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医師法違反:准看護師を容疑で逮捕 死亡診断書作成・交付−−都城署など /宮崎
毎日新聞 1月11日(金)15時45分配信 医師の資格がないのに死亡診断などの医療行為をしたとして、県警生活環境課と都城署は10日、高原町広原、准看護師、森山貴美子容疑者(54)を医師法違反容疑で逮捕した。 容疑は昨年3〜8月ごろの間、勤務先の都城市内の診療所で、入院中の男性3人、女性2人の死亡を診断し、診療録に記載して、死亡診断書を作成・交付したとしている。容疑を一部認めているという。 診療所は医師1人、看護師ら約30人が勤務し、19床。森山容疑者は11年1月から勤め、昨年から看護部長を務める。医師不在の休診日や夜間に死亡診断などをしていたという。医師は宮崎市から通勤していたが、昨年末、退職。現在は別の医師が診察している。 診療所関係者から「不正行為がある」と相談を受けた都城保健所が昨年12月3日、署に告発した。県警は、死亡診断に当時の医師の指示がなかったかなどを調べる。【重春次男】 1月11日朝刊 死亡診断書無断作成の容疑、准看護師を逮捕 2013年1月10日20時26分 読売新聞 医師の資格がないのに死亡診断書を無断で作成したとして、宮崎県警は10日、宮崎県高原町広原、准看護師森山貴美子容疑者(54)を医師法違反(無資格医業)の疑いで逮捕した。 県警は動機を追及している。 発表によると、森山容疑者は昨年3〜8月、勤務していた同県都城市の信愛医院で、入院患者の男女5人(81〜96歳)が死亡した際、それぞれの死亡診断書を勝手に作成し、遺族に交付した疑い。「院長の名前でサインし、院長の印鑑を押した」と供述しているという。 県警や県などによると、森山容疑者は2011年1月から同医院で勤務し、看護部長を務めていた。病院関係者から通報を受けた県都城保健所が昨秋、立ち入り検査を行ったところ、医師が休みの日に死亡診断書が出されているケースを確認。県が同署に告発した。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130110-OYT1T01246.htm 現在の医師法では、死亡診断や死亡診断書の作成は医師しか行なってはいけませんので、 これらの准看護師の行為が違法なのは、言うまでもありません。 この准看護師が、 「私は医者じゃないけど、死亡診断したいんです!」という方だった可能性はありますが、 おそらくは、地方の医師不足の中、遠方に住んでいる医師を呼び出すに忍びない… (連絡すると怒られる?)ので、こういう違法行為に手を染めたのではないでしょうかね? 当時の医師の指示(命令)があったかどうかには、注目しています。 |
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そうですね!
死亡診断書がないと、葬儀も出来ませんね!
しかし、脳死判定基準の問題もあり、準看護師ではなく、せめて特定看護師と、私も思います。
2013/1/26(土) 午前 0:05 [ sharu24jp ]
これはさすがに、マズイでしょう。死亡診断書と死体検案書は遂になっているものですからね。 いくら家族と暗黙の了解ができていても、後で刑事の疑いなんて事にもなれば、ですからね。 情にほだされて、自己の首を絞めるて事にですからね。
看護課もしくは看護協会が看護師でも死亡診断書を書けるの法律改正してくれるならですが。大手を振ってお医者さんごっこもですが。
2013/1/30(水) 午後 11:36 [ omizo ]