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救急車到着遅れ、遺族が提訴 「札幌市の対応で苦痛」と地裁に
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/499808.html10/24 07:10 北海道新聞 札幌市消防局の救急車が2011年、同市南区の男性患者宅を間違えて現場到着が遅れた問題で、その後亡くなった男性の遺族が市に300万円の慰謝料を求めた訴訟を札幌地裁に起こしたことが23日、分かった。遺族は「早期に処置されていれば生存していた可能性がある。二度と同様のミスが起きないようにしてもらいたい」と話している。 提訴は15日付。訴状によると、11年2月12日午後9時ごろ、当時60代の男性が吐血したため、近くに住む親類の119番通報で救急車が出動。しかし、出動先を間違ったため、約10分遅れで男性宅に到着したという。男性は搬送時点で意識が無い心肺停止状態となっており、17日後に亡くなった。 市の調査で死亡とミスの因果関係はないとされたが、遺族側は訴状で「救急車到着の5分前までは呼吸しており、迅速に搬送していれば生存していた可能性がある」と反論。さらに「市の『家族の意向で発表しなかった』とする説明は事実に反する。協議の場でのやりとりも無断録音された。数々の不誠実な対応によって精神的な苦痛を被った」と訴えている。 市消防局は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。 お亡くなりになった男性のご冥福をお祈りします。m(__)m 何とも言えない訴訟ですが、医療訴訟でも活躍された札幌市長がどう対応するかには注目しています。 札幌では、搬送先の病院を間違えた話もあったような…
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救急医療
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