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分娩中止よりNICUの休止の方に重点が置かれて報道されているのが、興味深いです。 医師不足 10月から休止も
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120830/stm12083021410015-n1.htm2012年08月29日 朝日新聞 地域の新生児医療の拠点である国立病院機構西埼玉中央病院(所沢市)の地域周産期母子医療センターで、秋にも新生児集中治療室(NICU)が休止する恐れが出てきた。退職予定の専門医の後任選びが難航しているためで、15日からは産科の分娩(ぶんべん)予約も中止した。 ◇専門医が退職願 後任選び難航 同病院によると、新生児科専門医2人が7月末、9月で退職することを申し出た。後任が見つからない場合、10月からNICUや回復後の病床(GCU)が休止になる可能性がある。 今月15日以降は、来年4月からの分娩受け付けを中止しており、院内の張り紙やHPで告知している。「通常分娩でも緊急事態に対応できない恐れがあるため、安全策をとった。万が一に備えて事前にお知らせしている」という。 センターには、NICU9床とGCU16床がある。転院や救急搬送を受け入れてきたが、9月からは事実上不可能な状態になる。来年3月末までの分娩予約はすでに受け付け済みで、NICUが休止した場合、緊急時は他の施設へ搬送する態勢を整える。 同病院では慰留する一方、全国の国立病院機構など通じて後任の確保に努めているが、「専門医は少なく厳しい状況」という。池内健二院長は「西部地域のお産の拠点。間に合わなくても努力を続け、何としてでも継続したい」と話す。 ◇母体らの搬送 県外依存多く 県内のNICUは今年度101床で、国の目標値の充足率は67%にとどまる。同病院の9床もGCUを含め常にほぼ満床だった。 県外へ救急搬送される母体や新生児も多く、県は昨秋、7カ所の地域周産期母子医療センターの地区担当制やコーディネーター新設など、県内搬送の基盤を作った。同病院は飯能市や入間市など県南西部を担当。コーディネーターからの依頼の受け入れも多かった。 地区担当を持つ7センターでは、さいたま赤十字病院(さいたま市)でも今月末に小児科医全員が退職し、救急搬送が受け入れられない状態が続く。 県医療整備課は、「NICU休止となれば、県の周産期医療体制が崩れかねない」と危機感をあらわにする。このため、医師の確保は病院側の責任としながらも、寄付講座の設置や医局訪問への同行などの支援も検討している。 所沢の西埼玉中央病院で小児科医不足 10月からNICU休止も 2012.8.30 21:40 MSN産経ニュース 国立病院機構西埼玉中央病院(埼玉県所沢市若狭)の新生児専門医2人が退職の意向を示しており、10月から新生児集中治療室(NICU)が休止に追い込まれる可能性があることが30日、同病院への取材で分かった。同病院は地域唯一の周産期医療拠点のため、所沢市など周辺5市は同日、県などに治療態勢維持を求める緊急要望書を提出した。 西埼玉中央病院によると今年7月、小児科常勤医6人のうち新生児専門医2人が9月末で退職する意向を示した。このため10月からNICUでの治療が継続できなくなることが見込まれ、同病院は今月15日、新規の分娩予約でも受け入れを休止する事態となった。 県西部医療圏に現在17カ所ある分娩施設のうち、NICUを持つのは西埼玉中央病院のみ。NICUを休止すれば、出産に危険を伴う妊婦は、救急車で30分以上かかる川越市の埼玉医大総合医療センターなどに搬送するしかないという。 そこで所沢、狭山、入間、日高、飯能の5市は30日、県と国立病院機構に治療態勢を維持するよう緊急要望書を提出。所沢市の藤本正人市長は「地域の周産期医療での役割は大きく、治療継続にできる限り協力したい」と話す。 西埼玉中央病院では新たな医師確保に努めているが「見通しは立っていない」(同病院)。県は「9床のNICU休止は県全体としても深刻な状況」として、医師派遣を受けられる寄付講座の開設費負担を提案するなどして支援していく。