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ツイッターからですが、こういう闘病記が発表されていました。 精巣(睾丸)がんは、10万人あたり1〜2人と頻度こそ少ないですが、 20〜40最という若い方に多い癌です。発見時に転移巣があっても、頑張って抗がん剤治療をすれば治ることが多いですが、 早期発見できるに越したことはありません。 早期発見のポイントは、『痛みを伴わずに、片側の精巣だけが硬く大きくなる』ことです。 ご自身やパートナーが発見する事も不可能ではありません。 とりあえず、時々触ってみて左右の確認をしましょう! |
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この話の続報です。 1審名古屋地裁は、「目を離さず見守ることを怠った」と男性の妻の責任を認定。長男も「事実上の監督者で適切な措置を取らなかった」として2人に請求通りの720万円の賠償を命じた。2審名古屋高裁は「20年以上男性と別居しており、監督者に該当しない」として長男への請求を棄却。妻の責任は1審に続き認定し、359万円の賠償を命じた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160202-00000559-san-soci 判決は、どちらかに見直されるようです。 この訴訟は原告が鉄道会社ですから、被害者を金銭的に救済する意味合いが乏しいこともあり、 おそらくは、(妻や長男の)賠償金額が減る方向になるのでは、と私は予想しますが 民法は、子どもや精神障害者が他人に損害を与えても賠償責任を負わないとした上で、被害救済のため親や家族らが「監督義務者」として原則的に責任を負うと定めている。今回の訴訟では、認知症の人を介護する家族の監督義務の有無が争点となっており、最高裁の判断は介護の在り方にも影響を与える可能性がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160203-00000009-mai-spo家族の賠償責任を認めた1、2審判決に対し、介護に携わる関係者からは「認知症介護の実態を理解していない」と強い反発の声が上がった。遺族側も弁論で「認知症の人を一瞬の隙(すき)もなく見守ることは不可能で、隔離などの対応をせざるを得なくなる。超高齢化社会の在り方が問われている」と主張した。一方で法律家の間では、損害回復の視点も軽視すべきではないとの意見が根強い。 いっそ請求を満額認めて、国の在宅介護方針をぶっ潰す判決を、個人的には期待しています。(爆) |
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富士山での遭難者救助ヘリをめぐり「3200m以上は出動させない」と決めた静岡市に対し、議論が起きています。滑落した男性を救助中に過って落下させた事故を受けての決断。ネット上では「当然だ」という意見がある一方、「複雑な問題」と受け止める人もいます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-00000001-withnews-l21男性遺族が提訴 事故は2013年12月に起きました。静岡市消防局のヘリコプターが京都市の男性(当時55)を救助中、3メートルの高さから男性が落下。翌日、救出された男性は死亡が確認されました。 事故当時、県の防災ヘリは定期点検中で出動できず、2012年3月に県と静岡、浜松両市で締結した相互応援協定に基づき、県の要請で静岡市のヘリが出動しました。 協定締結後、静岡市のヘリとしては富士山での遭難者救助は初のケースで、風や気流など気象条件が厳しかったうえに、酸素が薄い中での救助活動でした。 事故をめぐっては男性の遺族が2015年12月、救助方法が不適切だったとして市に約9200万円の損害賠償を求める訴えを京都地裁に起こしています。 救助の困難さ考慮し決断 静岡市消防局は市内最高峰の間ノ岳(3190メートル)での遭難を想定した救助訓練を年2、3回実施していますが、富士山の現場の高度は3469メートルでした。 消防局は事故後、対応を検討した結果、ヘリが上空にとどまる難しさや救助隊員の危険度を考慮し、3200メートル以上は出動しないことを決めたそうです。 今回の決定は、静岡市の田辺信宏市長が1月22日の定例記者会見で、死亡した男性の遺族が市を提訴したことについての質問に答える中で明らかにしました。 危険を冒して頑張って出動したのですが、結果が悪かったのは事実です。 また、訴訟を起こす権利は万人にありますので、訴えるのも自由です。 しかし、今回のように救助に失敗したら訴えられるのなら、 「訓練していない高度の遭難には、救助に行かない」という対応になるのは仕方がないですよね… 最高裁判決はまだですが、覆る可能性は低そうです… 私は、静岡市の判断を支持します。 まあ、これらの救助ミスが有責になるのなら、
