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船橋市民のみなさま、どうも有難うございます。m(__)m |
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この話の続報ですが、開業助産師も起訴されなかったようです… 二宮町で2010年5月、自宅分娩(ぶんべん)で生まれた男児が呼吸障害から低体温症に陥り、治療中のやけどで足の指3本を失った事故で、横浜地検は23日、業務上過失傷害の疑いで書類送検された二宮町の女性助産師(68)ら3人を不起訴処分とした。地検は処分理由を明らかにしていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00000622-kana-l14ほかの2人は、男児が搬送された総合病院の小児科に当時勤務していた女性医師(39)と、研修医だった男性医師(32)。 県警によると、男児は分娩途中に羊水を飲み、呼吸障害を発症。立ち会った女性助産師が自分の車で二宮町の男児宅から秦野市内の総合病院に搬送した。医師2人がヘアドライヤーで保育器を温めた際、男児は対流した温風で足にやけどを負い、右足薬指と小指、左足小指の一部を失った。 女性助産師は、男児が呼吸障害になったのに医療機関に救急搬送せず男児を低体温症にさせたとして、医師2人はドライヤーで加温処置をした際に男児の足の指3本を失わせたとして、それぞれ13年2月に県警が書類送検していた。 男児の両親が県警に事故の被害を申告。医師2人については刑事告訴していた。 医師の不起訴は当然です。 仮に 医師2人がヘアドライヤーで保育器を温めた際、男児は対流した温風で足にやけどを負いというのが事実だとしても、呼吸不全や低体温になったのは開業助産師のずさんな管理のせいです命が助かっただけでも良かったと、私は思うのですけどね… |
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地元の大学で養成した医師のうち、全国7県で半数以上が他県へ流出していることが慶応大などの研究チームの調査で分かった。多くが千葉や埼玉、兵庫など大都市近郊の都市へと流れたとみられる。チームは「大都市近郊で医師の養成率を上げない限り、地方の医師不足問題は解決できない」と指摘する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150412-00000017-mai-soci慶応大医学部5年の岡田直己さんらは、47都道府県別に、1994年から2012年までの18年間に医学部を出て国家試験に合格した医師の数を累計。実際にこの間に増えた医師数と比較し、増減を人材の移動とみなした。 その結果、養成した医師のうち他県へ流出した割合が最も高かったのは石川で68%。島根、鳥取、高知、秋田、青森、山梨も含め計7県が50%を超えた。地方からの流入が多いと思われていた東京は、養成数の16%にあたる医師が他県へ流出していた。 一方、地元で養成した医師と比べたときの流入した医師の割合が最も大きかったのは千葉で232.3%。続く埼玉も、養成した医師の倍以上の流入があった。両県とも人口は多いが、医学部を持つ大学は1校しかなく、地方で養成された人材を吸収している構図が浮かんだ。 岡田さんは「医師不足は大都市近郊での対策が重要なカギを握る。医師は地方から大都市の東京ばかりに集まるわけではないと、認識を改める必要がある」と指摘する。 研究成果は、11日の日本内科学会総会で発表された。【河内敏康】 <養成された医師のうち、県外に流出した割合> (1)石川 68% (2)島根 58.9% (3)鳥取 56.4% (4)高知 54.4% (5)秋田 53.9% (6)青森 53% (7)山梨 51% (8)福井 49.2% (9)徳島 46.9% (10)佐賀 44.8% <養成した医師に対する流入した医師の割合> (1)千葉 232.3% (2)埼玉 225.6% (3)兵庫 72.7% (4)静岡 68.3% (5)広島 57.3% (6)茨城 40.9% (7)宮城 36.1% (8)岐阜 33.5% (9)神奈川 32.3% (10)長野 23・8% ※上位10県 慶応大など調べ 学生のレポートのようですが、よくできてると思います。 少しツメが甘いですが、記事を書いた新聞記者にも理解できてないくらいですから、仕方がありません。 両県(千葉、埼玉)とも人口は多いが、医学部を持つ大学は1校しかなく、地方で養成された人材を吸収している構図が浮かんだ。これは、まったくその通りです。ただ、東京の大学の医局から派遣されている医師によって、維持されているのが実情です。 ただ、対策はねえ…、あったら教えて欲しいものです。(爆) 私はなるようにしかならない(=医療レベルが落ちるのは甘受する)と思っています。 |
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勝俣先生が、本腰を入れて近藤誠討伐に乗り出すようです。 http://www.akebono-net.org/ http://ovarysmiley.blogspot.jp/2015/04/blog-post.html ●近藤医師の被害に会われた方、がんもどきと誤診された方、放置と言われ、進行がんになり、手遅れになった方など、そのような方は、泣き寝入りしてはいけません。弁護費用無料で裁判の支援をしてくださる優秀な弁護士を紹介できます。心あたりのある方は、勝俣まで連絡をください。 ●その弁護士さんは、近藤医師の件に関して、問題意識をもってくださっていて、ボランティアで支援をしたい、と言ってくださいました。患者さんにとっては、過去の苦い経験を思い出すことも憂鬱になるという方もいらっしゃいますが、他の患者さんのためにも、是非お考えくだされば幸いです。勝俣先生に許可を得た訳ではないので、引用はここまでにします。 私にはここまでできませんが、勝俣先生のご活躍と、
一人でも近藤誠の被害が減ることを願ってます。 |
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報告書を最初に読んだ時から、酷い内容だとは思いましたが、 各症例を検証した結論の中に「過失があった」と加筆するなどしていたというのは、現場の医師に責任を押し付け、病院や管理職は責任を逃れようとしたのでしょうね…逆に、責任を曖昧にした報告書では、ご遺族の納得を得にくいですからね…(苦笑) 群馬大学病院(前橋市)で肝臓の腹腔鏡ふくくうきょう手術を受け8人が死亡した問題で、病院側が設けた調査委員会の報告書が、外部委員が内容を承認した後に無断で修正されていたことが関係者への取材でわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150401-00010000-yomidr-soci各症例を検証した結論の中に「過失があった」と加筆するなどしていた。「過失を強調し、遺族の納得を得ることで幕引きを急いだのでは」との指摘もあり、再調査を求める声が改めて上がっている。 病院側が昨年8月から外部委員を交えた調査委員会で調査した。関係者によると、今年2月半ばには、調査報告書の最終案が外部委員に送付され、各委員の意見により修正された後、全委員が承認して最終的に完成したはずだった。 ところが、3月3日に病院側が記者会見で公表した報告書は内容が変わっており、患者8人の診療を個々に検証した結論の末尾に、「過失があったと判断される」との一文が書き加えられていた。 一方、複数の遺族によると、調査報告書をまとめた後の2月半ば以降に行われた各遺族への説明の際、手渡された個別報告書には、それぞれ「過失があった」との記載があった。 調査手法を巡っては、外部委員の医師には初回に出席を求めただけだったことが厚生労働省の審議会で問題視されている。 遺族側弁護団は「手続きにも問題があるなら、やはり再調査が必要だ」としている。群馬大病院は今週、改めて調査委員会を招集し、今後の方針を検討する。 医療事故調査に詳しい九州大病院医療安全管理部の後信教授は「外部委員の承認後に修正するなら了承を得る必要がある。外部委員に再確認し、改めて議論する必要があるのではないか」と指摘している。 まあ、再調査をしてもまともな報告書になるとは、私には思えません。 ましてや、ご遺族の納得を得るのは、至難の業だと思いますけどね…(爆) |



