|
アジア初の死者=新型インフル感染の49歳女性−比
6月22日17時54分配信 時事通信 【マニラ22日時事】フィリピン保健省当局者は22日、先週死亡した49歳の女性が新型インフルエンザに感染していたことを明らかにした。感染者の死亡はアジアでは初めて。 女性はせきや熱などの症状を訴え、19日に死亡。死後の検査で新型インフルエンザに感染していたことが分かった。ただ、女性は慢性心疾患を抱えていたといい、保健省当局者は「女性が新型インフルエンザで死亡したと結論付けることはできないが、他国の例では死者の大半は何らかの病気を抱えていることが多い」と指摘した。 他国の例では死者の大半は何らかの病気を抱えていることが多い基本的にはその通りです。季節性インフルエンザでも多くの死者が出るのですから、 季節性インフルエンザと同等の病原性を持つと言われる新型インフルエンザでも、死者が出てしまうのは仕方がありません。亡くなった女性のご冥福をお祈りしますが、どうにもならない事です。いずれ日本でも死者が出るはずです。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年06月22日
全1ページ
[1]
|
「骨太の方針09」了承見送り=自民
6月22日16時25分配信 時事通信 自民党は22日午後、国会内で総務会を開き、政府がまとめた「経済財政運営の基本方針(骨太の方針)2009」について協議したが、了承を見送った。社会保障費の自然増を年2200億円抑制する財政健全化目標の扱いなどをめぐり、意見集約できなかった。 先週末に続いて、また見送りですか…(笑) 『経済財政諮問会議』のメンバーは、 麻生 太郎 議長 内閣総理大臣 河村 建夫 内閣官房長官 与謝野 馨 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)(兼)財務大臣 佐藤 勉 総務大臣 二階 俊博 経済産業大臣 白川 方明 日本銀行総裁 岩田 一政 内閣府経済社会総合研究所長 張 富士夫 トヨタ自動車株式会社取締役会長 三村 明夫 新日本製鐵株式会社代表取締役会長 吉川 洋 東京大学大学院経済学研究科教授であり選挙で選ばれた訳でもない民間委員は含まれますが、重要閣僚が中心です。 その意見を素直に了承できないのは異様です。 私は、こういう重要な政策は国会で決めるべきだと考えますし、
こういう密室会議である『経済財政諮問会議』や『財政制度等審査会』は廃止して欲しいものだと考えてます。 |
|
新型インフル感染男性の新幹線帰宅 奈良県側が反発
6月20日13時14分配信 産経新聞 旅行先の東京都内で新型インフルエンザ感染が確認された奈良県桜井市に住む20代の男性が、発熱などの症状があるにもかかわらず「自宅療養」のため、19日に新幹線に乗って県に戻っていたことが20日、わかった。都は、国が19日に示した指針で「原則として入院措置はとらず自宅療養」と規定していたことから「自宅療養も可能」と判断。男性が帰宅を希望したという。しかし、奈良県側は「あくまで感染防止が最重要。公共交通機関を使うのはどうなのか」と反発している。 県によると、男性は19日に東京都内の発熱外来受診時に38.1度の発熱があった。奈良県内に入院後の20日午前3時には37.7度に下がり、せきの症状はあるが、容体は落ち着いているという。 男性は今月11日〜16日にハワイに旅行。帰国後の17日から東京都内に滞在していた。18日夜に発熱症状が出たといい、翌19日に都内の一般医療機関で受診。精密検査の結果、同日夕に新型インフルエンザの感染が確認されたという。 男性は「自宅療養」のため19日午後7時ごろ新幹線に乗車。マスクを着用していたが、座席の周囲に人を座らせないなどの措置はとっていなかったという。男性は、都の担当者から「入院も可能だが、自宅療養もできる」と説明を受けたため、自宅療養が決まった。 