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生後11か月のカナダ人の赤ちゃんは、
http://www.mo-hawaii.com/news/2014-11-21/74360.html昨年12月ホノルルにある、カピオラニ・メディカル・センターで 誕生しましたが、両親の元には保険が適用されない、 約95万ドルの請求が届いているということです。 カナダからマウイ島に旅行に来ていた夫妻は、 滞在中に破水し、ホノルルにヘリコプターで運ばれた後、 カピオラニ・メディカル・センターで6週間にわたる入院を余儀なくされ、 結果、帝王切開にて9週早い出産となりました。 夫妻はブルークロスの旅行保険に加入していたものの、 加入前に、膀胱感染症による少量の出血があったことを理由に 保険金が支払われないことが判明しました。 今回はカナダの方の話ですし、 加入前に、膀胱感染症による少量の出血があったことを理由に保険金が支払われないというのは、ちょっと酷い話に思えますが、日本の「がん保険」などでも、些細な加入前の病気でも申告漏れがあると、 支払いを拒否される可能性がありますので気をつけて下さい。 日本人でも、同じように「多額の医療費」を請求される危険性は十分にありますね。 (宋先生の「マタ旅」ブーム…リスク覚悟してほどほどに、などもご参照ください) 日本では妊娠早期(22週未満)以外をサポートする保険が無いのですからね…無保険での医療費がどれくらい高額になるか…こういう話を反面教師にして欲しいものです。 4年前にも、“マタ旅”ブームね…、特に海外は止めた方がいいですね。という記事を書いてました。
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医療崩壊(小児科)
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女性にとっては所詮他人事(なぜか自分には起こらないと思っている)。
旦那がしっかりと止めないとね。
2014/12/16(火) 午前 8:55 [ ひさ ]
ひささん、他人事と思い込むのは、当人の自由ですが、
避け得るリスクはなるべく避けた方が良いと、私は思うのですが…
旦那さんはもちろんですが、妊婦本人にも知っておいて欲しいと思います。
2014/12/16(火) 午後 2:08