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素晴らしいプロ根性と言いたいところですが… 2009-01-24 15:48:43
http://ameblo.jp/chisako-takashima/entry-10197289436.htmlその後・・ 緊急入院のことをブログに書いたところ、 ニュースに取り上げられたり、こっちがびっくりだよ!という感じです。 その後を書いてないので、どうなったんだ? と引き続きご心配をおかけしているようですみません。 お腹の子どもの事を最優先に考え、さらに現在決っている仕事で みなさまにできるだけ迷惑をかけない方法はないかとお医者様と 相談をした結果、手術という選択をすることになりました。 手術は無事に終了したものの、手術の時の薬の影響で、 頭痛が治まらず起き上がれない日々が続いています。 この頭痛は個人差はありますが、1週間程度続く可能性が あるらしいのです。 今月はまだコンサートが・・。 明日の福岡、来週の青森。 とにかく手術は上手くいき、先生にも大丈夫と言われたので、 這ってでもいくつもりなのですが・・・ 頭が割れそうに痛いのです! この二つの公演に関しては、主催者の方から「今回は無理せず」 とおっしゃっていただき、本当にありがたく涙の出る思いです。 それでも「絶対行く!」と頑張ってここまで引っ張ってしまい、 本当に申し訳ないのですが、今回ばかりはお言葉に甘えさせて いただきたいと思います。 福岡、青森のチケットを既にご購入いただいている皆さん、 本当にごめんなさい。 復帰したら、どこよりも先に「お詫びコンサート」に伺います。 その時には家族が4人になっていることを、私自身祈りつつ これからの日々を過ごしたいと思います。 そうじゃないと、キャンセルや延期してくださった福岡、青森の 関係者の方々のご好意が無駄になってしまうので。 この恩返しは絶対にさせていただきます。 ちさこ |
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2009年01月30日
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<長生き>禁煙・節酒に「太め」 メタボ健診に疑問…厚労省
1月30日12時10分配信 毎日新聞 がんや心筋梗塞(こうそく)などの循環器疾患を起こさないで今後の10年間を生きる可能性が最も高いのは、「禁煙、月1〜3回の飲酒、BMI(体格指数)25〜27」の人であることが、厚生労働省研究班による約9万6000人の調査結果に基づく推計で判明した。禁煙や節酒の取り組みは生存率を向上させるが、BMIだけ下げても変化はなかった。 主任研究者の津金昌一郎・国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部長は「がん、循環器疾患を減らすには、肥満対策より、まず禁煙、節酒を推進することが重要。国民全体の健康対策として取り組む場合、肥満中心の手法は適切ではない可能性がある」と、肥満改善を重視する現在の特定健診(メタボ健診)に疑問を投げかけた。米医学誌電子版に発表した。 調査は、全国8県に住む40〜69歳の約9万6000人が対象。生活習慣に関するアンケートをし、約10年追跡した。 調査対象年齢の人が、10年間にがんか循環器疾患を起こすか、死亡する可能性が最も高いのは、男性が「1日40本以上喫煙、週に日本酒2合相当以上の飲酒、BMI30以上」、女性が「喫煙、同1合相当以上の飲酒、BMI30以上」だった。 たとえば50〜54歳の男性で、最も不健康な条件の人が10年間にがんを発症する割合は、健康な条件の人の2.8倍、循環器疾患は4.8倍に達した。がん、循環器疾患にならないで生存している割合は81%にとどまった。 一方、BMI30以上の人が同25〜27に下げても、平均的な生活習慣の男性の生存率とほとんど変わらなかった。ところが、禁煙や節酒の取り組みを組み合わせると、大幅に向上した。【永山悦子】 【ことば】BMI 国際的に肥満度を示す指標として使われており、体重(キロ)÷身長(メートル)の2乗で算出する。日本肥満学会は「18.5未満」をやせ、「22」を標準、「25以上」を肥満とする。政府が推進する「健康日本21」やメタボ健診では、25以上の人にやせることを推奨している。 ◇「肥満=不健康」の考え方に再考を迫る(解説) 厚生労働省研究班の大規模調査は、従来の「肥満=不健康」との考え方に再考を迫る結果となった。 昨年4月に始まった特定健診(メタボ健診)は、腹部肥満が循環器疾患の元凶と位置づけた。だが、国内では肥満でなくても糖尿病や循環器疾患を発症する人が多いうえ、国民の死因の第1位はがん。肥満と循環器疾患だけにターゲットを絞った健診への批判は根強い。世界保健機関(WHO)は、やせていても生活習慣病の多いアジアの住民に配慮し、BMIに代わる細めの腹囲を使った基準導入を検討している。 