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森田健作氏、首相にアクアライン値下げを直訴
エイプリルフールのネタではないですよね?4月1日7時56分配信 産経新聞 千葉県知事選で初当選した森田健作氏(59)が31日、県庁で当選証書を受け取った。紺のスーツに赤いネクタイ姿で、県選挙管理委員会委員長から「鈴木栄治様」と本名を呼ばれ、証書を手にすると笑顔を見せた。森田氏は報道陣に「身が引き締まった。この日を4年前から夢見てきた。県民は千葉県を明るく元気にすることを望んでいる。私はまっしぐらに行く」と改めて決意を語った。 森田氏はこの後、首相官邸に麻生太郎首相を訪ね、東京湾アクアライン通行料の800円化を訴えた。森田氏によると、首相は国交省に検討するよう指示を出すと約束したという。 アクアラインの普通車通行料は3月20日から自動料金収受システム(ETC)搭載車、土日祝日限定で1000円となったが、森田氏はこれ以前から800円化を唱えている。 選挙中は自民県議の応援を受けながら政党色を排した森田氏だが、面会には自民党県連の実川幸夫会長らが同席した。 でもやっぱりダメですね。 アクアラインの通行料はかつては3000円だったのですから、1000円が800円になっても大差ないでしょうに…800円に値下げ無理なら「アクアラインぶっ壊して」などという意味不明のことも言ったそうですし…「どうせならタダに、せめて500円にしろ」と言うのならわかりますが、 800円とはしみったれもいいところだと思いませんか? 高速道路無料化は某党の公約だから、「自民党支部」代表の彼には無理なのか!としか、私には思えませんけどね… |
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2009年04月01日
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<朝日新聞>社員が差別的書き込み 「2ちゃんねる」に
4月1日1時1分配信 毎日新聞 朝日新聞東京本社編集局の男性社員(49)が、社内のパソコンからインターネットの掲示板「2ちゃんねる」に部落差別や精神疾患への差別を助長する内容の書き込みを繰り返していたことが分かった。31日、朝日新聞社が明らかにした。 同社広報部によると、男性社員は校閲センターに所属。3月30日に外部からの指摘を受けて調査したところ、男性が書き込んでいたことを認めたという。いつごろから書き込みしていたかについて広報部は「調査中」としている。 男性は社内調査に対し「他の投稿者と応酬するうちにエスカレートしてしまった。釈明の余地はありません」と話したという。 同社広報部は「弊社社員が不適切な書き込みをし、多くの皆さまに不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことをおわびします。事実関係をさらに確認した上で、厳正な処分をいたします」とコメントを出した。 事実関係をさらに確認した上で、厳正な処分をいたしますどうせ、ほとぼりが覚めるまで待って、うやむやに済ますつもりでしょうね。今のところ、社としての正式な謝罪はなさそうですね。 本社編集局員、差別表現をネットに投稿
2009年3月31日23時4分 朝日新聞
朝日新聞社内のパソコンからインターネットの掲示板に不適切な内容の書き込みがされていたことが分かった。本社は31日、この文章を書いた社員を特定し、事情を聴いたところ、投稿を認めた。
社員は東京本社編集局の校閲センター員(49)で、掲示板サイト「2ちゃんねる」に断続的に投稿していた。部落差別や精神疾患への差別を助長する内容が含まれていた。3月30日夜、外部から指摘があり本社が調査を開始した。
このセンター員は「他の投稿者と応酬するうちにエスカレートしてしまった。悪いことをしました。釈明の余地はありません」と話している。
◆本社「厳正に処分」
朝日新聞社広報部の話 弊社社員が2ちゃんねるの掲示板にきわめて不適切な書き込みをし、多くの皆さまに不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことをおわびします。事実関係をさらに確認した上で、厳正な処分をいたします。
http://www.asahi.com/national/update/0331/TKY200903310332.html『厳正な処分』が某同業者のような懲罰的昇進だったりして… ちなみに2月の社説ではこんな偉そうな事を書いています。 ネットの中傷―表現の舞台を汚す卑劣さ
http://s02.megalodon.jp/2009-0206-1159-59/www.asahi.com/paper/editorial20090206.html2009年2月6日(金) 朝日新聞社説 もしもあなたがインターネット上で「人殺し」などと根も葉もない中傷を受けたとしたら――。 被害はおそらくネットの場にとどまらないだろう。日々の生活のなかで疑いの目を向けられるかもしれないし、仕事にも影響しかねない。 そうしたひどい中傷に対する重い警告の意味も込めたのだろう。お笑いタレントの男性のブログに事実無根の書き込みをしていたとして、警視庁は全国に住む18人を名誉棄損の疑いで書類送検する方針を固めた。 また、タレントを「殺す」などという内容を書いたとして、1人を脅迫の疑いで書類送検した。 ブログへの書き込みをめぐる集団摘発はきわめて異例だ。それほどネットの世界には、悪質きわまりない書き込みがあふれているということだ。 根拠のないデマを流して、身近なだれかを誹謗(ひぼう)中傷する。著名人の発言が気に入らなかったとして、やり玉にあげる。おもしろ半分で始まった書き込みが、敵意をむき出しにした攻撃へとエスカレートすることもある。それをあおる人たちまでいるから厄介だ。 だが、書かれた方はたまらない。 いじめられた、と感じて追いつめられる子がいる。「血の海になります」との犯行予告を書き込まれ、講演会の中止に追い込まれた評論家もいる。 