うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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高嶋ちさ子が第2子の男児を出産「波平の髪の毛はフサフサ」
5月19日20時50分配信 オリコン

 バイオリニストの高嶋ちさ子が19日付の自身の公式ブログで、第2子の男児を出産したことを報告した。出産直前の12日付のブログで「男なんで「波平」にします。(なんでやねん)」と綴った高嶋だったが、我が子と対面した今は「波平の髪の毛はフサフサだったので、名前は変えたほうがいいかな?」と結んでいる。

 ブログによると「一人目よりは、すんなりと大人の出産ができるはずでしたが、今回も相当つらいお産となりました。一回目同様切ったので、大変なのはお医者さんだろ、と思われがちですが、お腹を切るというのは、それはそれはつらいものでこれ以上は止めておきます…特に切った後の痛みは耐えがたいものです」と告白しているものの「なにはともあれ、無事に産まれたのでご報告させていただきます」と無事、18日午後1時57分に都内の病院で出産したことを明かした。

 高嶋は2007年2月に長男を出産。昨年12月30日に第2子懐妊をブログで報告していたが、1月中旬の検診で切迫流産の兆候が発覚し、緊急入院。手術後の2公演をキャンセルしていたが、その後も体調が安定せず2月10日より全公演をキャンセルしていた。今後については、7月27日(月)・28日(火)の『めざましクラシックス【サマー・スペシャル’09】』(東京・サントリーホール)から復帰を希望しているという。
以前から注目していましたが、無事なご出産おめでとうございます。

男の子なら「波平」と命名するという噂は聞いていましたが、
本当に名付けますかね?

ブログにも、
『波平の髪の毛はフサフサだったので、名前は変えたほうがいいかな?』
と書いてありますが、

全国の波平さんの名誉の為にも、ぜひ波平と名付けて欲しいものです

高嶋ちさ子さんなら、きっと期待に応えてくれるでしょう?

7月27日(月)から復帰を希望しているという

相変わらずですね。
【主張】新型インフル どこでも治療を受けたい
2009.5.19 03:13 MSN産経ニュース

 国内の新型インフルエンザの流行が広がっている。関西では、学校の一斉休校も実施された。もちろん油断はできないのだが、病原体は弱毒性のウイルスであり、かかった人の症状も毎年冬に流行する季節性インフルエンザと同程度だという。対策はこの点を基本にして進めなければ、無用の混乱を招いてしまう。

 新たな感染症の流行は未知の部分が多いことから、社会の対応も通常の季節性インフルエンザとはおのずと異なってくる。

 しかし、「念のために」という意識のあまり、対策が少しずつ過剰になっていくと、その集積で、社会機能が停止してしまう事態にもなりかねない。「過ぎたるは、なお及ばざるがごとし」である。行政機関や企業には、過剰な対策を自粛する見識も必要だろう。

 感染症との闘いは、感染した人や感染リスクの高い人の排除を意図した手法をとると失敗する。これは疾病対策の歴史がしばしば教えていることである。

 水際作戦や患者と接触した人への「積極的疫学調査」なども、排除ではなく、治療の提供が大前提だろう。体調がすぐれない人が安心して検査や治療を受けられるのでなければ、うっかり熱も出せないといった気分が社会に広がる。これは避けたい。

 その点、現在の発熱外来を通した診療は、サプライサイド(供給者側)の都合が優先され、医療を受ける患者には利用しにくい。

 まず、発熱相談センターに電話で「相談」し、近くに診療所があるのに、わざわざ遠く離れた指定医療機関まで出かけていかざるを得ない。熱を出した人には大きな負担ではないか。小さな子供が熱を出したら、お母さんは途方に暮れてしまうだろう。

 新型とはいえ、病原性は通常のインフルエンザと同程度、しかも治療薬も有効ということなら、近くの診療所で治療が受けられるようにした方が医療態勢として自然である。そもそも検疫や発熱外来による患者の仕分けといった対策は、流行の拡大を遅らせる「時間稼ぎ」策の色彩が強い。