(救急などの)医療ミスで多額の賠償命令が出るのも、当然なのかもしれませんね…orz |
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かなり遅くなりましたが、今年も宜しくお願いします。m(__)m 三島市谷田の公的病院「三島総合病院」で、新生児集中治療室(NICU)に準じた最新の設備を持つ「周産期センター」の開業のめどが立っていないことが分かった。センターは病院敷地内に昨年8月に完成し、同10月にもオープンする予定だったが、産婦人科医ら医療スタッフの確保が出来ていないためだ。子育て支援を進める同市にとって、中核施設として期待が大きいだけに、関係者は不安を募らせている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20160117-OYTNT50303.html?from=ycont_top_txt病床は24床で、このうち3床は疾患を抱えた新生児を集中的に管理・治療できるようにする。24時間態勢で、出産や診療などに対応するため、少なくとも産科医3人、小児科医2人の常勤医師が必要だが、年が明けても確保できていないという。 同病院の樋川洋一事務長は「計画段階では医師が確保できる見込みだったが、全国的な産科医不足の影響で難しくなっている。年度内にはオープンできるよう努力を続けている」と話す。 24時間態勢で、出産や診療などに対応するため、少なくとも産科医3人、小児科医2人の常勤医師が必要こんな条件で働いたら、間違いなく過労死しますな。医師が寄り付かないのも当然ですが、理解できないのでしょうね… 『全国的な産科医不足』を、言い訳にして欲しくないものです。 建築業者を喜ばせても仕方がないのですけどね… |
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川島さんは闘病生活の中で、抗がん剤などによる治療ではなく、「電磁波による邪気をとりのぞく」(2014年7月5日のブログより)といった民間療法を採用していたため、没後はネット上で「一般的な治療を受けたほうがよかったのではないか」といった声が上がり、議論が巻き起こっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151215-00010001-trendnewsn-entそういった意見に反応したのか、鎧塚さんは12月15日に「癌医療に関する様々なご意見ありがとうございます」とFacebookに投稿。「この度の女房の癌がかなり進行している状況において様々な医師を訪ね歩いた中で両極端な医師の見解について・・ とある大病院の医師による『どうみても負け戦です。後はどう敗戦処理を考えるかだけです。』という人情味の全くない冷たい見解の医師 ある民間医療の『必ず治りますから希望をもって諦めずに治癒をしましょう』と言って高額な治療を勧めてくる一見人間味溢れる医師」と明かした。 鎧塚さんは「藁をもすがる患者とその旦那にとってどちらが名医でどちらが薮医者だったのでしょうか?私には今となっても結論はみいだせません」とつづった。また「自分自身が選択し納得して進めた治療が正解であり、そこに心をもって寄り添ってくれた医師こそが名医なのでは?と思います」というファンのコメントに、鎧塚さんは「本当にその通りだと思います」と返している。 『どうみても負け戦です。後はどう敗戦処理を考えるかだけです。』という見解を、川島なお美さん本人に言うのはどうかと思われますが、ご家族にのみ伝えることは、往々にしてあります。それを『冷たい』と受け取られるのは残念ですが、現実はもっと残酷ですからね… 川島なお美さんの治療に関しては、 最初の「都内の有名大学病院」の外来主治医と合わなかったのが残念だった、と私は思います。 舞台出演を優先したいという川島の意向を無視して外科手術をすすめ、拒否すると、抗がん剤治療を提案された。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151212-00000006-pseven-ent この方針は、後から考えれば『ベストの選択』だったかもしれませんが、 症状の乏しい『この時点』では、なかなか説得は大変かと思われます… がん患者や、ご家族の「藁をもすがる思い」につけこむのです。 |




