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日大練馬病院後継で「計画書」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120314-OYT8T00054.htm2012年3月14日 読売新聞 3月末に撤退する日大医学部付属練馬光が丘病院(練馬区)の後継医療機関・地域医療振興協会が13日、都に対し、新病院の「事前相談計画書」を提出、受理された。都が審査後、病院開設許可や使用許可の手続きを経て、4月1日の開院を目指す。 計画書によると、新病院は日大病院と同じ17診療科で、非常勤を含め約70人の医師を確保。24時間体制の小児救急も維持する。病床数も現行と同じ342床だが、開院時は一時的に入院患者を減らし、1年以内をめどに8割の稼働率に戻す。区では、計画書の提出を昨年中と想定していた。しかし、志村豊志郎区長が1月の記者会見で、「日大は患者を捨てていく」などと述べたことなどが影響して日大側と新病院の引き継ぎがストップし、提出が遅れたという。 ようやく、「事前相談計画書」が受理されたようですね。 あと半月で開院できますかね… 志村豊志郎区長が1月の記者会見で、「日大は患者を捨てていく」などと述べたことなどが影響して日大側と新病院の引き継ぎがストップし、提出が遅れたという。そうなんだ?(笑)区長の発言は1月31日ですが、 計画書は本来、昨年中に提出すべきものですよね? 地域医療振興協会が十分な医師数を確保できなかったのが理由だと思ってたのですが、違うのですかね? 結局、小児科医は8人か9人だそうですが(現在の日大は15人) 協会内の病院間異動によってなんとか確保したもののようです。 労働環境の悪化は避けられないでしょうし、横須賀がどうなるかが気になります。 (このSakinoさんのコメントが事実なら、事態は深刻でしょう…) いずれにせよ、まだまだ混乱は続くでしょう。 都西北部〜埼玉南部の(小児)救急医療体制も、どうなることやら… 練馬光が丘病院:新病院計画書、常勤医70人に看護師は180人 /東京 毎日新聞 3月14日(水)11時11分配信 日大医学部付属練馬光が丘病院(練馬区)が31日に閉院し、4月1日から公益社団法人「地域医療振興協会」が引き継ぐ問題で、同協会が13日、新病院の開設手続きや開業以降の運営計画などを盛り込んだ「事前相談計画書」を都に提出した。 都医療安全課によると、新病院の常勤医師は約70人、看護師は約180人で20診療科が置かれる。一時、日大側との引き継ぎがスムーズに進まなかったことから、提出が遅れていた。受理をした同課は「ある程度の医師数も確保され、引き継ぎも進んでいる。新病院が問題なくやれると判断した」としている。【吉住遊】 〔都内版〕 3月14日朝刊http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120314-00000026-mailo-l13 |
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それにしてもこの「地域医療振興協会」って一体何なのでしょうね。
何か怪しげな新宗教団体に似た匂いがしてなりませんが。
横須賀の病院などの医療のクオリティは低いのでしょうか?
2012/3/14(水) 午後 4:40 [ NMD ]
NMDさん、横須賀うわまちは優秀な指導医のもと、
当直明けは確実に帰れるなど(だから外来担当が曜日固定できない…)
診療クオリティは非常に高かったと聞いています。
それが今、崩壊の危機に瀕しているものと思われます…
2012/3/15(木) 午後 5:59
東京ベイ・浦安市川医療センターも開院時はそうでしたね。予想通りの展開ですね。患者さんが可哀そうですね。
2012/3/22(木) 午前 9:35 [ jyuntenndou ]
jyuntenndouさん、患者さんやご家族は本当に大変だと思います。
(多量の紹介状を書く医師なども…)
ダイヤモンド・オンラインの記事があったので、紹介します。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120322-00016694-diamond-bus_all
2012/3/22(木) 午後 3:44