|
迎賓館で首相主催夕食会=国賓並み、IOC評価委に
4月18日20時3分配信 時事通信 2016年の夏季五輪招致を目指す東京都を視察に訪れた国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会メンバーを歓迎する麻生太郎首相主催の公式の夕食会が18日夜、東京・元赤坂の迎賓館で開かれた。迎賓館は通常、外国政府要人や王族向けに使われており、国賓並みの扱いでもてなした。 視察中に評価委を招く公式夕食会は、IOCの規定で1回限り。石原慎太郎都知事が首相に働き掛け、迎賓館での開催が実現した。 『都立病院医師の給与水準 石原都政で全国最下位』という惨状を知る私としては、もっとお金の使い方を考えて欲しいと思います。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年04月19日
全1ページ
[1]
|
大学病院「総合診療部」次々廃止に…不採算のうえ不人気
昨日の記事、総合小児科医って?とは真逆の話ですね。(笑)4月18日19時10分配信 読売新聞 臓器別に細かく専門分化され過ぎた医療への反省から、患者を総合的に診ようと設立された「総合診療部」を、統廃合する大学病院が相次いでいる。 医師不足や財政難が理由だが、診断のついていない患者の受け皿がなくなるうえ、若手医師を育てる場が減ることを懸念する声も出ている。 総合診療部は2000年前後までに、約50大学病院に設置。ところが、05年9月に北海道大が廃止。07年4月には杏林大が廃止した。新年度からは京大が廃止し、群馬大は救急部と統合した。それ以前には02年9月、設立の翌年に廃止した島根大の例もある。 廃止理由について、北大は「利用度が上がらなかった」と説明。杏林大は「専門の診療科の方が患者に人気がある。総合診療を担当する医師も少ない」とする。京大病院は「専門診療科への引き継ぎなどがスムーズにいかず、効率的でない面があった」としている。ほかにも廃止を検討しているところもある。 ある大学病院の総合診療医は「総合診療は時間がかかる割には、手術や高額な検査を行わず、経営側から見れば不採算部門。経営に余裕がなければ風当たりが強くなる」と漏らす。 臓器別の専門診療科よりも地位が低く見られがちなことも、医師側に不人気な理由としてあるという。 日本総合診療医学会副運営委員長の大滝純司・東京医大教授は「総合診療科は、診断のついていない患者の初期診療を担い、臓器別の専門診療科からこぼれてしまう患者の受け皿になるとともに、医師教育の役割もある。研修医に人気のある一般病院ではむしろ増えている」とこうした動きに懸念を示す。同学会では近く、全国の大学病院の総合診療部にアンケートを行い、活動状況を調べる。 患者の視点から開かれた医療の実現を目指すNPO法人「ささえあい医療人権センターコムル」の辻本好子理事長は「大学病院の総合診療部には、高齢化が進む中で必要性が高まっているプライマリーケアを担う人材育成の場として期待を持っているので、統廃合の動きは残念に思う」と話している。 診断のついていない患者の初期診療とありますが、私はいきなり大学病院の『総合診療部』に行く事には賛成できません… まずは、『かかりつけ医』を受診すべきです。『総合診療部』にも、いろいろなパターンがあるみたいですが、千葉大のように、入院治療は行なわないパターンが典型だと思っています。 診断困難なままでは、どの科も患者さんを引き受けてくれないので、地域診療所に帰されるそうです… 『総合診療部』は基本的にオールマイティであっても、各疾患の深い検査が得意な訳ではありません、 前医で沢山の検査を既にしていて『診断困難』とされている患者さんでは、 正しい病名に辿り着く可能性はそれほど高くないと思われます。 不人気なのも当然です。 |
全1ページ
[1]




