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75歳以上の医療費無料化=来年4月から−東京都日の出町
もしかすると、この条例をきっかけに移住者が殺到するかもしれませんね。12月1日16時4分配信 時事通信 東京都日の出町議会は1日の本会議で、75歳以上の高齢者の医療費を無料化するための 「お年寄りにやさしい福祉基本条例案」などを賛成多数で可決した。2009年4月から施行する。 自治体による無料化は、全国的にも珍しいとみられる。 所得制限は設けないものの、3年以上同町に居住していることが条件。 実施時点での対象住民は1870人で、町は初年度の支出額を8500万円程度と見込んでいる。 ちょっと敷居は高そうです…。 いかがでしょうか? 大型ショッピングセンターはあるそうです。(笑) 後期高齢者医療費を町が負担・・・東京都日の出町 高齢者住宅新聞社(9月25日号) 東京都西多摩郡日の出町は、2009年度から75歳以上の後期高齢者の 医療費自己負担分1割を無料にする、という方針を打ち出した。 こうした取り組みを行う自治体は、おそらく全国で初のケースだ。 これは9月3日から18日まで行われていた平成20年度第3回定例町議会で 青木国太郎町長が宣言したもの。 「まだ、町として正式に決定したわけではありません。 12月の第4回定例町議会で話し合いを行い、議決されれば来年4月からの実施になると思います」 (日の出町役場) 同町町民課によれば、今年7月末時点での町内の75歳以上人口は約1800人。 75歳以上の通院・入院・薬代などを全額無料になれば、 町としては年間8500万円の負担増になる見通しだが、 大型ショッピングセンターの開業による固定資産税などで町の税収は増えており、 賄っていけると判断している。 日の出町は青梅市とあきる野市に挟まれた町で、 都内では瑞穂町・奥多摩町とともに3つしかない町のひとつ(伊豆諸島は除く)。 昭和58年11月11日には、米国のレーガン大統領(当時)が訪れ、 中曽根康弘首相(当時)の山荘「日の出山荘」で日米首脳会議を行ったことでも知られている。 今後、他の自治体にこうした取り組みが波及していくか、という点については 「財政的に厳しい自治体が多い中で、自らの負担が増えるような 取り組みを敢えて行う自治体が出てくるとは考えにくい」という否定的な意見がある一方で、 「高齢者に対して優しい自治体というイメージが強くなれば、 定住人口の増加や企業の誘致につながるなどプラス材料も多い。 今後、イメージアップのために取り組むケースが出てくると考えられる」 という肯定的な意見もあるようだ。(9月25日号)http://www.koureisha-jutaku.com/news2008/news_08092503.html |
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2008年12月01日
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【産経・FNN合同世論調査】内閣支持率急落、27・5%
「首相にふさわしい」も小沢氏に軍配 12月1日12時35分配信 産経新聞 麻生太郎内閣の支持率が、9月末の政権発足当初の44・6%から約17ポイント以上も下落し、 27・5%と3割を割り込んだことが1日、産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク) の合同世論調査で分かった。不支持も58・3%と6割に迫って 「支持」「不支持」が逆転し、麻生首相に対する厳しい世論が感じられる結果となった。 麻生首相と民主党の小沢一郎代表のどちらが首相にふさわしいかを聞いたところ、 これまでの調査では首相に圧倒されていた小沢氏(32・5%)が逆転し、 首相(31・5%)を1ポイント差ながら上回った。 麻生政権の評価を項目別に聞いたところ、「指導力」を評価しないのは71・9%、 「首相の言動」も78・4%が評価しなかった。首相が政権の看板として掲げる「景気対策」 (16・2%)や「外交政策」(28・3%)でも、評価するとの答えは低かった。 定額給付金を景気対策として適切だと思うはわずか18・3%、 適切だと思わないが76・9%を占めた。 首相と小沢氏の2人を比較した質問では、これまでは麻生人気が強かったが、 今回は多くの項目で小沢氏に軍配が上がった。 「主張に説得力がある」のは麻生首相が27・9%だったのに対し小沢氏は51・5%。 「政策がよい」でも、首相の28・3%に対して、小沢氏は36・4%と上回った。 日本の首相にふさわしい人物を与野党11人の政治家の中から尋ねた設問では、 麻生首相との答えは8・8%にとどまり、 11・4%を獲得した小沢氏が、小泉純一郎元首相と並んで初めてトップになった。 調査は11月28日の党首討論の直後の29、30の両日に実施。 全国の成年男女1000人から回答を得た。 まあ、これだけ失言を重ね、(というより、本音の発言を隠せない?) 非難轟々の「定額給付金」を止めないのですから当然ですよね。 わが国はつくづく人材不足ですね…
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