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五輪選手インフル不安、ワクチン接種対象外
もう2ヶ月しかないんですね…12月11日14時44分配信 読売新聞 来年2月12日開幕のバンクーバー冬季五輪まで2か月に迫る中、4年に1度の大舞台に臨む選手たちが、新型インフルエンザ対策に苦慮している。 カナダ・バンクーバー市当局は各国の代表選手らへのワクチン接種を求めているが、厚生労働省は、五輪選手が優先接種者のリストに含まれていないことから、「当面は無理」との立場だ。国内の競技関係者からは「五輪に照準を合わせてきた選手に何らかの措置を」という声も出ている。 「季節性(インフルエンザのワクチン)は接種したけれど、できれば新型も打ちたい。選手村が一番感染しやすいと言われているし」。カーリング女子で五輪連続出場を決めたチーム青森の本橋麻里選手(23)は不安を訴える。 同チームは、移動時のマスク着用やアルコール消毒などで予防を徹底しているが、阿部晋也コーチ(29)も「できる限り準備をしておきたい」とワクチン接種を望んでいる。 国内での新型インフルは1400万人以上が感染し10日現在で110人が死亡した。世界各国でも感染が続いている。バンクーバー地域保健所は10月28日、出場選手らを対象に、「12月末までに予防接種を受けることを強く勧める」とする見解を明らかにした。これを受けて、日本オリンピック委員会(JOC)も対応を協議し、先月24日、各競技団体に対して「手洗い、うがいの徹底を」などという文書を送った。ただ、「健康な成人が優先接種を受けるわけにはいかない」などとして、国に要請はしなかった。 新型インフルのワクチン接種は、厚労省の定めた優先接種者を対象に10月19日から、医療従事者や1歳〜小学3年の子どもなどの順で始まり、来年1月以降は高齢者で、健康な成人については見通しが立っていない。 健康で持病がない(ハズ)五輪選手は優先接種の対象ではありませんが、 オリンピック本番で発症して欠場したり、 ましてや他国の選手にばらまいたらシャレになりません。 今後の対応に注目していきます。 絶対に余るはずの輸入ワクチンを打ちますかね?(爆) |
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2009年12月12日
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