問題ない」、地域医療振興協会は「万全の態勢を目指して準備中」としている。 都救急災害医療課は「区からの最終報告を待ちたい」としている。 大量に新人医師が入った可能性はゼロではありませんが… |
医療崩壊(小児科)
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練馬区議会議員・池尻成二氏のブログによると
半年ごとでなく、2週間〜1,2カ月単位という話もあるようです。
6人で最長で2ヶ月単位として、一度に1人ずつなので、捻出できるのではないでしょうか。
開業のための書類上、最初だけは人数がいるかも知れませんが。
ikejiri.exblog.jp/17939744/
ところで、これを常勤医にカウントするってことは確保できたと認めた六十数名中、本当の常勤医って何人なのでしょう。
2012/3/10(土) 午後 7:27 [ MT ]
MTさん、日経メディカルによれば、
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201203/523804.html
>昨年末の協会の資料によれば、入職が確定した常勤医は26人、協会内病院からの異動などでの確保が25人、交渉中が29人。
だそうです。
今は少し違うでしょうが、他の科もボロボロなのは間違いなかろうかと…
2012/3/12(月) 午前 10:37