うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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清原和博さんが緊急入院
11月30日19時20分配信 スポーツ報知

 プロ野球・元オリックスの清原和博さん(42)が25日に緊急入院していたことが30日、分かった。

 関係者によると、清原さんは20日から背部に痛みを感じ、25日に病院で診察。腎臓系の病や尿管結石の疑いなどで約1か月間の入院が必要と診断された。

 12月11日からはテレビ東京系「柔道グランドスラム東京2009」(13日まで)にスペシャルコメンテーターとして出演予定だったが、この日、降板を発表。現在も痛みの原因を検査中で、今後の活動も未定という。
一日も早い回復を祈ります。

年齢的には尿管結石の可能性が高いと思われますが(痛みで発症ですし)
普通は、結石で1ヶ月も入院することはありえないのですが…

何の病気か気になります。

お大事にして下さい。


事業仕分け 漢方薬保険外に批判 反対署名4万人超 業界「重要な治療法」
11月29日7時56分配信 産経新聞

 政府の行政刷新会議の事業仕分けで医師が処方する医療用漢方薬を「公的医療保険の適用外」とする方向で結論を出したことについて日本東洋医学会(寺沢捷年(かつとし)会長)が4万人以上の反対署名を厚生労働省に提出することが28日、分かった。保険外になれば医療用漢方薬を病院で処方することができなくなるためで、製薬業界も「漢方医学の現状を知らない人の議論だ」と反発を強めている。

 「公的医療保険の対象として湿布薬、うがい薬、漢方薬など薬局で市販されるものまで含めるべきか。見直すべきではないか」

 今月11日の行政刷新会議に提出された、財務省の論点ペーパーに沿って行われた議論の結果、市販類似薬は「保険外」の判定となった。市販類似薬の範囲については「議論が必要」と結論を先送りしたものの、漢方薬が「保険外」となれば医師の処方はできなくなる。保険診療と保険外診療を併用する混合診療は、原則禁止だからだ。

 判定について、日本東洋医学会の寺沢会長は「重要な治療手段となった漢方薬を医師の手からもぎ取る暴挙。民主党のマニフェスト(政権公約)には『漢方を推進する』と書かれており、国民に対する裏切り行為だ」と指摘。同学会が24日からホームページ上で反対署名を募ったところ、27日までに4万人の署名が集まった。30日にいったん締め切り、12月1日に厚労省に提出する予定だ。製薬会社、ツムラの芳井順一社長も12日の決算説明会で「漢方医学の現状を知らない人の議論だ」と批判した。

 日本漢方生薬製剤協会が平成20年11月に行った調査によると、医師の約8割が「西洋薬で効果のなかった症例で漢方薬が有効」などの理由で、漢方薬を処方した経験があるという。
私も当然、『医師の約8割』の中に含まれます。(笑)
(積極的に漢方薬を使うほどではありませんが…)

財務省の論点ペーパーに沿って行われた議論の結果

で議論を続ければ、
『すべての医療行為』が「公的医療保険の適用外」になる可能性すらあります。

「公的医療保険の対象として湿布薬、うがい薬、漢方薬など薬局で市販されるものまで含めるべきか。見直すべきではないか」

漢方薬の「公的医療保険の適用外」議論は、費用負担を少しでも減らしたい財務省(+財界)の「一手目」に過ぎません。


署名はこちらまでお願いします。
日本東洋医学会のHPもご覧下さい。m(__)m


と書いたのですが、誤報だという噂が…
先発品の薬価引き下げ幅は明示せず―事業仕分け
11月11日22時40分配信 医療介護CBニュース

 行政刷新会議の第2ワーキンググループ(WG)は11月11日、「後発品のある先発品などの薬価の見直し」について事業仕分け作業を行い、薬剤費を大幅に削減する方向性を示した。しかし、その方法として後発品のある先発品(長期収載品)の薬価引き下げ幅を明示するまでには至らなかった。

 WGの議論は、財務省の査定担当者と民間委員の問題提起に対し、厚生労働省側が反論する形で進んだ。財務省の査定担当者が提示した論点は、▽先発品の薬価を後発品の薬価を目指して引き下げ▽医療材料の内外価格差(1.7倍)解消▽薬価の2%上乗せ(調整幅)の縮小▽市販品類似薬の薬価は保険外とする―の4つ。
 
