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社説:日テレ社長辞任 裏付け取材怠った責任は重い
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090317k0000m070131000c.html?inb=yt毎日新聞 2009年3月17日 日本テレビの久保伸太郎社長が辞任し、取締役相談役に退くと発表した。 報道局長らも役職罷免などの処分を受けた。昨年11月に放送した報道番組 「真相報道バンキシャ!」でうその証言を報じ、信用を損ねたという理由だ。 裏付け取材を怠ったまま、虚偽の情報を公共の電波で流した責任は重い。 番組では、顔にモザイクをかけた男が匿名で登場し、「岐阜県が裏金づくりを続けている」 「架空の工事を受注したように見せかけて、県庁の職員に200万円の裏金を振り込んだ」 などと語っていた。 事実なら重大だ。岐阜県では06年に総額17億円に上る裏金の存在が発覚していたからだ。 ところが証言は虚偽だった。男は今年1月、別の詐欺事件で逮捕され、 岐阜県からの要請で日テレが再取材した結果、 男は「裏金を送金した事実はない」と証言を翻したという。 岐阜県は番組放送直後から大がかりな調査をしていたが、 虚偽証言によって県の業務に支障が出たとして告訴し、岐阜県警が今月9日、 男を偽計業務妨害容疑で逮捕した。報道での証言が刑事事件に問われる極めて異例の展開だ。 男は他局に匿名出演したこともある。「謝礼ほしさだった」と容疑を認めているという。テ レビをはじめ各メディアにはさまざまな情報提供や内部告発が寄せられるが、 それを基に取材し、報道する責任はメディア側が負う。 報道には十分な裏付け取材が欠かせないのは当然のことだ。 日テレはその点が不十分だったことを深刻に受け止め、猛省しなければならない。 日テレは謝礼の支払いを否定している。 いずれにせよ、男と日テレ側の間にどんなやり取りがあったのか、どこに問題があったのか、 日テレは詳細な検証を行い、公表しなければ、視聴者の理解は得られまい。 「バンキシャ!」は、ここ1カ月の平均視聴率が17%を超える人気番組だ。 高視聴率を狙ってセンセーショナルに走ろうとする傾向はなかったか。 また、実際の取材は日テレと下請けの制作会社が合同で行ったというが、 取材・報道倫理の面で十分な意思疎通がなされていたのかについても疑問が残る。 テレビの報道・情報番組で不祥事が相次いでいる。 07年に関西テレビの「発掘!あるある大事典2」で捏(ねつ)造(ぞう)問題が発覚し、 それを契機に放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が設立されたが、 放送された内容に不十分な取材や不適切な演出があるとして 同委員会の審議対象になる案件が急増している。 こうした事態をテレビ界全体が重く受け止める必要がある。 事実関係の確認が不十分なまま報道がなされれば、 メディア全体に対する国民の信頼を低下させる結果を招きかねない。そのことを改めて自覚したい。 事実関係の確認が不十分なまま報道がなされれば、メディア全体に対する国民の信頼を低下させる結果を招きかねない。そのことを改めて自覚したい。WaiWai事件で、おたくの関係者は辞任どころか昇進しませんでしたっけ?(役員報酬をちょっとくらい返上したような気もしますね) 毎日新聞に偉そうな事を言って、日テレを非難する資格があるのでしょうか?われわれ医療者は、毎日新聞が大淀病院事件で『6時間放置』などという捏造報道を行なった事を忘れてはいません。 毎日新聞には、自らの偏向報道が『メディア全体に対する国民の信頼を低下』させている自覚などないのでしょうね。早晩、滅ぶ運命にある新聞だと思いますが…
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2009年03月17日
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先日の『現代医学に助けてもらいながら、医療介入を否定する毎日新聞記者』 と同じですね。 まいまいクラブ
https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/weblog_eye103/index.php?date=20090313記者の目・読者の目 2009年03月13日(金曜日) 降圧剤が要らなくなった=長倉正知(東京総務部) ◇お財布にも優しい健康生活 ウオーキングと「空腹力」で 「これなら薬は要りませんね」。昨年末、うれしい主治医の言葉だった。 血圧を下げる降圧剤を勝手にやめて2年半。 のみ始めたらやめられないと言われている薬を、ついにやめられたのだ。 6〜8年前、当時の生活家庭面に「歩く『生活習慣病』よれよれ奮戦記」 という月1回の連載を書いていたが、これはその最終報告である。 肥満気味なので、血圧が高いと若いころから言われていた。 お酒が大好きで30代には脂肪肝と診断され、痛風の発作も経験した。 連載開始の半年ほど前、150/110(単位はmmHg、以下同じ) という血圧に医師からアウトを宣告され、降圧剤をのみ始めた。 44歳だった。健康診断のたびに「そのうち糖尿病だ」と脅され続けた。 それでも薬をやめることができたのは、運動と食生活の改善である。 それには、きっかけもあった。 4年前、週刊エコノミストの著者インタビューを引き受けた。 そこで「高血圧は薬で下げるな!」の著者、医師の浜六郎さんを取り上げた。 高血圧の基準はどんどん低くなっている。 