今回の研究では、従来の肥満の基準を多少超える「小太り」が最も健康な条件に入った。さらに、メタボ健診で重視されない喫煙や飲酒習慣の改善が、生存率向上に関与していることが判明した。 大櫛陽一・東海大教授(医療統計学)は、「メタボ健診では、やせている喫煙者には何の指導もない。メタボ健診のあり方に大きな問題提起をしているのではないか」と話している。【永山悦子、大場あい】 がん、循環器疾患を減らすには、肥満対策より、まず禁煙、節酒を推進することが重要。同感です。その為にも、タバコ税をドーンと上げましょう。(酒税は…どうしましょう(笑)) 「小太り」が最も健康な条件に入った。私は嬉しいですが(笑)、本当ですかね?まったく逆行する、こんな記事もありました。
女性のメタボ基準緩すぎ? 最適腹囲90cm→80cm 2009年1月29日15時1分 朝日新聞 特定健診で使われているメタボリック症候群の診断基準を検証している厚生労働省研究班(主任研究者=門脇孝・東京大教授)の中間解析がまとまった。将来、心筋梗塞(こうそく)を起こすリスクがある人を見分けるのに最も適しているとされた腹囲のサイズは「男性84センチ、女性80センチ」。女性は現行の90センチと大きく異なっており、見直しに影響を与えそうだ。 現行基準は男性85センチ、女性90センチ。女性のサイズを男性より大きく設定しているのは、世界的に例がない。 研究は、測定値と実際に起きた病気とのかかわりを調べた初めての全国調査。3万人以上の住民を対象に、腹囲サイズや血圧、血糖値などを測定。その後の心筋梗塞や脳卒中の発症を追跡して、関係を調べている。 研究班によると、中間解析はこのうち男女1万6千人のデータを使い、心筋梗塞との関係を調べた。基準とする腹囲を大きく設定すると、発症リスクの高い人を見落とす恐れがある。一方、小さく設定しすぎると、リスクの低い人も誤ってメタボと判定してしまうため、見逃しや過剰な判定が最も起こりにくいサイズを計算した。 この結果出たのが男性84、女性80。腹囲がこれより大きいと、小さい人に比べて心筋梗塞を起こすリスクが男性で2.4倍、女性で1.6倍高いという。 研究班は、別の分析手法で高血圧や高血糖などを起こしやすくなる腹囲も計算。同じ数値だったという。 現行基準は、高血糖などが起きやすくなる内臓脂肪の面積を画像診断で調べて100平方センチと判断。それに相当する腹囲を導いた。だが「女性のサイズが大きすぎてリスクのある人を見落とす」という批判があった。国際糖尿病連合は07年、「男性90、女性80がいい」とする独自の日本向け基準を出した。 研究班は今後、解析対象の人数を増やすとともに、脳卒中とのかかわりも調べる。ふさわしい腹囲が最終的に固まるのは来年以降の見込み。特定健診は当面、現行基準で進められる。 日本の特定健診では、腹囲が基準値を上回ったうえで、血糖か脂質、血圧のうち2項目以上で基準を超えた場合、メタボ症候群と判定される。(田村建二)http://www.asahi.com/national/update/0129/TKY200901290132.html 女性のサイズを男性より大きく設定しているのは、世界的に例がない。常識的におかしいですよね。男性の方が身体が大きいのですから… |
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関連法成立前の支給案が浮上=定額給付金で政府・与党
1月29日17時8分配信 時事通信 2008年度第2次補正予算に盛り込まれた2兆円の定額給付金について、政府・与党内に29日、財源の財政投融資特別会計の「埋蔵金」を取り崩すための2次補正関連法案の成立前に支給する案が浮上した。野党が関連法案の審議を引き延ばせば年度内の支給が困難となるためだが、実際に成立前の支給に踏み切った場合は野党の反発は必至だ。 関連法案成立前の支給は、自民党の伊吹文明前財務相が同日の伊吹派総会で提唱。伊吹氏は「政府短期証券を発行し、資金繰りを付けて、後に償還する仕組みで支給できる。法案が成立しないと支給できないというが、そういう法制上の縛りはない」と述べるとともに、「一カ月以内に必ず給付を始めるということで、麻生太郎首相が指導力を発揮してやればいい」として、首相に決断を促した。 これに関し、河村建夫官房長官は記者会見で、伊吹氏の提案について「財政法上できないことはない。伊吹氏の提言を検討して、内閣の統一見解を求めなければならない」と表明した。 政府短期証券を発行し、資金繰りを付けて、後に償還する仕組みで支給できる。法案が成立しないと支給できないというが、そういう法制上の縛りはないこんな裏技があったとはね…与党は定額給付金さえ配れれば、支持率が上がると思っているのでしょうが、 そんなに国民はバカですかね? 国家の借金を増やす(貯金を減らす)だけの愚策には私は反対します。
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