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夫が亡くなったあと残された妻が亡くなるまでの期間と、妻が先に亡くなって残された夫が亡くなるまでの期間では、夫が残された場合で10.3年、妻が残された場合で16.5年と、6.2年の差があることを公表した
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140818-00010004-dime-soci私は泌尿器科医ですので、多くの高齢男性患者さんを診ていますが。 (高齢男性率はざっと80%…(笑)) 実感としても、男性の方が「跡(後)を追う」ことが多いような印象は受けます。 もちろん、男性の方が平均寿命が短いですし、結婚時の年齢差もあります。 飲酒や喫煙の量も違いますよね。 なにも家事ができないまま、妻に先立たれたら…、厳しいですよね。 (もちろん、確率的には夫が先立つ可能性の方がずっと高いですが…) 今後は、男女とも単身者の比率が上がるはずが、こういう調査結果はどう変わってきますかね? |
医療崩壊
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これからは、単身世帯が増えそうなので、かなりデータは、変わる気がしますね〜
全ポチ
2014/8/19(火) 午後 10:47
生物として考えると、男性や女性、オスとメスは、違う生き物ですから、単純には比べるのは難しいでしょうか?
でも、平和で生活すれば、男性の寿命が短いのは、戦争でお亡くなりになった世代がいなくなったら、寿命は、当然上がりますね。
あと、急に長生きになった理由は、住宅環境にもあります。人間だけではなくて、他の人間を頼るペットなどもそうですが、育成環境や生活環境を整えると長生きするみたいですね。
単なる自分の生活を自分で行えても、長生きに繋がるとは、思えません。我が家の祖父は、2人とも、今の男性より全ての家事全般しておりましたが、80歳くらいで、その祖母は、90歳くらいまで生きました。約10年のひらきは、ありました。
それよりも、女性が短命になることは、あるでしょう?男性並みの仕事をされている方も多く、食事も男性並みの食事をしていて、出生率も低いことで、女性ホルモンが減少して、女性特有な病気やバセドウ病、鬱病、骨粗鬆症、関節リウマチなどの病気が増え、昔よりは、病気にさらされながら生活環境悪化していますから、短命になるのではないでしょうか?
2014/8/20(水) 午前 7:29
LIBRAさん、今後はかなり変わってくるでしょうね…
しかし、厚労省(財務省)は強硬に在宅復帰路線を突き進みます…(涙)
2014/8/25(月) 午後 5:42
はなこさん、
>女性が短命になることは、あるでしょう?
どうでしょうね。
根本的に、女性は出産という大仕事を耐え抜くために、
男よりは頑丈にできていると、私は思っています。
出生率の低下による、女性ホルモン減少症状の多くは、
投薬などの治療により対応できると思われますので、
男性以上に平均寿命が短くなるとは、私には思えませんが…
2014/8/25(月) 午後 5:54