うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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新型用ワクチン2500万人分=季節性インフルは2割減−厚労省試算
6月9日18時6分配信 時事通信

 厚生労働省は9日、年内に製造できる新型インフルエンザ用のワクチンが2500万人分になるとの試算結果を明らかにした。製造ラインを振り向けるため、季節性のワクチン製造量は前年の79%に減るという。
 同省の試算では、季節性から新型用に製造を切り換えるタイミングを7月中旬に設定。12月末まで新型用の製造を続けた場合、2500万人分が確保できるとした。
 昨年5400万人分を造った季節性のワクチンは4280万人に落ち込むほか、1000万人分を計画していた鳥インフルエンザ用ワクチンの製造にも影響するという。 
先日の報道では、『年内に2000万人分の新型インフルエンザ用ワクチンを製造する方針』
でしたので、少し増えましたね。

急いで作りますので副作用が心配ですし、
ワクチンが出来た時、新型インフルエンザの感染状況はどうなっていますかね?

関心が薄まって沢山余ってしまうか?
全国に蔓延していて、ワクチンの争奪戦が起きるか?

どうなっていますかね?
☆中原支援の会第4回総会・本田宏先生講演会(東京)
(小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/

日 時:6月13日(土曜)午後4時半〜6時半
会 場:104-0061中央区銀座6-17-2ビルネット館2号館
TKP銀座ビジネスセンター4階4B 電話03-5148-8701
地図http://www.tkpginza-bc.net/access.shtml

交通 東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅6番出口徒歩3分
www.tokyometro.jp/rosen/eki/higashi-ginza/img/map_rittai_1.gif

都営大江戸線 築地市場駅 A3出口 徒歩4分
東京メトロ各線銀座駅 A5出口 徒歩8分
JR新橋駅銀座口から徒歩10分

講演:「医師の過重労働を軽減し医療崩壊を防ぐには」
本田 宏先生(済生会栗橋病院副院長・医療制度研究会副理事長)
◎講演会から参加ご希望の方は、17時頃入室してください。

参加費:無料
申し込み:E-mail、FAX、はがきで下記へ。締め切り6月12日
連絡先:中央区新川1-11-6中原ビル「中原支援の会」
電話090-6133-090 FAX03-3552-2888 
E-mail:nth-naka@mth.biglobe.ne.jp


みなさま。
いま、小児科医師中原利郎の過労自殺労災をめぐる裁判は、正念場を迎えています。

遺族は病院の責任はなかったとした東京高裁判決の見直しを求め、昨年11月に最高裁判所に上告受理申し立てを行いました。
しかし、既に半年が過ぎた今も、受理、不受理のいずれの決定も出ておらず、大半が不受理となる最高裁の審理状況からすれば、いつ不受理の決定が出てもおかしくない状況です。

上告受理申し立ては法廷が開かれることがなく、書面で審理され、突然、決定が通知されます。
受理か不受理か、結果は二つに一つで、不受理決定の場合、病院の責任を否定した東京高裁の判決が確定し、遺族の敗訴が決まります。

労災認定をめぐる行政訴訟では、過重労働との因果関係が認められて労災認定され、遺族が勝訴した一方で、雇い主である病院の安全配慮義務違反を問うた民事訴訟では逆に敗訴という矛盾。
このことは、原告敗訴という遺族だけの問題にとどまらず、東京高裁判決に対してみなさまから寄せられた御意見にあるように、雇い主であっても病院は医師を守る責任を負う必要がなくなり、日本の医療制度を根幹から崩壊させかねない危機的状況をさらに悪化させるのではないかと強い危機感を抱きます。

最高裁で判断が覆るケースは、年間4千件を超える上告や上告受理申し立ての中で、数十件と非常に少ない(2007年度は47件)のが、現在の司法制度の厳しい実態です。しかし一方で「法の番人」として最高裁が社会的に重要な判断を示すケースはこれまで多くあり、世論や社会情勢が審理に当たる最高裁判事の良心、良識を動かすとも言われています。
いまわたしたち支援の会ができることは決して多くはありませんが、この裁判を日本の医療の改善、医療で働く医療従事者、患者さんたち、そして働く人たちに共通する命の問題を改善するきっかけとするため、みなさんに以下の活動へのご理解とご協力を賜りたいと願っています。
以前からボールパン作戦などで応援している中原先生の裁判ですが、
こういうイベントがあります。

宜しければご参加下さい。m(__)m

中原過労死事件とは

都内の病院に勤務していた小児科医・中原利郎先生は過重労働による過労から欝病を発症し、1999年8月16日、病院屋上から飛び降りて亡くなりました。享年44歳でした。遺族は中原先生の死が労災であることの認定と、それに関する病院の責任を問い、裁判を提起。東京地裁で、過労による労災であることは認められ判決が確定しました。しかし病院の責任は地裁、高裁とも認めなかったため、遺族は最高裁に上告受理申立をして争っています。

「支援する会」が目指すもの

中原先生が遺書で訴えた「あまりに貧しい」日本の医療を改善し、医師と患者がともに守られる医療現場を実現することが目標です。中原医師の過労死・労災は認定されたのに、病院の責任は認められていません。
24時間365日、いのち守る仕事に献身する医師がいたら、病院はその医師のいのちを守る。当然のつとめではないでしょうか?そうでなければ、悲劇は繰り返されます。繰り返されています。困るのは患者です。
患者のいのちを守る、そのためにこそ、医師の命も守らなきゃ。

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