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一般市民による心肺蘇生で生存率向上−消防庁統計
松村邦洋さんの話は、もう忘れられつつありますが…(爆)12月15日21時1分配信 医療介護CBニュース 総務省消防庁は12月15日、昨年救急搬送された心肺機能停止傷病者に関する統計「救急蘇生統計」を発表した。それによると、昨年心原性でかつ一般市民により心肺機能停止の時点が目撃された症例は20769件で、このうち一般市民による心肺蘇生が行われた症例の1か月後生存率は12.8%だった。これは、一般市民による心肺蘇生が行われなかった症例の1か月後生存率8.2%と比べ4.6ポイント高く、消防庁では、現場に居合わせた一般市民による迅速な救命手当ては「救命や社会復帰のために非常に重要であると言える」との認識を示している。 統計によると、一般市民によるAED(自動体外式除細動器)の実施件数は807件で、統計を始めた2005年以降、92件、264件、486件と年々増加している。 また、昨年心原性でかつ一般市民により心肺機能停止の時点が目撃された症例のうち、一般市民により除細動が実施された症例は429件で、その1か月後生存率は43.8%だった。 消防庁によると、昨年中の救命講習修了者数は161万9119人と過去最高。心原性かつ一般市民により目撃のあった心肺機能停止傷病者のうち、一般市民による応急手当ての実施率も48.0%で、年々増加しているという。 現場に居合わせた一般市民による迅速な救命手当ては「救命や社会復帰のために非常に重要であると言える」まったくその通りです。以前から何度も取り上げている話ですが、バイスタンダーCPRは非常に重要です。 今後もしつこく記事にしていきます。 |
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2009年12月15日
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「新型」ワクチン、健康な成人にも接種へ
12月15日13時49分配信 読売新聞 政府の新型インフルエンザ対策本部(本部長=鳩山首相)は15日、これまで妊婦など優先接種対象者に限っていた新型インフルエンザワクチンを、健康な成人にも接種する方針を決めた。接種開始時期は未定。 当初、ワクチンは2回接種を原則としてきたが、妊婦や基礎疾患(持病)のある人などが1回接種となったため、ワクチン量に余裕が生じた。来年以降、輸入される海外製ワクチンが用いられる。 健康な成人のうち、住民税非課税世帯の低所得者に対しては、費用負担を軽減する。 接種開始時期は未定。では、あまり意味はない情報ですね…輸入ワクチンはバッシング報道により大量に余ると、私は予想しています… マスコミ・厚労省のバッシング報道を受けて、 輸入ワクチンに対して、『健康な成人』がどういう反応をするかに注目して行きます。 |
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鹿児島・阿久根市長、謝罪の意思なし…ブログ問題
先日の記事には多くのコメントを頂きましたが、12月14日13時10分配信 読売新聞 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が自身のブログに障害者の出生を否定するような文章を掲載した問題で、竹原市長は14日に開かれた市議会一般質問で「ブログを読んでもらえれば私の考えは理解してもらえる。メディアが一部を取り上げ、大騒ぎしているだけ」と答弁し、関係者に謝罪する意思がないことを明らかにした。 午前10時に始まった一般質問で2番目に登壇した木下孝行市議(無所属)が「ブログの書き込みは障害者に対する差別発言で人権問題。見解を聞かせてほしい」と聞いた。 これに対し、竹原市長は「無駄な人間はいないが、現実の世の中は競争社会だ」とした上で、お年寄りが人工呼吸器を外せず、本人、家族の負担が増えるなど結果的に惨めなことが起きているとし、「タブーを作ってはいけない。現実を見つめる視点が必要だ」などと持論を展開し、自身の記述が人権問題にあたるかどうかの見解については直接触れなかった。 予想通りの続報です。 ブログを読んでもらえれば私の考えは理解してもらえる。ブログは読みましたが(笑)私には、一部しか同意できませんね。 お年寄りが人工呼吸器を外せず、本人、家族の負担が増えるなど結果的に惨めなことが起きている(人工呼吸器の付いた)『お年寄り』の話だけなら、ここまで非難されなかったのですけどね…競争しあう社会から、弱者重視の慈しみあう社会へなどという話もしているのですから… 高度医療のおかげで以前は自然に淘汰された機能障害を持ったのを生き残らせている。