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この話の続報です。 徳洲会、鈴木氏が新理事長に 虎雄氏の親族も要職退任へ
http://www.asahi.com/articles/TKY201310200112.html2013年10月20日19時17分 朝日新聞 公職選挙法違反容疑で東京地検特捜部の強制捜査を受けている医療法人「徳洲会」などグループ2法人の臨時理事会が20日開かれ、創設者の徳田虎雄理事長(75)が正式に退任した。後任には、鈴木隆夫副理事長(72)が選ばれた。 臨時理事会の冒頭、「捜査などの責任をとり、退任する」との徳田氏のコメントが読み上げられた。グループの要職に就く理事長の親族らについても「家族支配という批判がある。責任をもって対処する」と、退任させることを示唆した。 理事会では、鈴木氏の選挙違反容疑への関与をただす質問も出たが、鈴木氏は「私自身は公選法に抵触していないと思っている。選挙の指示を出したことは一度もなく、選挙に派遣された職員の給与が補填(ほてん)されていることも知らなかった」などと釈明した。 この日はグループ傘下の医療法人のうち、規模の大きい「医療法人徳洲会」と「特定医療法人沖縄徳洲会」が臨時理事会を開催。徳田氏はほかにも4法人の理事長を兼任しているが、順次退任する予定という。 ところが、こんな記事が… 新理事長の鈴木氏、選挙関与否定会見は虚偽 運動員を直接鼓舞 2013.10.21 08:35 MSN産経ニュース 徳洲会グループの公職選挙法違反事件をめぐり、昨年12月の衆院選で、医療法人徳洲会の鈴木隆夫新理事長が複数回、鹿児島に出向いて、運動員を直接鼓舞していたことが分かった。選挙への関与を否定した記者会見での発言が虚偽だったことになる。20日の臨時理事会では鈴木氏が発言を覆す一幕もあった。 鈴木氏は8日の記者会見で、選挙区に派遣された職員に対価が支給されたことについて、「知らなかった。新聞で知った」と関与を否定。過去の選挙でも「私は医者であり、仕事は病院経営。選挙に関わったことは一度もない」と強調した。 関係者によると、昨年12月の衆院選で、選挙区に派遣された複数の病院職員が、選挙事務所などで鈴木氏の姿を目撃していた。鈴木氏は、朝と夜に開かれる選挙事務所の会合に出席。多数の運動員を集めてスピーチするなどして激励したという。 鈴木氏の記者会見での発言をめぐっては、20日の臨時理事会でも出席した院長から質問が相次いだ。鈴木氏は運動員への対価支給を知った時期について、記者会見での発言を撤回し、「今年初めには知っていた」と訂正した。 ある地方病院長は「鈴木氏が運動員への対価支給を知らないことはありえない」と主張。「運動員に給与を支給するうえ、穴があいた業務を他の職員がフォローするために残業手当が増えることから、選挙になると人件費が大幅に膨らむ。鈴木さんは昨年の選挙時、そのことを前提にしていたはずだ」と話していた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131021/crm13102108360002-n1.htm まあ、組織ぐるみで選挙支援を行ってた訳ですから、 要職にいながら知らない方が不自然とも言えますが… どうなのでしょうね? |
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肝心の息子さんの方が姿を見せませんね。
2013/10/24(木) 午後 4:27 [ png*96* ]
png*96*さん、とりあえず雲隠れしているのですかね?
2013/10/26(土) 午前 11:25