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宋美玄先生のブログ記事からです。 私には子宮はありませんが(爆)応援させていただきます。 ブログ記事の一節です。(宋先生には許可は得てませんが、怒られないはず…(笑)) 子宮頸がんは20代30代の女性がかかるがんとしては一番多く、最近急増しています。早期に発見出来なければ子宮を失うだけではなく、命を失うこともある病気です。
その理由の一つが、子宮がん検診の受診率がとても低いこと。先進国としてぶっちぎり最低で、30%に満たない受診率です。 子宮がん検診は、(100%ではありませんが)がんになる前の「前がん病変」という状態で病気を発見でき、前がん病変やごく初期のがんなら、子宮のほんの一部を切り取るだけで子宮を温存することができます。 |
泌尿器科の日常
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本日もロックバンド「シーナ&ロケッツ」のシーナさんが子宮頸癌でお亡くなりという記事がありました。予防可能、早期発見可能な疾患でこれほど多数が亡くなっているのが我慢出来ません。
皆さん、予防接種を、検診を!
2015/2/15(日) 午前 8:47 [ 山口(産婦人科) ]