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◇変更された主な精神疾患名
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140529-00000044-mai-sociアルコール依存症→アルコール使用障害 パニック障害→パニック症 神経性無食欲症(拒食症)→神経性やせ症 性同一性障害→性別違和 言語障害→言語症 注意欠陥多動性障害(ADHD)→注意欠如・多動症 アスペルガー症候群、自閉症→自閉スペクトラム症 「飲む」アルコールを「使用障害」というのも変な気がしますが、 門外漢のわれわれが異議を挟む余地はありませんので、徐々に慣れて行くしかないのでしょうね。 (かつての「認知症」などのように) |
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障害という言葉を避けている様に思えます。アルコール使用症じゃなくてアルコール使用障害なのが不思議です。やせ症という言葉にも違和感を感じますが、専門領域の人達がそう決めたのであれば慣れるしかありませんね。
2014/6/2(月) 午後 2:09 [ rad*o1*09* ]
rad*o1*09*さん、子供の病気は障害という言葉を避けているようですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140528-00050126-yom-sci
アルコール依存症のみ、逆に障害が付いたのが謎ですね。
2014/6/2(月) 午後 2:57
アルコール中毒…アル中だと思っていました。今は言わないのですね。
2014/6/2(月) 午後 11:22 [ 裕子 ]
学会の学者様はどう思っていらっしゃるかわかりませんが、下っ端の実感は
〜障害は DSMと一緒に渡来した Disorders の訳語で、病気とか疾患とか決めつけることが憚られたから導入された、と感じています。人権問題が微妙な領域で「病気じゃないよ、不具合だよ」とあえて強調していた感じだった。
今回の 〜症 への言いかえは 病気へ格上げしてくれ、という流れかもしれません。 医療の埒外に置かれかねない障害でいるよりも、病気であることの方が楽になった、と判断されたのかな、と思っております。
それにしても「気分障害」という言葉は定着しませんでしたね。 日本人は 本当に うつ が好きだったなのだな。
2014/6/3(火) 午前 10:38 [ 感情的な医者 ]
こんばんは、言葉ばかり変わっても、あまり意味がありませんね。
それよりも、やっと言葉だけ聴いて、逆に差別よりも、そのような方に対しての意識が向く事が、とても大切な事だと思うのですが…。
子どものいじめと同じです。
いじめられていたほうがまだ良いと…。
いない存在やしかとのようなほうが辛い。
これと同じですね。
例えば、障害というのが言葉が、差別とおもう人もいますが、区別するという事は、絶対に必要なのです。健康な方と同じように区別されずに生活できるならば、ご自身で、別に返上や受ける義務など無いので、本当に嫌ならば、受けなければよいし、受ける必要もありません。
しかし、生活に困る事を理解してフォローしてもらいたいから、障害者になり、区別されてフォローを受けるのです。これを言葉を変えてもこのなかみの共通した理解ができるとよいのでしょうが。
専門的にお仕事されている方でも、まだまだ差別している方が、多い分野ですから…。理解も難しいのでしょうが…。
2014/6/3(火) 午後 7:25