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事件:屋久島徳州会の院長ら手術ミスで罰金 略式命令
http://mainichi.jp/area/news/20120905sog00m040003000c.html2012年09月05日 毎日新聞 鹿児島県屋久島区検は、入院中の男性患者(当時88歳)の頭部手術で左右逆の部位を切開したなどとして屋久島徳洲会病院(同県屋久島町)の男性院長(54)と看護助手2人を業務上過失傷害罪で略式起訴した。7月13日付。屋久島簡裁は院長に罰金20万円、看護助手にそれぞれ10万円の略式命令を出し、3人は納付した。 起訴状によると、07年8月7日、看護助手2人は入浴介助を終えた男性患者をストレッチャーに乗せて運ぶ際、ベルトで固定せずに転落させ、急性硬膜下血腫の重傷を負わせたとされる。さらに同日、病院長は血腫の手術で、部位の確認を怠り、本来は右側の頭部なのに左側を切開し、約1週間のけがをさせたとしている。 男性患者は手術の2カ月後に死亡したが、徳洲会グループ東京本部は「死亡原因は肺炎のためで手術との因果関係は認められないと判断した」。同グループの能宗(のうそう)克行事務総長は「大変申し訳ありません。再発防止策を強化します」とコメントした。【垂水友里香】 屋久島徳洲会病院の医師らを略式起訴 2012年09月04日 KTS鹿児島テレビ 屋久島町の「屋久島徳洲会病院」が、 入院患者をストレッチャーから転落させた上、 この事故に伴う手術でも医療ミスを犯し、 院長ら3人が罰金20万円から10万円の略式命令を受けました。 略式命令を受けたのは、 屋久島徳洲会病院の山本晃司院長と、男性看護助手2人です。 起訴状によりますと看護助手2人は2007年8月、 当時88歳の男性患者をストレッチャーで運ぶ際、 体をベルトで固定しなかったため床に転落させ、急性硬膜下血腫の傷害を負わせました。 また山本院長は、この事故で右側の頭部にできた血腫の手術を行う際、 部位を確認しないまま左側の頭部を切開するなどし、 この男性に全治1週間のけがを負わせました。 3人は業務上過失傷害の罪で略式起訴され、 屋久島簡易裁判所は山本院長に罰金20万円、 看護助手2人にそれぞれ罰金10万円の略式命令を出しました。 3人とも既に納付したということです。 徳洲会グループでは「このような事故のないよう 再発防止策を強化している」とコメントしています。http://news.ktstv.net/e34175.html お亡くなりになった男性のご冥福をお祈りします。m(__)m (事故が直接の原因ではないそうですが…) |
救急医療
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野田の頭部を切開して処分してほしいです
2012/9/7(金) 午前 2:27 [ - ]