 「稼いだ時間」は、何に使うのか。ひとつはワクチン開発の準備、そしてもうひとつは、過剰な恐怖や不安を取り除いて治療の提供態勢を整え、それを感染の拡大防止策につなげることだろう。考えてみれば、冬場にはいつも、行われていることである。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090519/bdy0905190313005-n1.htm

水際作戦や患者と接触した人への「積極的疫学調査」なども、排除ではなく、治療の提供が大前提だろう。

治療の提供は大切です。
しかし、何のために他の国民から「排除」するのか理解できてないみたいです。

現在の発熱外来を通した診療は、サプライサイド(供給者側)の都合が優先され、医療を受ける患者には利用しにくい。

あんたらマスコミが、医療者バッシングをさんざん繰り返してきた事が
医療体制の不備の一因だとは決して考えないのでしょうね。

発熱相談センターに電話で「相談」し、近くに診療所があるのに、わざわざ遠く離れた指定医療機関まで出かけていかざるを得ない。熱を出した人には大きな負担ではないか。小さな子供が熱を出したら、お母さんは途方に暮れてしまうだろう。

これが論説委員の書く文章ですか…
「どうして近くの診療所(や病院)を受診してはいけないのか?」
みなさまはご存知ですよね?
この記事を読んで、近くの診療所(や病院)に押しかける患者さんが居ないことを祈るばかりです。

新型とはいえ、病原性は通常のインフルエンザと同程度、しかも治療薬も有効ということなら、近くの診療所で治療が受けられるようにした方が医療態勢として自然である。

『現時点』では病原性は低く治療薬も有効ですが、ずっとその状況が続くと思っているのでしょうか?

こういう方々が自覚なく外出して周囲に撒き散らしたり、
タミフルを乱用して耐性菌を産み出したりするのでしょうね…

そもそも検疫や発熱外来による患者の仕分けといった対策は、流行の拡大を遅らせる「時間稼ぎ」策の色彩が強い。

じゃあ、どういう対策が有効なのか、ご教示頂きたいものです。

まさか『すぐに、近くの病院に行くこと』などとは言わないでしょうね。

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<新型インフル>機内検疫、近く終了…国内対策に重点
5月19日12時11分配信 毎日新聞

 河村建夫官房長官は19日午前の記者会見で、新型インフルエンザ対策について「国内対策に重点を移すため、水際対策を縮小しなければならない」と語った。メキシコ、米国、カナダからの旅客便の機内検疫についても「現時点でタイミング等を検討している段階だ」と述べ、近く終了する方針を明らかにした。

 河村長官は、強毒性の鳥インフルエンザを想定した行動計画について「本格的に見直す作業はしていない」とする一方で、弾力的に運用していく考えも示した。

 警戒レベルの「フェーズ6」への引き上げに関しては「日本においては、現時点はWHOが定義する持続的な地域レベルの感染拡大は確認された段階ではない。毒性についても考慮の必要があるのではないか」と述べ、否定的な見解を示した。【坂口裕彦】
遅まきながらも、検疫に固執する方針を改めるみたいです。

ただ、そうこうしているうちに、日本の感染者数は世界4位になりましたし、
おとなりの韓国でも検疫を強化されています。

メキシコへの「渡航延期勧告」は解除するようですが、
このままでは日本自体が「渡航禁止区域」に指定される日も近いかもしれません。

首都圏で発生していないのは、検査していないだけ…
という噂は根強いですし…




新型インフル 医療現場大混乱 発熱外来はパンク状態
5月18日22時29分配信 産経新聞

 新型インフルエンザの感染拡大で、医療現場に混乱が広がっている。大阪府や兵庫県では確認された感染者を入院させる、「発熱外来」の病床が“パンク”状態となっている。感染地以外では医療機関が発熱患者を診療拒否するといった問題も出ている。

