うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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<男の子牧場>携帯電話で「婚活」応援 男性を“牧場”に登録、友人に紹介
5月14日12時45分配信 毎日新聞

 サイバーエージェントは13日、結婚相手を探す「婚活」中の女性向けの携帯電話用サービス「男の子牧場」を開設。交遊のある男性の写真やプロフィルをサイト上の「牧場」に登録し、友人同士で紹介し合うという。

 「男の子牧場」は、女性専用のコミュニティーサイトで、無料で会員登録できる。本人の同意を得て会員が掲載した男性の情報は「友達」として承認された会員同士で閲覧できる。また、日記、メール、伝言板などのコミュニティー機能も用意されている。

 同社では「『婚活』という言葉が社会現象になる中、恋人や結婚相手は友人の紹介での出会いを求めている。『婚活』というテーマを通した女性同士のコミュニケーションを促進し、応援したい」としている。【松村果奈】
既婚の私には縁のない(ハズ)の世界ですが、面白そうですね。

自分のプルフィールが広く流れていると思うと、男の立場としては気持ち悪いですが、
ニセ医者ゆうじのような(笑)、問題ある男に騙されないためにも必要だと思います。

本当にいい男の情報は、そんな場所には流さないで独り占めするのが当然ですね。(笑)



初の感染者治療「冷静に対処」=3人退院可能−新型インフル担当医が会見・千葉
5月14日17時14分配信 時事通信

 新型インフルエンザ感染が確認された大阪府立高校の生徒と教師計3人が入院する千葉県成田市の成田赤十字病院で14日、治療を担当した野口博史感染症科部長(60)が記者会見し、3人の様子などを明らかにした。
 野口部長によると、3人のうち1人は8日の入院時にはすでに平熱で、2人は38度、39度の熱が1、2日続いた。のどの痛みとたん、腰痛など季節性インフルエンザとほぼ同様の症状で、程度は軽いとしている。
 治療薬タミフルを投与した2人はスムーズに解熱、快方に向かっている。全員が13日の遺伝子検査で陰性を示し、いつでも退院できる状況だという。14日夜に2回目の検査をするといい、退院時期については「厚生労働省と相談している」とした。
 初めて体験した新型インフルエンザ治療については、「ほぼ訓練通りにできた」としながら、「医師や看護師はほとんど休みなしだった」と少し疲れた表情も見せた。「メキシコ、アメリカでの発症情報が入った時点で『来る』と覚悟していた。慌てず冷静に対処し、役立ててよかった」と振り返った。 
症状が軽く、無事に退院できそうで何よりです。

何時退院になるかは知りませんが、もうそっとしておいて欲しいものです。
今から個人情報を発表しても、害にしかなりません。
マスコミがこの3人に同行取材して、近所の方々にインタビューでもしたら最悪です。

これ以上マスコミが騒いだら、本当に地元で「受け入れ拒否」されかねません。

医師や看護師はほとんど休みなしだった」と少し疲れた表情も見せた。

本当にお疲れさまでした。

「休みなし」の過重労働に対する時間外手当や、万が一感染した時の補償内容はキッチリ決まってましたよね?

追加の財政処置も無いようですから、くれぐれも倒れないように気を付けて欲しいものです。


追記です。
通りすがりさんに教えていただいたZAKZAKの記事です。
新型インフルエンザ、寝屋川で“パンデミック”状態 
感染者出た高校と市に中傷、脅迫
ZAKZAK 2009/05/14

 国内初の新型インフルエンザ感染者が出た大阪府寝屋川市の高校と同市への“攻撃”がネット上で続いている。13日には、同市にクレームの電話が多く寄せられていることが明らかになったが、ネット上では感染が確認された直後から高校名が暴露され、中傷は日増しにエスカレート。高校生らの「停留」措置は15日夕方にも解除される見込みだが、さらなる「炎上」も懸念される。

 今月9日、厚生労働省が高校生らの初感染を発表した直後からネット上には高校と市の対応を批判するコメントが書き込まれ始めた。

 大手掲示板などには、≪税金使ってウイルス輸入?何やってんの?≫≪無神経にもほどがある≫≪日本にウイルスを持ち込んだこの引率教師は、はやく責任取ってください≫など、引率教諭が生徒にマスクを着用させなかったことや、早期に帰国させなかった高校の対応を批判する書き込みがあふれた。中には高校の偏差値や進学率など、関係のない情報を攻撃材料にする書き込みもあった。