一方、県が都から連絡をうけたのは、同日午後7時半ごろ。県の担当者が男性に連絡をとり、グリーン車に乗るなど、人との接触を避けるよう求めようとしたが、すでに新幹線に乗車後だったという。男性は京都駅で電車を乗り換え帰宅する予定だったが、担当者が急遽(きゅうきょ)京都駅まで県の搬送車で迎えにいき、そのまま奈良県内の病院に入院させた。 県の担当者は「自宅療養とはいえ人ごみを避けるのが普通。せめて1日でも入院などの措置はとれなかったのか。奈良県ではこのような対応はとらない」と話す。 これに対し、東京都感染症対策課は「都内では、入院措置が必要ないと判断した場合は自宅療養も選べるようしている。男性は、飛沫(ひまつ)感染を起こす状況になかったとみられ、医師から感染防止の指導を受けて自宅療養を選んだ」と説明している。 国が19日に改訂した指針のうち患者への対応について、これまで軽症者は自宅療養、重症者やインフルエンザの症状がある患者を入院治療などとしていた対応を、原則として入院措置はとらず自宅療養とするよう変更している。 新型インフル患者、東京―京都間新幹線で帰宅 都が指示 2009年6月21日5時1分 朝日新聞 東京都内で19日に新型インフルエンザ陽性と判明した奈良県在住の男性が都の指示を受け、「自宅療養」のため、新幹線の普通車指定席で東京から京都まで戻っていたことがわかった。都から連絡を受けた県は「周囲に感染する恐れがある」とあわてて夜に幹部が車で京都駅まで迎えに行く騒ぎに。こうしたケースを想定した国の指針はなく、自治体間で“温度差”が際立つ対応になった。 県によると、男性は同県桜井市在住の20代の大学院生。11日からハワイに滞在し、16日に帰国。17日から東京に行き、18日に熱感を覚えた。19日朝に病院で受診した際は38.1度あり、遺伝子検査を受け、午後3〜4時ごろに陽性の診断を受けた。 男性は「1週間程度の入院か、自宅待機か」と尋ねられ、「帰宅する」と回答。マスクをして午後5時ごろ、同行の家族1人とともに新幹線の普通車指定席に乗り、京都に向かった。その後、東京都港区の保健所から連絡を受けた県はあわてて男性の携帯電話に連絡。車掌に頼んで2メートル以内に人がいないグリーン車両などに移るよう要請したが、やりとりしているうちに新幹線は京都に到着した。 男性は電車で奈良に戻る予定だったが、県は「妊婦や子どもが乗っているかもしれないから」と駅で待つように説得。男性は、迎えに来た車で同県橿原市の病院に運ばれ、午後11時に入院。容体は落ち着いているという。 都感染症対策課によると、都では6月10日ごろから、患者に「入院か自宅待機か」を選択させており、帰宅を選んだ場合、電車、バスなどの公共交通機関を利用しているという。「マスクをし、周囲に人が少ない席で帰宅したと聞いている。都外で感染し、公共交通機関で都内に帰ってくる例もいくつかある」 一方、自ら迎えに行った奈良県の武末文男・健康安全局長は「陽性の診断直後に、他に多くの乗客がいる公共交通機関で患者を帰らせる措置は、感染症への対応としてもどうか。せめて2、3日でも、症状が落ち着くまで治療をまずしてほしかった」と話した。(吉岡一)http://www.asahi.com/national/update/0621/OSK200906200185.html まあ、実際の厚労省の指針には、 症状に応じたマスク着用や可能な限り公共交通機関を使わないなどにより 帰宅(自宅療養)させる。であり、 『公共交通機関を使ってはいけない』とは書いてありませんが (マスクをしているとはいえ)新幹線に乗るのはまずいですよね… 密接な時間が違いますからね… ただ、『自宅に帰れる』と信じきって京都駅に降り立った後に、 病院に監禁されることになったこの男性としては納得いかないでしょうね… 『軽症』なのですから、『県の搬送車』で自宅に送り届ければ良かったのですが… そこまでの柔軟な対応を望むのは厳しいでしょうかね…
|
全1ページ
[1]