深刻なのは、そうした無責任な書き込み行為が幅広い層に広まっている点だ。今回摘発された中には女子高校生から国立大学の職員までいた。 07年に全国の警察に寄せられたネットでの中傷被害の相談は9千件近くにのぼる。お隣の韓国では、被害にあった女優が自殺する騒ぎがあった。もはや見過ごせない状況だ。 背景にあるのは、名乗らずに発信できるネット社会の特性だろう。だが、自分だけは姿の見えにくい場所に立って、一方的に悪口を浴びせたり事実に反する書き込みをしたりするのは、あまりにも卑劣ではないか。 もちろん、ネットそのものの役割は前向きにとらえたい。だれもが世界に向けて自分の意見を発信できる。この新しいメディアによって、表現や言論の舞台は大きく広がった。その場はしっかりと守らなくてはならない。 だからこそ、その発信には責任が伴う。だれかを根拠もなくののしる行為はまっとうな意見表明とは異なる。批判するならば、事実にもとづいて自分の考えを冷静に伝える。そんな慣習が、急速に拡大したネット社会にはまだ根づいていない。 今回は被害の訴えを受けて警察が乗り出したが、健全なネット社会を築くには世の中全体の努力が要る。 学校も家庭も、ネットの使い方と発信者の責任をきちんと教えるべき時代になった。 |
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札医大病院が時短勤務、女性医師確保狙う 保育所定員も増やす
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090330c3c3001g30.html3月31日 NIKKEI NET 札幌医科大学は付属病院で4月から、主に女性医師を対象に勤務時間を短縮して働ける制度を導入する。医師を育成している大学病院でも医師の数が十分とはいえず、地方の自治体病院へ医師を派遣する機能にも限界が見え始めている。出産などでキャリアを一時中断した医師がスムーズに復帰できるようにすると同時に、人手不足を少しでも補う狙いがある。 まずは内科の外来で導入する予定。1日6時間程度で週2回、給料は時給に換算すると1000円程度にする。院内に設けている保育所も定員を10人増やし70人にする予定で、医師や看護師が子どもを預けて働きやすい環境を整える。 病院長の塚本泰司教授は医療の高度化で従来に増して医師の人手や患者1人当たりにかけるケアの時間が増えたことが医師不足の背景にあると指摘する。 時短勤務の導入についても「フルタイムで働ける医師を1とすると短い勤務では0.7程度の仕事量にしかならないが、それでも人手がほしい」という状況。 医療の高度化で従来に増して医師の人手や患者1人当たりにかけるケアの時間が増えたことが医師不足の背景にあると指摘する。これはその通りです。しかし、医師が足りないからと言って、 給料は時給に換算すると1000円程度というのはいくら大学病院でも破格です…大学病院の経営が苦しいのはわかりますが本末転倒です。 何より、時給を公表する必然性が理解できません。 しかし、『1日6時間程度で週2回』の勤務で常勤医の7割の仕事はこなせません。 外来のみ、病棟も当直も無しでは『常勤医の2割』くらいが限界でしょう。 それでも『自給1000円』は破格のダンピングです。 応募する方はいるのでしょうか? 追記:札幌医科大学では2月にこんな話があったそうです。 札医大、医師時間外未払いか 410人調査へ 北海道新聞 2009年2月26日 札幌医大病院の医師の時間外や休日手当が適正に支払われていなかった疑いがあることから、同大が医師約四百十人を対象に勤務実態の内部調査を始めることが二十五日、分かった。時間外手当が勤務実態にかかわらず、予算額の範囲内でしか支給されていなかったことをうかがわせる内部文書の存在が明らかになったためで、札幌中央労働基準監督署も労働基準法違反の疑いがあるとみて調査を行う方針だ。 同病院病院課や同大企画管理部によると、調査の対象は、裁量労働制が適用されている教授などの教員約二百三十人と、裁量労働制適用外の診療医約百八十人。裁量労働制でも帰宅後の緊急呼び出しや休日出勤では手当が発生するという。調査の期間は同大が公立大学法人となった二〇〇七年四月以降。 問題の内部文書は、二月十二日付で病院課から各診療科に配布されたもので、「予算額を使い切った診療科は時間外手当等の請求はできません」と明記。これまでに各診療科が請求した月ごとの時間外手当額と、予算の残額を示す資料も併せて配布されていた。 同病院の説明によると、医師や看護師なども含めた時間外手当などで本年度は約七億円の予算を計上。各診療科では、代表者が所属医師の時間外手当などをまとめて請求し、予算額を超えた場合は、事務部門との協議で支払うことにしていたという。しかし、文書は請求時点で制限を加える内容だった。 同大企画管理部は問題の内部文書の存在を認め、「予算措置上、明らかに誤りがあった」と釈明。残業の実態については「医師たちの実際の勤務時間が把握できておらず、残業代の未払いがないとは言い切れない。各診療科への聞き取りなどを早急に進めたい」と話している。 札幌中央労働基準監督署は「個別案件についてはお答えできない」としながらも、「医師の過重労働は、患者への影響も大きい社会的問題と認識している。待遇に問題があれば、是正を求めたい」と話している。 病院勤務医については全国的に過重労働が問題となっており、残業代の未払いも昨年以降、全国の大学病院や自治体病院で相次いで発覚。広島大病院や島根大医学部付属病院などが労基法違反で労基署の是正勧告を受け、未払い総額が二億円近くになるケースも出ている。http://s01.megalodon.jp/2009-0226-2249-29/www.hokkaido-np.co.jp/news/society/149427.html 「予算額を使い切った診療科は時間外手当等の請求はできません」と明記。私も数年前までは、そういう慣行を何とも思っていませんでしたね…明らかな労働基準法違反ですが…
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