 マスコミの対応が火に油を注いだ面も強い。厚労省の発表後、生徒が通っている高校には報道陣が殺到。「高校の前に(報道陣が)集まり、目につく生徒らに手当たり次第に声をかけまくってました。感染した生徒らがそこにいるわけちゃうのに…。まるで犯罪者みたいな扱いでしたよ」と寝屋川市の市政関係者は憤る。

【「賠償しろ」理不尽な要求も】

 市や高校、府教委に直接、批判の電話をかける者も現れた。電話は12日までに市に51件、府教委と学校には100件超が寄せられ、多くは市や学校の対応を非難するものだった。「なんで、あんな高校が留学するのか」などという根拠のない批判や「謝れ」「賠償しろ」など、脅迫めいた理不尽な要求をする者もいたという。

 そもそも今回の研修旅行は、寝屋川市とカナダのオークビル市が姉妹都市であることから実施されたもの。同じ縁で、4年前からカナダの大学と学術交流協定を結んでいる同市内の大学にも騒動の余波は及んだ。

 「12日に向こう(カナダ)からの留学生を受け入れる予定だったんですが、ギリギリで延期を決定しました。カナダでは日本ほど大々的に新型インフルエンザの報道はされていないようで、延期の判断を当初は不思議がっていましたが、高校前に群がる報道陣の写真を送って事情を説明すると納得しました」(大学広報)

 思わぬことで“知名度”が上がってしまった寝屋川市と同校。「停留解除」後にどうなるのか、まだ予断を許さない。
http://www.zakzak.co.jp/top/200905/t2009051442_all.html

まさに"マッチポンプ"、火の無い所に煙を立てるマスコミの面目躍如ですね。


ウイルス体内残存とはよく解らない理由ですが、退院を延期するのは賢明な判断かもしれません。
救命センターの評価項目が厳格化
ロハスメディカル 熊田梨恵 (2009年5月12日 09:57)

 救命救急センターへの補助金の額を左右する国の評価項目が来年度から厳格化される。相次ぐ救急受け入れ不能に対応するためとの名目だが、現場から「これでは救命センターを返上せざるを得ない」との声が上がっている。(熊田梨恵)


 救命救急センターは毎年、患者の受け入れ態勢を評価する「充実段階評価」を受けている。専任医師数や受け入れた患者の数などで点数を付け、センターをAからCの3段階にランク分けするものだ。Aランクの場合は、診療報酬の「救命救急入院料」が1日1床あたり500点加算される。B、Cだと補助金額がそれぞれ10%、20%減額される。
 
 1999年度に制度が開始した当時は約6割のセンターがAランクだったが、2006年度以降はすべての医療機関がAランクを取得している。厚労省は国内で相次いだ救急受け入れ不能の問題などを受け、すべてのセンターがAランクとなる評価項目は実態に見合っていないとして、項目の見直しを検討。3月末に、評価基準を新しく設定する旨の通知を都道府県に出した。
 
 実際に新しい基準による評価が始まるのは来年度からで、今年度分の実績が評価対象になる。このため、各センターはこの4月から各項目に関連するデータを取り始めている。現在、国内にある救命救急センターは218か所。
 
 評価項目は従来から13項目増え、37項目になった。項目の内容は、▽専任医師数や医療事故防止対応など、救命センターとしての機能▽各科間の連携体制、手術室や医療機器設備など診療機能▽医療職の労働環境▽医療機能評価取得状況、院内会議開催状況、患者の年間受け入れ数など救急施設としての態勢▽救急医療情報システムへの関与など都道府県からの評価項目▽救急救命士や研修医の受け入れ状況―などに大きく分けられる。 
  
 
しかし、救急医療現場からはこの評価項目に対する苦渋の声が聞こえてくる。
 
 
■各診療科、「常時勤務」は困難
 
 年間約1万6000件の救急患者を受け入れる新潟医療圏の3次救急、新潟市民病院(新潟市、660床)の廣瀬保夫救命救急センター長は、「当院のように大学病院でない病院の場合は、脳神経外科医や整形外科医などが院内で常時勤務している体制というのは、オンコールなら対応できるが、なかなか難しい」と話す。
  
