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性同一性障害の手術、乳房除去の女性死亡 歌舞伎町
朝日新聞デジタル 2月8日(金)21時37分配信 性同一性障害(GID)の人を治療する東京・歌舞伎町の個人診療所で昨年5月、乳房を取り除く手術を受けた女性(21)が死亡していたことが、捜査関係者などへの取材でわかった。新宿区保健所は7月に立ち入り検査し「衛生管理に問題がある」と改善を指導。警視庁は業務上過失致死の疑いがあるとみて、執刀した院長(36)などに事情を聴いている。 診療所はGID治療を専門とし、相場の半額以下の低料金で手術を行っていた。乳房の除去手術や、体を心の性と一致させる性別適合手術は保険が適用されず高額なため、国内に数万人いるとも言われるGIDの人たちの間では、こうした零細な医療機関も一定の受け皿となっている。 捜査関係者や女性の知人らによると、女性は心と体の性が一致しないことに悩み、診療所に1年半ほど通いホルモン療法を受けていた。昨年5月30日、乳房を除去する手術中に意識不明になり、搬送された別の病院で同日死亡が確認された。 東京・歌舞伎町の診療所で性同一性障害の女性死亡 乳房の除去手術中 産経新聞 2月8日(金)20時43分配信 東京都新宿区歌舞伎町の個人診療所で昨年5月、性同一性障害の女性=当時(21)=が乳房の除去手術中に意識不明となり、搬送先の病院で死亡していたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁新宿署は業務上過失致死容疑での立件も視野に、執刀した30代の女性院長から事情を聴くなどして、詳しい経緯を調べている。 同署によると、女性は性同一性障害を訴え、昨年5月30日、乳房を取り除く手術を受けている最中に容体が急変。意識不明となり、別の病院に搬送されたが、死亡が確認された。同署は女性を司法解剖したが、死因を公表していない。 診療所は性同一性障害治療の専門で、主にホルモン注射を行っていた。院長自身も性同一性障害で、男性から女性に性転換していたという。 事故後の昨年7月、新宿区保健所が診療所を立ち入り検査し、「衛生管理に問題がある」と改善を指導。同10月に診療所の廃止届が保健所に提出され現在は開業していない。 同署は執刀した院長が麻酔薬を過剰に投与しなかったかや、容体が急変した後の処置に問題がなかったかなどを調べている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130208-00000597-san-soci <乳房除去>手術中に21歳女性が急死 新宿の診療所
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130208-00000099-mai-soci毎日新聞 2月8日(金)21時17分配信 東京都新宿区歌舞伎町の診療所「湊川クリニック」で昨年5月、性同一性障害の治療で乳房を取り除く手術を受けた女性(当時21歳)が急死していたことが、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は業務上過失致死の疑いで、執刀した元院長(36)らから事情を聴いている。 捜査関係者によると、女性は昨年5月30日に乳腺切除の手術を受けた。手術中に意識不明になり、救急搬送された別の病院で同日死亡が確認された。 手術は院長が1人で担当したという。警視庁は手術の状況や死亡との因果関係について捜査している。 新宿区保健所は同7月に診療所を立ち入り検査し「衛生状態に問題がある」として改善を指導。診療所は10月に廃止届を提出し、現在は閉院している。【中川聡子、小泉大士】 乳房除去手術で女性死亡/性同一性障害の診療所 2013/02/08 18:37 四国新聞 東京・新宿の歌舞伎町で性同一性障害の治療をしていた診療所「湊川クリニック」=廃止=で昨年5月、乳房の除去手術を受けた20代の女性が死亡していたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。 警視庁捜査1課は業務上過失致死の疑いで、執刀医の元院長(36)らを事情聴取し、女性が死亡した経緯や手術ミスがなかったか調べている。 捜査関係者によると、手術は昨年5月30日に行われ、院長以外、看護師などの医療資格を持っている人はいなかった。女性は手術中に意識不明となって病院に救急搬送され、同日死亡が確認された。司法解剖の結果、死因は不詳とされた。http://www.shikoku-np.co.jp/national/social/20130208000465 お亡くなりになった女性のご冥福をお祈りします。m(__)m この36歳の院長の詳しい経歴は不明ですが(普通は検索すればわかるのですけどね…) 手術は院長が1人で担当した院長以外、看護師などの医療資格を持っている人はいなかった環境で、『乳房除去手術』を両側同時に、局所麻酔下で行なったのですよね…凡人の私には、とても真似できない話です。 (普通は全身麻酔下で、外科医が最低でも2人と麻酔科医、看護師も2人は必要です) また、このお亡くなりになった患者さんが、初めての『乳房除去手術』ではないと思われますが、 生き延びた他の患者さんは「幸運だった」としか、私には思えません… 乳房の除去手術や、体を心の性と一致させる性別適合手術は保険が適用されず高額なため、国内に数万人いるとも言われるGIDの人たちの間では、こうした零細な医療機関も一定の受け皿となっている。私も、泌尿器科医のはしくれですが、「性別適合手術」はできませんし、学ぶ気もありません。 「受け皿」が少ないことが、今回の不幸な事故の一因だと思いますが、 今後とも増えるとは考えにくいので、患者さんには自己防衛してもらうしかないのでしょうね… 業務上過失致死で立件されるかどうか等、今後の成り行きにも注目しています。 |
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司法解剖しているので、罪状は業務上過失致死容疑で処分令状とってます。捜査してますがな。 検察の判断という事には。3年以上送致しないとういうことはありますが。
乳腺外科の分野ですよね。 勇気ありますね。 術後管理も一人でですかね。
2013/2/12(火) 午後 9:32 [ omizo ]
omizoさん、この医師の名前やプロフィールはまったく謎です。
>うわさはありますが、院長はもともとは関西の救急病院に勤めていた内科医師です
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1194977776
といった掲示板情報しか、私には探せませんでした…
普通の外科医はこんなことはしないはずです。
他の手術は大丈夫だったのでしょうかね?
2013/2/13(水) 午前 9:11
金額が半額程度とありまが、要するに人件費を削った。問題は、人件費だけでなく、機器のメンテ、器具のメンテ費用はです。これで問題が起こったのは、銀座眼科ですから。最低限の感染症対策はどうであったかですから。 ですから保健所検査が×という事でも。
2013/2/13(水) 午後 9:17 [ omizo ]