うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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詳し知りたい方は、リンク先を読んで下さい。
<厚生労働省>医師行政処分34人 免許取り消しは4人
(記事を保存しておくと、後日苦情が来る可能性が高いので…)

私が気になったのは、この話の後日談で、
略式命令に従って『罰金100万円』でも、『医業停止1年』になるのですね…


皆様も気を付けましょう…

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>略式命令に従って『罰金100万円』でも、『医業停止1年』

たとえば、英国の場合、エラーをした医師の再教育制度(一時的に臨床の現場を離れて、再教育を受ける。その後、再評価されて職場復帰)ですと、一時的に臨床現場を離れるのは4か月くらいが最長(再評価でダメなら、延長でまた再々教育)です。
きちんと規定されています。

日本では医業停止期間の明確な基準がなく、長すぎるのでは?と思えるケースがあります。

2014/3/5(水) 午後 8:59 [ physician ]

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患者に手術以外の選択肢を説明せず、手術しか方法はないと説明し、尚且つ、約束に反し若い未熟な医師にも執刀させて疼痛等が数カ月以上も続く場合、抗議しても『医師の裁量』だと言って開き直るとしたら、意図的な瞞着としか考えられませんが、録音もしておらず証拠がない場合、患者は泣き寝入りしかないのでしょうか。悪質で詐欺・傷害に相当すると思いますが、医療の場合だけは医師が圧倒的に強いのはおかしいと思います。そのために鬱病・自殺へと追い込まれることもあるのです。
これが患者の自己責任だというのならば、医師は自分の実績を透明にしておくように義務付ける必要があるはずです。
福島孝徳先生の著書には、
「自分が適切な脳外科手術ができないなら、できる医師に委ねるべきだが、日本の医師はそれをしない。問題は経験不足でレベルの低い脳外科医が自分の実力以上の難しい手術を試し、失敗するとそのまま知らん振りするなど、メチャメチャなことが大学病院や大病院で堂々と行われていることだ」と。

2014/3/8(土) 午後 11:09 [ フーガ ]


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さすらい泌尿器科医
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