 新しい評価項目の特徴は、それぞれの項目ついて、基準を満たしている場合は評価できる項目として定められた点数を加点していき、満たしていない場合はその項目を「是正を要する項目」として、こちらも定められた点数を加点していくという方法になったこと。つまり、プラスとマイナスの評価点数をそれぞれ出すということだ。

 ランクはマイナス評価の「是正を要する項目」の合計点で分けられる。2年続いて22点以上になればBランク、3年続けばCランクになる。

 ただ、基準を満たさなくてもプラス評価の加点がないだけで、マイナス評価の加点は発生しない項目が21と過半数だ。マイナス評価の加点が発生するのは、「専任医師数」「疾病の種類によらない受け入れ」「医師の負担軽減に資する計画の策定」など16項目。このほか、廣瀬医師が挙げているように、各診療科の医師が院内に常時勤務して患者に対応できる体制を整備しているという項目も各科ごとに設定されており、「脳神経医」「循環器医」「整形外科医」を配置していない場合はそれぞれ加点がないか、マイナス評価に5点加算される。

■労基法遵守できるか
 
 今回の評価項目には、医師の労働環境に関する項目も加わった。
 
 医師の過重労働を解消するため、厚労省は2007年末に、医師と看護師や助産師など医療職の役割分担を進めることを求める医政局長通知を出している。これに関する具体的な計画を策定して職員に通知している場合はプラス評価5点となり、していなければマイナス評価5点。
 
 また、労働基準監督署から宿日直許可を受けている医療機関の場合、回数や手当など労基法の遵守状況を四半期ごとに点検・改善している場合は、プラス評価4点。また、休日・夜間にセンターで診療する医師に交代勤務制を導入している場合はさらに4点加点になる。
 
 廣瀬医師は救命センターが労基法を順守することについて、現状は難しいと指摘する。「当院でも救命救急センター専属の救急医には、何とか交代勤務制を組んでいる。ただ、当直を行うすべての医師に交代勤務制を導入することはできていない。現実的にどこの病院でも難しいのではないか」。
 
 勤務医の労働環境に詳しい聖隷浜松病院腫瘍放射線科の崔秉哲主任医長は「労基法を遵守するにはお金と人の問題がある。救命センターの場合は人件費よりも、そもそも救急診療ができる医師の絶対数が少ないことが問題。当直医を確保するだけでも難しいし、労基法に準拠した人員の配置が全く想定されていない」と話す。
 
 
■「トリアージナースは病院の体制による」
 
 このほかの項目には、救急外来患者にトリアージ(重症度や緊急度による選別)を行える看護師や医師の配置をプラス評価する項目がある。東京都内の3次救急を担う昭和大病院(品川区、853床)の有賀徹救命救急センター長は、トリアージは病院の機能によって発揮される場合が違ってくると話す。「トリアージはそもそも小児救急など時間外診療が前提になっているような医療機関に導入するとよいもの。救命センターによっては、搬送人数は少ないが、重症度の高い患者が運ばれてくるためトリアージなど実施せず、すぐに診療するのが当たり前という病院もある」。廣瀬医師も「看護師も医師以上に不足していて、当院では処置につくだけで手いっぱいで、トリアージナースまでは難しいのが実情」と話す。
 
 日本救急医学会の理事も務める有賀氏は、「この評価項目は厚労省から『救命センターをやめてもいい』と言われたということだと受け取っている。実施されるまでの1年間でこの評価項目を白紙に戻してほしい」と話す。また、補助金が減額されることで、3次救急がになっている機能が果たせなくなるとも言う。「救命センターは、病院にとってそもそも赤字部門。これで補助金が減額されたら、病院としてはセンターを返上して黒字部門に医師や看護師を配置しようと考えるのが普通。現在の3次救急は医療費を支払えないホームレスなど社会的弱者を受け入れているが、彼らの受け手がなくなる。そもそもそうした役割を果たしている病院に対して『赤字を補てんする』という考えが間違っている。本当は患者が救命センターに搬送される前後に地域社会が支えるような、福祉的支援を整えるべきではないか。本当に救命センターが社会のインフラとして必要なのであれば、赤字にならなくてもやっていけるような体制にしておくことが必要」と話す。
  
 これについて、厚労省医政局指導課の担当者は「実際、医療機関にとって厳しい項目になっている」との見方を示す。ただ、現場からの声に関しては、「この評価が出ることで自分たちが厳しい状況に置かれていると世間にアピールすることができ、勤務環境の改善につなげられると、現場の医師から良い評価もいただいている。補助金の額も年々上がっているので、医療機関には頑張っていただきたい」と話している。
http://lohasmedical.jp/news/2009/05/12095726.php


