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この話の続報です。 判決などによると、被告は2013年7〜8月、3回にわたり、21〜25歳の女性計7人を逗子市内のマンションに連れ込み、睡眠導入剤を料理に混入して食べさせ、抵抗できない状態にした上で暴行した、としている。薬物は実父の営む内科院などから定期的に入手していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140626-00088367-kana-l14同裁判官は「被告人は自由人を気取り、別荘やクルーザーなどを保有していることをひけらかし、若い女性にもてているとの感覚を失いたくない欲求が異常に強い」と指摘。「征服感を抱いたと供述するなど、いびつで傲慢(ごうまん)な女性観を有している。被害者は一様に深刻な精神的打撃を受けた」と指弾した。 被告は被害者に対し、損害賠償として計2340万円を支払った。今後、医師免許が取り消される見通し。判決を受け、同被告は「規範意識が欠落していた。一生をかけて罪を償っていきたい」と謝罪した。 医学知識を悪用した悪質な犯行であり、医師免許取り消しは当然です。 それでも、別紙にはこんな内容がありました。 野原裁判長は、上村被告の妻が法廷に立ち、2人の娘とともに被告を支え、監督すると誓ったことに触れ、「家族にどういう顔をして相まみえるのかをかみしめてほしい」と説諭した。http://www.yomiuri.co.jp/national/20140627-OYT1T50061.html こんな男を見捨てないなんて、偉過ぎます。 私の言葉は少ないですが、こんな事件にはコメントしようがないですよね…(汗)
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