結果 擁護施設に行く子供が増えてしまった。というブ11月8日のブログの文章には、やはり同意できません。「メディア騒ぐから問題化」阿久根市長、謝罪拒否 12月14日20時36分配信 読売新聞 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が自身のブログに障害者の出生を否定するような文章を掲載し、障害者団体などから謝罪を求める声や抗議が相次いでいる。 竹原市長は14日、市議会一般質問で、関係者に謝罪する意思がないことを明らかにした。 竹原市長は11月8日付のブログで、「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰(とうた)された機能障害を持ったのを生き残らせている」などと書き込み、障害者の出生を否定するような主張を展開した。 これに対し、全国知的障害者施設家族会連合会(事務局・神戸市、会員約5万人)が、発言の謝罪と撤回を求める抗議声明を決議したほか、鹿児島県内の障害者団体などからも市長への抗議文が寄せられている。 14日の市議会一般質問で、木下孝行市議(無所属)が「ブログの書き込みは障害者に対する差別発言で人権問題。障害者団体などに謝罪する考えはないのか」と尋ねた。竹原市長は「問題化したのはメディアが検証することなく大騒ぎするからだ。(一部をとらえることで)社会を誘導するのはやめてほしい。私が謝罪するのは反対方向になる」と答え、謝罪を拒否した。 竹原市長は、市長選の期間中にブログを更新して自身の主張や他候補批判を展開したとして、県警が公職選挙法違反(文書図画の頒布)容疑で鹿児島地検に書類送検した。このほか、市役所全職員の給与を公開するなど、物議を醸している。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000856-yom-soci 阿久根市長 ブログの差別記述「謝罪考えず」 議会で議論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000000-maip-soci12月15日0時9分配信 毎日新聞 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)がブログで「高度医療が障害者を生き残らせている」などと差別的な記述をした問題が、14日の市議会で議論となった。謝罪や撤回を求める議員の質問に、市長は「メディアが大騒ぎして誤解を生んでいる」と新聞やテレビなどの報道を逆に批判。「訂正や謝罪は考えていない」と繰り返した。傍聴席で見守った障害者団体関係者からは、改めて怒りや失望の声が漏れた。 一般質問で3市議がブログ問題をただした。「全国から抗議が殺到しており、阿久根のイメージを悪くした責任は重い」との追及に、市長は「私の書いた一部分だけが取り上げられ、(世間が)情緒的な反応をしている」と反論。別の議員は「市長の記述で実際に傷ついた人がいる」と繰り返し謝罪を要求したが「私に賛成するメールも来ている。謝罪すれば私の活動が制限され、この問題がタブー視される」と拒否。さらに別の議員が「記述の内容は明らかに障害者への差別ではないか」と指摘すると、「それはあなたの曲解だ」と反発した。 傍聴席は満席で、1階や2階のモニター画面でも多くの市民や障害者団体の関係者らが答弁を聞いた。 長女(53)が重度障害者という鹿児島県出水地区手をつなぐ育成会連合会の伊尻幸雄会長(75)は「娘は障害者だが、私の宝。一生懸命に育てているのに一言の謝罪もないとは、もうものを言う気力もない」。5歳の長男に脳性まひの障害がある西平良将さん(36)は「市長には障害者の実態を見てほしい。でも、この人には響かないでしょう。むなしいだけです」。知的障害者らでつくる「県手をつなぐ育成会」の別府則夫副理事長(73)も「ブログの内容は誰が読んでも差別的。答弁に誠意がまるでなく、あぜんとした」と、憤りを通り越してあきれていた。 「差別的記述」に対しては全国から抗議が殺到。鹿児島県身体障害者福祉協会など7団体が11日、「撤回と陳謝」を求めて来庁したほか、多くの障害者団体が抗議声明を出している。鹿児島県議会は非難決議、阿久根市議会は謝罪要求決議をする方針で、抗議の動きが広がっている。【馬場茂、福岡静哉、村尾哲】 |
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