過去記事でも、

現在の評価項目より厳しい内容となるため、厚労省の担当者は「開始時期は配慮して決めたい」と話している。

とありましたが、来年度から新しい基準による評価が始まるようですね。

昨今の過重労働や医療訴訟によって、中核救急病院が減少しているのに
救命センターに各診療科「常時勤務」や、「労基法遵守」を求めるのは無理でしょう。
「鳥大救命救急センター 専属医4人全員退職へ」という話も記憶に新しいのにね…


そしてまた、厚労省医政局指導課の担当者の発言が腹立たしいです。

この評価が出ることで自分たちが厳しい状況に置かれていると世間にアピールすることができ、勤務環境の改善につなげられる

アピールするのは現場の医師の仕事かよ!
厚労省の失政の尻拭いをさせられているだけだろうに!

補助金の額も年々上がっているので、医療機関には頑張っていただきたい

また補助金か…

有賀先生の仰る通り、

『赤字を補てんする』という考えが間違っている。

と私も考えます。

本当に救命センターが社会のインフラとして必要なのであれば、赤字にならなくてもやっていけるような体制にしておくことが必要

その通りです。

補助金ではなく、診療報酬で手当すべきです。

また、突如くる大災害に対応するためにも、ある程度の余裕は必要です。

このままでは本当に『救命センターをやめる』病院が続出するかもしれません。

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草なぎ剛、28日のスマスマ収録で復帰!
5月14日7時52分配信 サンケイスポーツ

 公然わいせつ事件で活動自粛中だったSMAPの草なぎ剛(34)が今月28日から活動再開することが13日、所属のジャニーズ事務所から発表された。これを受けて、フジテレビは28日に行われる「SMAP×SMAP」(6月1日放送分)の収録から草なぎが参加し、以前から企画を進めていた7月スタートの連続ドラマ「任侠ヘルパー」(仮題、木曜後10・0)に主演することも明らかにした。

 逮捕から36日目にしていよいよ復活−。ブラウン管上では、29日生放送の同局系「笑っていいとも!」(正午)が復帰“初お目見え”となる。

 ジャニーズ事務所は13日夜に発表したファクスで、「ご迷惑をおかけした広告、テレビ、映画、ラジオ、雑誌等の関係各位と幾度となく話し合いを重ねた結果と、当局の寛大なるご処分」のほか、ファンの意見などを踏まえ、28日の復帰を決定したと報告した。

 同事務所によると、活動自粛中に事務所のファンクラブをはじめ、草なぎのレギュラー番組を抱えるテレビ、ラジオ各局などに計約3万通の手紙が届いた。早期復帰を求める嘆願書も多く、「チョナン・カン」として人気が高い韓国からも数多く送られてきたという。

 草なぎは、これら手紙を都内の自宅で1通1通目を通した。自身やグループのレギュラー番組を見たり、読書などをして過ごしながら、「自分を深く見つめ直していたようだ」(事務所関係者)。

 フジによると、28日は「スマスマ」の収録に参加後、29日夜放送分の「僕らの音楽」のナレーション収録も行う。金曜レギュラーの「いいとも!」は29日の生放送に出演。

 事件により企画やキャスト変更などの“危機説”も浮上した主演ドラマ「任侠−」は、予定通りGOサインが出た。極道の世界の主人公が、あることをきっかけに高齢者介護の仕事をすることになる「ヒューマンタッチの本格派介護コメディー」(同局広報部)で、草なぎにピタリとハマりそう。

 また、9月5日公開の主演映画「BALLAD 名もなき恋のうた」を配給する東宝は、「時期をみて宣伝活動を再開する」とした。事務所のファクスでは「今後の草なぎを温かく見守っていただければ、幸いに存じます」と結んでいる。
鳩山総務相に「最低の人間」と言われたにしては、ずいぶんと早い復帰です。(笑)
本当に良かったです。

ファンや世論の後押しや、ジャニーズ事務所の力の賜物でしょうか?

早々にCM外しを行なった、スポンサー各社や総務省はどうするのでしょうね…

この件を機に、「逮捕=犯罪者確定」というマスコミの報道スタンスが少しでも変化すると良いのですが…

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さすらい泌尿器科医
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