 最も注目された長期収載品の薬価引き下げについて厚労省側は、「患者は後発品を使用するに当たって窓口負担の軽減を重視しており、先発品と後発品の価格差が大きい方がいいのではないか」「新薬の開発意欲を削ぎ、ドラッグラグを助長するものと、企業が強く反対している」などと否定的な立場を貫いた。その一方で、後発品の使用促進による患者自己負担の軽減、医療保険財政の改善を着実に進める考えを強調した。
 
 これに対し、委員からは「先発品の保険適用範囲を後発品価格に絞るべき」「一般名処方を原則として、後発品シェア拡大のための情報提供を進めるべき」などの意見が出され、議論の取りまとめ役を務めた民主党の枝野幸男衆院議員は、「トータルの薬価を大幅に削るという方向性で全体のコンセンサスは取れた」と述べた。
 
 保険適用外とする市販品類似薬として財務省の査定担当者が、湿布薬やうがい薬、漢方薬などを挙げたのに対し、枝野議員は「どの範囲を保険外にするか、今後も十分な議論が必要」とした。 
とりあえず、誤報が本当になる可能性もありますので、
注意深く見守る必要がありますね。
パチンコのCMがうざかったですが、いい試合でしたね。

亀田家の代わりに、マスコミにちやほやされたのが敗因ではないでしょうが、
同世代(ベテラン)が負けるのは悲しいです…

引退するのかなあ…


ゴルフ場でカート事故を起こしたTBSでは、お祭り騒ぎが続くのでしょうね…




<ボクシング>亀田興が2階級制覇、内藤に判定勝ち
11月29日21時25分配信 毎日新聞

 世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチが29日、さいたまスーパーアリーナで行われた。WBCフライ級タイトルマッチ12回戦は同級3位、亀田興毅(23)=亀田=が同級王者、内藤大助(35)=宮田=に判定3−0で勝ち、新王者になった。06年8月の世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級に続く国内7人目の2階級制覇を達成。

 35歳2カ月の内藤は6度目の防衛に失敗し、自身の持つ日本人最年長世界王座防衛記録(34歳8カ月)の更新はならず、日本人の世界フライ級王座防衛回数単独最多記録を逃した。亀田興は次戦で暫定王者、ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)との対戦を求められている。

 WBC女子アトム級タイトルマッチ10回戦は同級王者、小関桃(27)=青木=が同級5位、ティラポーン・パンニミット(17)=タイ=を判定3−0で破り、3度目の防衛に成功した。17歳3カ月のティラポーンは男女通じて史上最年少の世界王座獲得に失敗。小関は11戦9勝(2KO)2敗。国内の女子世界王者は4人のまま。

 ▽亀田興毅 もう、今はもう言葉がないです。応援してくれたファンに感謝の気持ちでいっぱいです。まだ夢の途中なので……。オヤジ、どんなもんじゃい。ここまでいろいろあった中、応援してくれた亀田家のファンの皆さん、ほんまにありがとうございます。

 ◆亀田興毅(かめだ・こうき)86年11月17日、大阪市生まれ。11歳からボクシングを始め、弟の大毅、和毅もプロ選手。アマ戦績17戦16勝(12KO)1敗。03年12月にプロデビューし、05年8月に東洋太平洋フライ級王座獲得。06年8月、フアン・ランダエタ(ベネズエラ)に判定勝ちし、国内歴代3位の年少記録となる19歳8カ月でWBAライトフライ級王座獲得。同年12月にランダエタに判定勝ちで初防衛(その後王座返上)。左ボクサーファイター。戦績22戦22勝(14KO)。

 ○…10〜8ポイントの差を付け、判定で3−0と圧勝した小関。3度目の防衛に「ほっとした気持ちが強い」と笑みを見せた。2年前に対戦し、小関が判定勝ちした相手。「前は敵地だったし、打ち合いになってしまったので今回は気をつけた」という。課題だった右をうまく使い、序盤から主導権を握った。後半はガードが甘くなり、相手の右を食らう場面もあったが「これだけの(大きな)会場で(緊張せずに)できたのだから、自分では合格点」と満足げな表情を浮かべた。

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さすらい泌尿器科医
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