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<世襲制限>自民、次期衆院選は見送り 次々回適用で集約
冴えない話ですね…6月2日15時0分配信 毎日新聞 自民党の党改革実行本部(武部勤本部長)は2日、国会議員の世襲制限について、次期衆院選からの適用は見送る方針を固めた。早期導入には民主党に対抗する狙いがあったが、党内の混乱を避けるため現職議員を対象外としたことで、かえって世論の批判を招きかねないと判断した。10日にとりまとめる改革案は「次の次の衆院選からの実施」で意見集約する。【田所柳子】 同本部の「党改革に関する委員会」は先月、新人候補だけを対象に、国会議員の親族が同一選挙区から連続して立候補することを次期衆院選から禁止するとの素案を作成。小泉純一郎元首相の次男進次郎氏(神奈川11区)と、臼井日出男元法相の長男正一氏(千葉1区)が、党公認を得られない可能性が出ていた。 党内で世襲問題の議論を主導する菅義偉選対副委員長らは「次の次から」を検討してきたが、武部氏が、改革色をアピールするため、前倒し導入に意欲を示していた。 一方、民主党は「無所属で立候補しても、当選後に入党すれば抜け道になる」と批判していた。 こうした状況の下で同本部幹部は2日午前、「次の次からでいい」と語った。改革案もその方向でとりまとめ、麻生太郎首相に答申する。ただ、世襲議論が大詰めになってぶれてしまった印象はぬぐえない結果となった。 民主党は既に、「次期衆院選から、3親等以内の親族の同一選挙区からの立候補禁止」との方針を決めている。 |
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取材ノート:不誠実 /福岡
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090601ddlk40070249000c.html毎日新聞 2009年6月1日 地方版 開いた口がふさがらなかった。「そんな医師はいません」「分かる者がいません」 「話せる立場にありません」−−。 福岡記念病院に務めていた医師が準強制わいせつ容疑で逮捕された当日、病院に取材を申し込んだ。 だが、3時間以上に及ぶ交渉は堂々巡り。院長は「コメントできない」と拒否し続け、 行き着いた答えは「文書での質問には応じる」だった。 女性は病院に被害を訴えたが取り合ってもらえなかったという。 署幹部も「病院は捜査に非協力的だった」と振り返る。 事件は病院のせいで起きたわけではない。責めるつもりもない。 だからこそ、きちんとした説明が聞きたかった。 不誠実な対応に対する女性の怒りはいかほどだっただろうか。想像するに余り有る。 〔福岡都市圏版〕 そういえば、先日の「内視鏡で女性患者にわいせつ容疑、53歳外科医を逮捕」の話は28日が訴追の期限だったそうですが、 どうなったかの報道は、寡聞にして私は聞きません。 あんだけ大騒ぎして、実名や自宅マンションまで放映したのですから、後追い取材をしないのですかね? 署幹部も「病院は捜査に非協力的だった」と振り返る。これは問題あるかもしれませんが、マスコミの(単独)直接取材に応える義務はありません。「市民への説明責任」を果たすには、共同記者会見をすればいいのです。事件は病院のせいで起きたわけではない。責めるつもりもない。取材された病院関係者で、そういう感想を抱いた人はおそらく誰もいないでしょうね。不誠実な対応に対する女性の怒りはいかほどだっただろうか。想像するに余り有る。という、病院側を糾弾する姿勢が全開だったはずです。直接の取材に応じず、 「文書での質問には応じる」これは賢明な判断です。文書ならば、手元に残る資料との違いを指摘するのは容易です。 「言った、言わない」という水掛け論を回避できますし、 場合によっては、HPなどで間違いを指摘できます。 「うそばかり書くところとは話はしない」と言って(この発言自体が捏造のようで…)、
毎日新聞の直接取材を断った西海市長の態度や、 「取材している様子を録画し、動画を公開するぞNHK」という、 ライブドアの堀江元社長の対応は参考になりますね。 |
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