うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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こんな真っ黒な女なのに、どうして何時までも匿名報道なのでしょうか?

何時もならマスコミは、容疑の時点で〇〇容疑者と実名報道するのに…

謎です。




連続不審死 結婚詐欺の女に7400万円渡した男性も
10月28日11時27分配信 産経新聞

 埼玉県警に詐欺容疑などで逮捕、起訴された無職女(34)=東京都豊島区=の周辺で、同県富士見市の男性らが相次いで不審死している事件で、交際していた千葉県松戸市の男性が女に7400万円を渡していたことが28日、捜査関係者への取材で分かった。また、埼玉や千葉で男性会社員2人が練炭による一酸化中毒などで死亡する前に、女がインターネットで練炭を大量購入していたことも判明。埼玉県警は、カネの流れや練炭の使用目的などについて女から事情を聴いている。

 捜査関係者によると、女は、数人の男性と交際していたことが分かっている。女の周辺では少なくとも4人の男性が不審死しているが、そのうち、平成19年8月ごろに死亡した千葉県松戸市の男性が、女に7400万円を渡していたことが新たに分かった。

 女は長野県塩尻市と静岡県の男性から計約320万円を詐取したとして、詐欺罪で起訴されている。高級外車のベンツを所有し、借金もほとんどなく裕福な暮らしを続けていた。結婚詐欺の被害者とは、いずれもネット上のサイトで知り合ったとみられ、県警では女が生活費を稼ぐため結婚詐欺を繰り返していた可能性があるとみている。

 また、女は、埼玉県富士見市の駐車場で8月、遺体で見つかった東京都千代田区の大出嘉之さん=当時(41)=練炭自殺したとみられる前に、インターネットで数回に分けて練炭を大量に購入していたことも捜査関係者への取材で分かった。

 車内に練炭を燃やしたとみられるマッチなどがなかったに加え、カギもなかったことから、県警は殺人の可能性もあるとみて捜査。女から練炭の購入や使用目的についても事情を聴いている。
事件自体は、
若くもなく、美人でもない(多分(笑))、真面目そうな(多分(笑))『婚渇』期の女性が、
自らの境遇を逆手に取って起こした、前代未聞の事件です。

私も引っかからなかったとは限りません…(汗)

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中医協人事、「厚生労働省の大臣が決定した」 ─ 厚労省課長
新井裕充 (2009年10月27日 14:27)

中医協人事を発表した10月26日の会見で、長妻昭厚生労働相は終始メモに目をやりながら歯切れの悪い回答を繰り返した。年金問題を追及したかつての"勇姿"はなく、今にも泣き出しそうな痛々しい表情。対照的だったのが厚労省保険局医療課の佐藤敏信課長で、説明に窮する長妻大臣に強い口調で助け船を出すなど、大臣との"上下関係"を記者団に見せ付けた。(新井裕充)

 佐藤課長は会見終了後も上機嫌で、笑顔を絶やさなかった。今回の人事について佐藤課長は、「最終的には大臣が決定された、厚生労働省の大臣が決定したというふうに理解していただいたほうがいいと思います。これまでとあまり変わらない」などと冗舌に語った。

(中略)

 ▼ 今後、中医協や社会保障審議会は医療政策を決める上でさほど重要ではなく、新たに設置される「国民会議」がカギを握ると考えるべきだろうか。とすると、この会議の主導権争いがどうなるかが注目される。長妻厚労相の政策ブレーンとされる埴岡健一氏(日本医療政策機構理事)と厚労官僚のタッグはかなり強力。「日医外し」の問題に気を取られていると、気付いた時には......。
http://lohasmedical.jp/news/2009/10/27142716.php

後半は新井記者の感想ですが、私も同様の懸念を抱いています。

長妻厚労相の政策ブレーンとされる埴岡健一氏(日本医療政策機構理事)と厚労官僚のタッグはかなり強力。

この、埴岡健一氏は、強制医師派遣を軸とする医療基本法を
「医療崩壊は基本法成立へのエネルギーになる」
と推進している人物です。
何でも長妻大臣とは日経ビジネス記者時代の同僚と言われています。

国民会議とは、こういう会議です。
高度医療提供へ国民会議設置
10月17日05時22分 NHKニュース

  長妻厚生労働大臣は、医師不足などに対応し、質の高い医療を提供するため、医療関係者や地方自治体の代表などでつくる国民会議を設置し、日本の医療態勢の問題について議論を重ねることにしています。

  長妻厚生労働大臣は16日、医療政策を担当する足立政務官らと協議し、医師不足などに対応し、質の高い医療を提供するため、国民から広く意見を聞く必要があるとして、大臣直属の国民会議を設ける方針を決めました。この会議では、特に医師不足が深刻な産婦人科や小児科での医師の確保や、地域で深刻化している救急医療態勢の整備などを議題にするほか、75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度の見直しなどについても議論することにしています。会議のメンバーには、医療関係者のほか、患者団体や地方自治体の代表などが入る見通しで、長妻大臣を交え、日本の医療態勢の問題について議論を重ねることにしています。

医療関係者のほか、患者団体や地方自治体の代表などが入る見通し

埴岡氏の出身である日経の、医師向け雑誌である日経メディカルで
中医協委員であり、遺族団体の重鎮である
勝村久司氏のブログ(ログインが必要です…)が始まったのは
偶然ではなさそうです。

何度でも言いますが、

遺族団体は『元患者家族』であり、決して「患者」の代表ではありません

病気を事故と言い続け、医師を恨み続ける彼ら「プロ市民」は
医療行政からは排除すべきです。


今後とも、埴岡健一氏(+厚労官僚)の動向には注意(監視)が必要です。

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さすらい泌尿器科医
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