連載当時は140/90だった正常値が、今や130/85である。 医療費の増加が叫ばれる中、正常値を下げ、高血圧「患者」を増やしているような 厚生労働省や関連学会に、疑問を感じ始めていたころだった。 浜さんらの医師グループの取材を通じて知った正常値のいかがわしさや、 降圧剤の危険性にはここでは触れない。 だが、今の基準は下げ過ぎだと考えるようになり、薬をやめたのだ。 もちろん、やめる前に血圧計を買った。 ウオーキングを続けていたので、血圧は急に上がらない自信はあった。 しかし主治医は反対するし、自己責任での投薬中止だった (本当の高血圧症の方は、危険ですからまねしないでください)。 だが血圧は簡単には下がらない。そんな時、今度は「空腹力」の著者、 医師の石原結實(ゆうみ)さんを取材した。 「現代人は食べ過ぎ」「空腹は免疫力を増加させる」という石原さんの話は新鮮だった。 石原流に自分なりの工夫をプラスし、1日の総摂取カロリーを減らす食事に変えてみた。 それから1年。現在の私の生活を紹介すると――。 毎朝7時前に起き、朝食前に愛犬レオと散歩する。 できるだけ速足で、40分から1時間ほど歩く。駅の階段は2段跳びで上る。 デスク業務なのでできるだけ社内を歩き回るようにし、上り下りは階段を使う。 ただ雨や二日酔いの朝は散歩はしないし、疲れていれば階段は使わない。無理はしない。それでも1日の歩数はほとんど1万歩を超す。 食生活では、朝は牛乳をかけたシリアル。昼と夜は石原流で、 昼はショウガ紅茶と黒糖、夜は(ここが気に入っているのだが)自由に飲みかつ食べる。 栄養バランスには気を付けるが、カロリー計算はしない。 朝はご飯の日もあるし、昼食も誘われれば何でも付き合う。 「あれはダメ」「塩分は7グラム」なんてことは決めない。おいしくなければ続かない。 空腹感も慣れれば何てことはないし、黒糖をかじって血糖値を上げれば解消する。 はやりのサプリメントは飲まず、代わりに毎日酒を飲むが、 家で食事をすることが増えたので、酒量は確実に減ってきている。 この結果、体重は83キロが74キロに減った。 ズボンのウエストも98センチが88センチになった。 肝機能や尿酸値、コレステロールはほぼ正常値。 血圧も、寝る前と起床時に測って血圧手帳に記入しているが、 だいたい135/85前後に収まる。家庭で測った時の治療の目安だそうだ。 4カ月間付けた血圧手帳を見せた時の主治医の答えが、冒頭の言葉だ。 健康ブームといわれて久しく、世の中にはさまざまな健康法があふれている。 そもそも「健康」といったって、その定義は人それぞれだ。 少々高血圧でもがんにならないような方法が良いと思う人もいれば、 心臓病や脳血管障害を怖がる人もいる。 認知症にならないことが最優先という考え方もあるだろう。 人それぞれに健康法はあり、今回私が紹介した方法も、その一つに過ぎない。 これが「唯一」とか「絶対」とか言うつもりはない。 薬をやめられた以外にも良いことがある。 「スマートになった」という言葉は心を安らかにしてくれる。 さらに昼はほとんどお金を使わないし、夜も週に何回か酒を飲む以外は まっすぐ帰るので、とってもお財布に優しいのだ。 ただやせてきただけに、この2〜5年間で作ったスーツが 全部だぶだぶになってしまった。ジーンズもスラックスも買い直した。 「不経済な体ね」という妻の文句には閉口している。 毎朝7時前に起き、朝食前に愛犬レオと散歩する。できるだけ速足で、40分から1時間ほど歩く。これは良いことだと考えます。まあ、夜は食べ放題の石原流には賛成できませんが…(笑) 医療費の増加が叫ばれる中、正常値を下げ、高血圧「患者」を増やしているような厚生労働省や関連学会に、疑問を感じ始めていたころだった。自ら医療費削減に貢献している姿勢を褒めたい所ですが、読者に誤解を招く発言を紙面で広言しないで欲しいものです。 浜さんらの医師グループの取材を通じて知った正常値のいかがわしさや、降圧剤の危険性にはここでは触れない。浜六郎先生の考え方の方が、よっぽどいかがわしいですけどね。『降圧剤の危険性』ですか… 貴方は幸いにしてウオーキング血圧が下がったから良いものの、下がらなければ命に係わるのですけどね…血圧を下げる降圧剤を勝手にやめて2年半。勝手に止めた事を、紙面で堂々と宣言するんじゃない!読者が真似をして健康被害に晒されたら、責任を取ってくれるのでしょうか? のみ始めたらやめられないと言われている薬を、ついにやめられたのだ。既に止めているのに、何を今更…「これなら薬は要りませんね」。昨年末、うれしい主治医の言葉だった。これは、困った患者さんに、医師が匙を投げただけかもしれませんけどね… |
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アナログテレビ、国が買い取りを=1台2万円で−公明党が提案
悪名高き定額給付金の次は、公明党はアナログテレビに目を付けましたか…3月16日19時9分配信 時事通信 公明党は16日の総務部会(谷口隆義部会長)で、 アナログからデジタルにテレビを買い替える際に 1台当たり2万円で国が買い取ることを盛り込んだ総額約1兆円の経済対策をまとめた。 18日開催予定の与党の地デジ問題プロジェクトチームで自民党に提案する。 2009年度第1次補正予算案に盛り込みたい考えだ。 11年7月のテレビ放送の完全デジタル化まで残り2年余りだが、 1月時点の世帯普及率は49.1%にとどまっている。 国の買い取りにより、家庭への地デジ普及を促進するのが目的。 この話は規模といい、その比ではないですね。
(ざっと100倍ですね…) |
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