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「胃がん手術死亡は医療ミス」遺族が提訴
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=723492013年2月6日 読売新聞 胃がん手術を受けて死亡したのは、担当医師らの医療ミスが原因だとして、長野市の男性(当時57歳)の遺族が、がん研究会(東京都江東区)を相手取り、慰謝料など計約1億6000万円を求める訴訟を長野地裁に起こしたことが5日、わかった。 男性は昨年1月5日、がん研究会が設ける「がん研究会有明病院」で胃の全摘出手術を受けた。術後、腹膜炎や敗血症などの症状に見舞われ、細菌感染による播種性血管内凝固症候群を併発し同18日に死亡した。 訴えによると、胃を全摘した後に腸と腸をつなぐ縫合にミスがあり、膵液(すいえき)が多量に漏れる症状が出たため男性は翌6日に緊急手術を受けた。この際は、担当医師らは縫合ミスに気づく機会があったのに、処置を怠った、と指摘。遺族側は、医師らの過失によって死亡したのは明らかとし、診療契約上の注意義務違反による債務不履行や不法行為に基づく損害賠償義務がある、と主張している。 がん研究会広報部は「訴状の内容を検討のうえ、今後の対応を考えたい。まずは患者の冥福を祈りたい」としている。 お亡くなりになった男性のご冥福をお祈りします。m(__)m 読売の記事のみで、他の情報がないので詳細不明ですが、 『医療ミス』というよりは『手術の合併症』だと、私には思えますけどね… 結果として、『死亡』という不幸な転帰になりましたが、 『翌日には緊急手術』を行なっている訳ですから、 『処置を怠った』という原告側の主張は認められますかね? |
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長野県在住のなのに遙々上京してがん研で手術受けるわけですからさぞ期待したのでしょうが、どんなハイレベルな医療機関で日本最高レベルのスタッフによる手術受けても術後合併症は起こり得ます。
手術合併症で死亡のたびに高額訴訟では病院も外科医もバカバカしくてやってられないでしょう。
中国かインドで手術受ければいいのではないでしょうか?
そもそも胃癌が開腹手術で治ったというのを聞いたことがないですが
2013/2/7(木) 午後 4:00 [ GP ]
GPさん、お亡くなりになった患者さんの病期や、上京するに至った事情は不明ですが、
がん研有明での治療に大きな期待を寄せていた為に、
最悪の結果に納得できないのでしょうね…
>手術合併症で死亡のたびに高額訴訟では病院も外科医もバカバカしくてやってられないでしょう
この訴訟の結果次第では、リスクの高い治療を行なう診療科の
更なる衰退を招く可能性はありますね・・・
2013/2/7(木) 午後 5:24
縫合不全と膵液瘻ですね。一元的ではないです。どちらも普通に起こりえる合併症。それが両方起きたと。必ず術前に説明あります。結果は見えてますね。数百万円で和解です。判事「裁判費用くらい払わせるからお引き取り下さい」
2013/2/14(木) 午前 11:17 [ ai ]
「腸と腸ををつなぐ」と書いてありますのでY脚のリークですかね・・・ほとんどみたことありませんし翌日に手術というのも不自然です。十二指腸断端なら胆汁が出て翌日オペもあり得ると思いますけど・・・膵液漏だけですぐ手術というのも不思議です。訴訟記事が稚拙なのか、なにかほかのミスがあって手術したのか・・・。
2013/2/15(金) 午後 5:40 [ tar*_is**e ]