 「患者数が増えると、発熱相談センターや発熱外来だけでは対応しにくい。国から的確な指導をいただきたい」。18日に厚生労働省を訪れた兵庫県の井戸敏三知事は、舛添要一厚労相と会談後、現在置かれている苦難の状況を語った。

 発熱外来は新型インフルエンザに感染した患者と、一般患者が接触することで感染が広がらないように感染症指定医療機関などに設置されている。感染が疑われる患者は、医療機関を受診する前に発熱相談センターに相談した上で受診することになっている。

 しかし、急速に患者が拡大していることから、兵庫県では発熱外来の受け入れ能力が限界に近づいているのだという。県内で入院できるベッド数は52床。すでに感染者は100人に迫る勢いだ。

 神戸市や大阪府では、軽症者については発熱外来で入院措置を取らずに自宅療養を求めることを決めた。

 全国各地の医療現場ではすでに新型インフルエンザを巡り、診察を拒否するなどの問題も起きている。

 東京都によると、都内の医療機関では2日〜7日までに212件の診察拒否が確認された。都では「医療現場の理解が十分でなく、症状だけで拒否していた」と説明する。

 国は、発熱などの症状に加え、感染者発生国への海外渡航歴がある場合に限り、新型への感染の可能性があることから、直接医療機関に行かないように要請している。しかし、海外渡航歴などがない患者についても、病院側が診察を拒否してしまったという。誤解が原因だが、医療不信にもつながりかねない。

 診療拒否など医療現場がナーバスになるのには、致し方ない理由もある。

 現場の医師は、訪れた患者が新型インフルエンザの可能性を排除しきれない以上、他の外来患者や入院患者に感染を拡大させる危険性を心配しないわけにはいかないからだ。

 医療ジャーナリストの和田努氏は「入院患者は免疫力が落ちており、重症化する可能性が高い。そうなれば、病院や医師の責任は免れない」と語る。開業医であれば、病院の休診などにもつながりかねない。

 群馬県では、インフルエンザ診察にあたった医師を公務員の身分扱いにする措置も導入されつつある。万が一の時に、公務員としての補償ができるからだ。

 日本医師会では、患者の診察により医師や病院が休業した場合の補償制度の創設などを求めている。しかし、厚労省は「どういった対応ができるか検討している」と述べるのみで、医療現場の不安を打ち消すまでにはいたっていないのが現実だ。

都では「医療現場の理解が十分でなく、症状だけで拒否していた」と説明する。

そんなことを言われても、

国は、発熱などの症状に加え、感染者発生国への海外渡航歴がある場合に限り、新型への感染の可能性があることから、直接医療機関に行かないように要請している。

海外渡航歴などがない患者についても、病院側が診察を拒否してしまったという。誤解が原因だが、医療不信にもつながりかねない。

誤解ではなく、国の指導が間違っていたのでしょうに!
われわれが懸念していた通り、国内感染は続出しています。

医療不信を煽っているのは、おたくらマスコミでしょうに!

『海外渡航歴などがない患者』に新型インフルが続々発生しているのに、十分な設備が整ってない為断った医療機関をバッシングするのですか?

昨日の段階では患者数は163人と、思ったほど増えませんでしたが、
奈良京都、そして東京でも検査が進めば患者数は激増するはずです。

現場の医師は、訪れた患者が新型インフルエンザの可能性を排除しきれない以上、他の外来患者や入院患者に感染を拡大させる危険性を心配しないわけにはいかないからだ。

「入院患者は免疫力が落ちており、重症化する可能性が高い。そうなれば、病院や医師の責任は免れない」と語る。開業医であれば、病院の休診などにもつながりかねない。

開業医が病に倒れても彼らは何とも思わないでしょうね。
入院患者にインフルエンザを感染させたら、喜んで『病院や医師の責任』を追求できますしね。(笑)

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さすらい泌尿器科医
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