|
この話の続報ですが、どうにもならなかったようです… 西埼玉中央病院:NICU休止 新生児専門2医師退職、後任派遣めど立たず /埼玉
毎日新聞 10月2日(火)12時39分配信 独立行政法人国立病院機構西埼玉中央病院(所沢市)は1日、新生児専門医2人の9月末での退職を受け、未熟児らを受け入れる「新生児集中治療室」(NICU)を休止した。出産の新規予約も取りやめ、母子の危険性の高い「ハイリスク妊婦」の救急搬送の受け入れもできなくなった。医師派遣などのめども立たず、県西部の周産期医療体制が深刻な事態に陥っている。 同病院は、2人の退職表明後、後任の医師を探したが、見つからなかったという。NICUで成長した未熟児らが移る「回復治療室」(GCU)16床も1日から休止した。県医療整備課によると、同病院の休止で県内のNICUは92床となった。厚生労働省の基準では150床が必要とされるが、約6割にとどまっている。 ◇小児科入院患者、イムス受け入れ 一方、県の奥野立・保健医療部長は1日、富士見市のイムス富士見総合病院が同日から小児科の入院患者の受け入れを始めたと明らかにした。県議会9月定例会で、加藤末勝議員(自民党)の質問に答えた。 県南西部の小児医療を巡っては、志木市民病院が8月から小児科の救急・入院治療など2次救急医療を休止しており、県がイムス富士見総合病院に協力を働きかけていた。 志木市民病院の小児2次救急の休止を受け、8月から和光市の国立病院機構埼玉病院が救急患者の受け入れを開始。県は周辺の医療機関にも小児科診療態勢の拡充を要請し、イムス富士見総合病院は従来1人だった小児科の常勤医師を2人増員した。【西田真季子、木村健二】 10月2日朝刊 富士見市のイムス富士見総合病院が同日から小児科の入院患者の受け入れを始めたそれは良かったですね。(棒読み)知事のコメントを聞きたいものです。 |
医療崩壊(産婦人科)
[ リスト ]




