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遺族は、研修医が常勤医に相談する体制が整っていなかったなどの問題があったとみて、公表に踏み切った。
http://www.asahi.com/articles/ASHD274GPHD2UBQU00S.html会見で長女は「適切に診察し、手術をすれば命を亡くすことはなかったのではないか」と涙ながらに話し、青山弁護士は「研修医はなぜベテラン医師に相談しなかったのか。救急外来体制を見直し、再発防止に努めてほしい」と訴えた。http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20151203ddlk22040006000c.html お亡くなりになった女性の、ご冥福をお祈りします。m(__)m まだ、調査が始まったばかりの事案を公表するのは、何らかの意図があるのでしょうね… また、繰り返されるこういう事案を減らす為には、
個々の医師や病院全体のスキルアップだけではなく、 医療費や医師数を今の数倍に増やして、夜間も日中並みの医療を供給できるようするしかないですが、 (救急患者が来ないと、病院の赤字が増えるだけですから…) こういう方々がそのような主張をしたのを、私は知りません。 |
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2日ほど前にも、報道ステーション?だったかで「医療事故調査制度が全く機能していない」とか特集組んでいましたね。
その中で、制度が医師側に偏っていて、被害者側が無視されているということを論説委員とかも必死になって言っていましたが、こんなアホなマスコミだらけで、国民を洗脳していれば、ホント将来日本も危なくなりますね。
制度の本来の目的を理解していないし、それなら遺族側を守る制度を作ろうと声を上げればいいだけの話だろうが?
2015/12/10(木) 午前 9:42 [ ひさ ]
ひささん、彼らに制度の本来の目的(医療事故の再発防止)
を理解してもらうのは、不可能だと私は考えています。
>遺族側を守る制度
本当に作って、失敗した医師をどんどん罰する制度ができたら…
救急や産科・小児科などは、どうなりますかね…
2015/12/14(月) 午後 4:52
ヨーロッパの多くの国のように、故意等でなければ医療側の責任を問わず補償する無過失補償制度を考えていくのが、先例もあり現実的でしょうね。
2015/12/15(火) 午前 9:08 [ ひさ ]