|
輸入予定ワクチン「承認に影響も」 副作用で厚労相
11月24日15時45分配信 産経新聞 日本が輸入予定の英グラクソ・スミスクライン(GSK)社製の新型インフルエンザワクチンによる副作用がカナダで報告された問題で、長妻昭厚生労働相は24日の閣議後記者会見で「重大な問題があれば(輸入に向けた)承認にも影響が出る。一部の製品だけの問題なのか、全体の問題なのかが最大の焦点だ」と強調した。 厚労相は、ほかに輸入を予定しているスイス・ノバルティス社製ワクチンの安全性を確かめるため、このワクチンの接種がスイスで始まった後に現地に調査団を派遣する考えを示した。 カナダへ派遣する厚労省の調査団について、長妻厚労相は「GSKの工場や医療現場に行き、副作用の具体的事例などについて情報収集したい」と述べた。 厚労省は、GSKがカナダで生産する新型ワクチンを3700万人分(2回接種)購入する契約を締結。手続きを簡略化した「特例承認」で12月にも輸入を認め、来年1月から高齢者らに接種する方針。ノバルティス社製ワクチンは1250万人分を輸入する計画。 輸入ワクチン安全確認へ、スイスの会社にも調査団 11月24日13時41分配信 読売新聞 英製薬会社「グラクソ・スミスクライン(GSK)」がカナダで製造した新型インフルエンザワクチンに重い副作用が相次いだ問題で、長妻厚生労働相は24日、すでに調査団派遣を決定しているGSK社に加え、同じく輸入予定のスイス・ノバルティス社製のワクチンについても、安全性を確認する調査団を派遣する方針を表明した。 厚労省は、GSK、ノバルティスの2社とワクチン4950万人分(2回接種)の輸入契約を結んでいる。審査期間を短くする「特例承認」の仕組みを適用し、12月下旬以降に輸入する計画だ。 カナダの衛生当局の調べでは、GSK社のカナダの工場で製造されたワクチンの一部で、急性のアレルギー反応が高率で発生。同社は同じ製造番号のワクチン17万回分の使用中止を複数の州政府に要請した。 一方、ノバルティス社のワクチンは現在、スイスとドイツで承認を受けているが、まだ接種は始まっていない。厚労省は、同社の接種が開始された後、副作用の状況などを確認する調査団をスイスかドイツに派遣する。長妻厚労相は閣議後の記者会見で、「安全第一なので、怠りなきよう情報収集を徹底し、特例承認の参考情報としたい」と話した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091124-00000648-yom-sci この調査の結論には注目していきます… ワクチン接種には副作用があるのは当然です。 国産ワクチンだから安全ではないのですが…この会議の結論もどうだか…メンバーを知りたいですね。 新型インフル ワクチン「安全性十分」 厚労省検討会 経過観察を喚起
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091122-00000048-san-soci11月22日7時56分配信 産経新聞 新型インフルエンザの国産ワクチンの安全性について、厚生労働省の第1回検討会が21日開かれ、専門家らは「安全性は十分」との評価をまとめた。ただ、持病のある高齢者に接種後の死亡例がみられるため、医師に接種後の経過観察を十分に行うよう求めた。検討会は今後も毎月1回程度開催し、そのつど評価が行われる予定。 厚労省によると、今月中旬までにワクチン接種を終えた約450万人のうち、入院が必要なほど重篤な副作用があったのは68人(0・002%)で、昨年度の季節性ワクチンの0・0002%よりも頻度が高めだった。 しかし、新型と季節性では国への報告基準が異なることから、「現時点でワクチンの安全性は重大な懸念があるものではない」との結論で一致した。 一方、ワクチン接種後に死亡した人は、21日午前までで21人にのぼっていることが判明した。全員が持病のある50〜90代の男女で、検討会は「接種と死亡が偶発的に重なった可能性は否定できない。因果関係は評価できないものもあるが、大部分は持病の悪化などにより死亡した可能性が高い。ワクチンに安全上の明確な問題があるとは考えにくい」とした。 ただ、心臓や腎臓、呼吸器に重い病気のある人については、「発熱などの軽い副作用でも重大な結果につながりかねない」として、接種を担当する医師に十分な注意を呼びかけた。 新型インフルエンザの死者も、最初は高齢者ばかりでしたよね… 私の杞憂なら、良いのですが…
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年11月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