http://sankei.jp.msn.com/region/news/120830/stm12083021410015-n1.htm 西埼玉中央病院、NICU休止の恐れ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20120830-OYT8T01595.htm2012年8月31日 読売新聞 国立病院機構西埼玉中央病院(所沢市)に勤務する新生児科専門医2人が7月、9月末で退職したいと申し出ていたことがわかった。専門医がいなくなると、新生児集中治療室(NICU)が休止となる恐れが出てくる。後任の専門医は決まっておらず、同病院は15日から分娩(ぶんべん)予約を中止している。同病院や所沢市によると、同病院は県内10か所の周産期母子医療センターの一つで、9床のNICUがある。来年3月までの分娩予約は既に受け付け済みで、これまで通り対応する。ただ、早産などの緊急時にNICUが必要となった際、母体や新生児を他の病院へ搬送する場合があり、その旨ホームページで告知している。 周辺自治体の5市(所沢・飯能・狭山・入間・日高)は30日、県に対し、専門医確保への協力と問題解決に向けた支援を求める要望書を提出した。また、国立病院機構と同病院にも同日、NICU継続を強く求める要望書を提出した。同病院管理課の三浦広美課長は、「大学を中心に専門医を探しているが、めどはついておらず、厳しい。なんとか探して継続したい」と話している。 西埼玉中央病院 新生児集中治療室 休止も 2012年8月31日 東京新聞 「国立病院機構西埼玉中央病院」(所沢市)で、新生児集中治療室(NICU)が休止の危機に陥っている。新生児科の専門医二人が九月末で退職の意向を示し、後任の確保ができていないためだ。地元の所沢、狭山、入間、飯能、日高市は三十日、NICUの存続を求める要望書を病院と県に提出した。 NICUは、早産による低体重児や先天性の重い病気の新生児を受け入れる施設。同病院のNICUは九床あり、所沢など五市のエリアで唯一の地域周産期母子医療センターとなっている。 同病院は「何としても継続したい」と後任医師の確保を急いでいるが、専門医は人数が少なく、三十日現在でめどが立っていないという。このままでは十月以降、高度な医療が必要な新生児は、NICUがある他病院に搬送しなければならない事態になるという。 県医療整備課も「地域への影響は避けられない」と危機感を募らせている。大学の寄付講座設置に財政支援を行い、専門医確保を後押しするなどの方策を検討している。 同課によると、地域周産期母子医療センターは県内に十病院あり、NICUは百一床。二〇〇九年策定の整備計画で示した百五十床を下回っている。現状の病床利用率は91・5%で、混雑した状態が続いているという。 (上田融)http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120831/CK2012083102000131.html 知事のコメントが無いのが残念です…
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実に熱心に診療に当たっていた小児科医2名が辞めたのは
2012/9/24(月) 午前 1:19 [ koitarou1021 ]
実に熱心に診療に当たっていた小児科医2名が辞めたのは職員を恫喝して頑張っているスタッフのやる気をなくす役割を果たしている院長の存在が大きいのですよ。
2012/9/24(月) 午前 1:22 [ koitarou1021 ]
koitarou1021さん、院長は外科医ですよね。
産科・小児科医療に対する理解がないという噂は、私も耳にしています。
2012/9/24(月) 午後 5:25
あの人、恫喝は無理でしょ。
迫力無いし。
知っているのは院長になる前だけど。
伝え聞いたところによるとNの師長とNの医者が対立したとき
思いっきり師長の味方をしてオマエらの代わりなんかいくらでもいる
くらいの事を言っちゃったみたいですね。
ここが引き金となってベッド稼働率が今や半分程度とか。
2012/10/24(水) 午後 1:34 [ nya*aj* ]
今日は〜^^またブログ覗かせていただきました。よろしくお願いします。
2013/6/29(土) 午前 1:27 [ ヴィトン アウトレット ]
元はmじまやお局達が原因
2015/8/13(木) 午後 11:42 [ mis*ko*2st*ew ]