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いろいろとあった看護師の内診問題ですが、 「(産婦人科医会が厚生労働省や関係団体との)対立避け「禁止」で決着へ」となりそうです。Japan Medicine 07/04/09 詳細を見たい方は、「産科医療のこれから」などをご参照下さい http://blog.m3.com/OB_Gyne/ いつもお世話になっております。 助産師の充足状況は前記した通りですので、 助産師のいない有床診療所はお産を止めないといけないでしょうね。 その結果、分娩時にトラブルがあった時は、 厚生労働省を訴えてくださいくれぐれも病院や医師を逆恨みしないで下さい。よろしくお願いします。Yahoo!ニュースに入ってない部分に、南野(のおの)知恵子・元法相の発言がありました。 http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20070409k0000m040079000c.html ーーーーーーーーー 一方、助産師不足を背景にした看護師の違法内診問題に関し、 会場の産婦人科医らが「(内診ができる)助産師がいなくて困っている」などと訴えたのに対し、 看護師出身で参院議員の南野(のおの)知恵子・元法相は「それほど頻回に内診がいるのかとも思う。 看護師に内診をさせるのは、運転免許のない人に自動車を運転させるようなもの。 資格を持っていないものに安全安心のケアを任せることはできない」などと答えた ーーーーーーーーー(引用終わり) で問題は、このあとの発言です。 参照はvvvfの雑感 http://vvvf.exblog.jp/5860372/ グッジョブです。 「内診を法律的に認めてくれないとこのままでは産科は確実に崩壊してしまう。 ぜひ法律で内診を明記して欲しい。」ということを会場の質問者が言うと 南野が「日本は法治国家である。ライセンスを持ったものでないと安全が確保できない」 とまぁここまでは許容範囲です。 (現状の危機に対して「法治国家云々」を持ち出してきた段階で会場中が失笑の渦でしたが・・・・。 どう考えても持ち出すような場面じゃないだろ) で、次が超トンデモ発言 「最近は看護師さんにも男性がいますよね。そういう人をお産の現場に立ち合わせてもいいのですか?」 ??????? それじゃ男性の産科医はどうなるんですか?男性の助産師はどうなるんですか? お産の現場に一切男性は必要ないということですか? さすがにこれには岸本会頭がツッコミを入れていましたが、 とにかく会場中がため息と失笑でもうなにがなんだかよく分からないような状況でした。 とにかく、ちょっと前の法務大臣様が「産科に男性はいらない」と明確におっしゃっているわけで、 我々は産科に携わればそれだけで罪になる可能性があるということのようですね。 ーーーーーーーーー(引用終わり) 助産師は受験資格があるのは女性だけです。 オトコがいるからということが、看護師の内診は認められない理由なのでしょうか・・・m3によると、質問した本人(おそらく開業産科医)が南野にした返事は 「長年産科看護婦でやって来た実績がある。ここに参加されている医師の皆さんは、 産科内診を助産婦に限るという通達はおかしいと思っていますよ。」 と話したら会場から拍手 が沸いた。 「産科医には男性もいる。そう主張(産科内診を助産婦に限る)するのであれば、 きちんと法律に明記するべきだ」と言ったそうです。(重複多く見苦しくてすいません) この先生の言うとおりで、 通達には本来、法的根拠はなく(なのに堀病院事件を起こした)このような、日本の産科医療に重大な影響を及ぼす案件は、国会決議しなければならない。通達ごときではなく、法律制定して交付するのが法治国家だと私も思います。南野に「日本は法治国家」などと言う資格はありません。何はともあれ 公的な、報道各社も集まっている会場で堂々と元法相で自民党参議院議員の南野知恵子さんが性差別発言をしました。(なぜ、新聞はそこを報道しない!(怒))さらに悪意をもって解釈すると、 男性がお産の現場に存在することは、(法的)に問題がある。と言いたいのでしょうか?女性の産科医は増えてはいますが、現状では明らかに足りず、 男性の産科医がいることにより、今日の産科医療がとりあえず成り立っているのです。 このような、男性差別主義の実務経験の乏しい人間に、助産師の利権だけを狙った通知を出し、 産科医療を崩壊させる資格があるのでしょうか? 産科医療の崩壊は、看護師、助産師である厚生労働省のこの方々が進めています。 こうして、くだらない村社会を守るために、日本の産科医療は崩壊し、お産難民が続出するのです。 医師はその使命感のため、すべての医療責任を負わされ、 すり減らされながら法令違反の過重労働を強いられるのです。 このことを知っていながら、厚生労働省は「医師の給料は高い」と、 世論をミスリードして批判を医師のほうへ向けようとしているのです。 ある意味、確信犯です。 |
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はじめまして。
「離婚後の子どもと親の会」を共同主宰しております。
事後承諾で恐縮ですが、mixiの「議員の問題発言・問題行動」というトピックで、本記事を引用させていただきました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=21615189&comm_id=2249572&page=all
産婦人科医受難問題は大問題ですが、南野は世界に冠たるインチキDV法の立役者でもあり、それにより濡れ衣を着せられた多くの男性(良き父親が多いようです)が、不当な父子引き離しに遭うことで精神を病み、精神科医による薬漬け固定客にもなっています。
朝青龍騒動によっていみじくも日本の精神医療がとてつもなくいい加減であることが露呈しましたが、NNNドキュメントで「オーバードーズ リタリン中毒」も取り上げられました。医療の名を借りた中毒者大量生産であり、また、保険が崩壊するのも当たり前です。
かくいう私も、中学生の子に、それも誤診によりリタリンを投与された父親です。
先生のような自浄能力の高まりにも期待して応援しております。
2007/9/8(土) 午後 11:29 [ say*y*sh* ]
say5yoshiさん、はじめまして
mixiは会員ではないので見れませんが、
宜しくお願いします。
2007/9/9(日) 午後 9:18
その理屈が通るなら、全裸男性の性器をみる手術室や泌尿器科からは、女医や女性看護師は排除しないといけませんね。
医療にエロスを持ち込むのって、医にたいする冒涜だと思うんですけどね。
2016/4/15(金) 午後 0:13 [ pet***** ]