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セメンヤ、両性具有と判明=陸上女子性別疑惑−豪紙
これはびっくりしました。9月11日12時29分配信 時事通信 【シドニー時事】11日付のオーストラリア紙シドニー・モーニング・ヘラルドは、男性ではないかとの疑惑が浮上していた陸上の世界選手権ベルリン大会女子800メートル優勝のキャスター・セメンヤ(18)=南アフリカ=について、医学的検査の結果、男性と女性の生殖器を持つ両性具有であることが分かったと報じた。 同紙によると、男性的な体つきが指摘されていたセメンヤには卵巣がなく、男性ホルモンのテストステロンを大量に分泌する精巣が体内にあることが医学的報告で示されたという。同選手は先月のベルリン大会の後、血液や染色体のほか婦人科の検査を受けていた。国際陸連(IAAF)は対応を検討した上で結果を発表したい意向とみられるという。 IAAFのスポークスマンは「これは薬物使用といった意図的な不正の問題ではなく、医学上の問題だ」としている。同紙は、セメンヤは同大会での金メダルを剥奪(はくだつ)されることはないものの、2位だったケニアのジェネス・ジェプコスゲイに別に金メダルが与えられる可能性があると伝えている。 遺伝子学的には『46XY』、つまり男性ですが、 精巣で作られた男性ホルモン(アンドロゲン)の受容体が欠損していることにより、 女性型の体型をしていて、第二次性徴もちゃんとあります。 外性器も女性型ですが、膣は盲端で終わり子宮や卵巣はありませんので 妊娠・出産は不可能です。 |
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2009年09月11日
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<新型インフル>予防接種費を一律に 厚労省が検討
9月11日2時31分配信 毎日新聞 新型インフルエンザワクチンの予防接種について、厚生労働省は、接種対象者から徴収する費用を全国一律にする方針を固めた。予防接種は本来、保険診療ではないため、費用が医療機関ごとに異なる。だが、接種機会を均等にするため、統一することにした。【清水健二】 厚労省が接種を行う医療機関と結ぶ委託契約に金額を盛り込む方向で検討しており、独占禁止法などに配慮しながら、9月中に契約内容を固める。 ワクチン接種は、ポリオや結核など国が勧奨する疾病は公費負担で無料だが、それ以外は自己負担がかかる。ワクチン代や診察・注射の技術料はメーカーや医療機関が原則自由に設定できるため、季節性インフルエンザの場合は1回2000〜5000円程度のばらつきがあるとされ、予防接種法に基づく65歳以上の定期接種でも市町村間などで費用が異なる。 これに対し、自治体からは「新型インフルエンザワクチンは、全国一律の費用で接種できるよう国が調整してほしい」との要望が出ていた。 厚労省の実施案では、ワクチンは国がメーカーから全量を買い上げ、卸業者に販売。医療機関は都道府県が割り当てた量を購入し、技術料を上乗せした費用を接種対象者から徴収する。この際、国は国産と輸入ワクチンを同水準の価格で販売。医療機関には診療報酬に準じた技術料を提示し、それを守ることを委託契約の条件とすることを想定している。 最終的な自己負担額は「検討中」としているが、季節性のワクチンよりやや高い1回3000〜4000円程度となる見込みで、生活保護世帯など低所得者には負担軽減策を取る。厚労省は10月下旬〜2010年3月の間に1人2回、計約5400万人に接種できる体制を整えるとしている。 季節性のワクチンよりやや高い1回3000〜4000円程度となる見込みで、生活保護世帯など低所得者には負担軽減策を取る。9日に開かれた、意見交換会での岩田先生などの発言は完全無視ですか…■接種費用は「すべて無料に」 接種費用を「実費負担」とする厚労省の方針に対し、日本小児科学会の横田俊平会長は、「子どもが複数いる家庭では負担が大きい」として、小児の接種を無料にすることを求めた。また、神戸大大学院の岩田教授は「医療従事者なども含めて、すべて無料にすべき。医療機関は新型インフルエンザ対策で、既にかなりの経済的なダメージを受けている。さらにワクチンの出費というのは許容できないと思う」と述べた。厚労省は輸入するだけして、『われわれは仕事しましたよ』という言い訳だけを作って、 本気で広く接種してもらおうとは考えていないのでしょうか? 無過失補償の話も出ませんし…
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