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初の国産インフル治療薬来年1月にも承認へ 厚労省
とにかく『武器』(治療薬)が増えることは大歓迎です。12月18日21時3分配信 産経新聞 厚生労働省は18日、塩野義製薬が承認申請していたインフルエンザ治療薬「ラピアクタ(一般名ペラミビル)」について、来年1月中にも、承認の可否を審議する薬事分科会を開くことを明らかにした。承認されれば初の国産治療薬となる。 厚労省などによると、ラピアクタは点滴タイプの注射薬で、体が弱り薬を飲み込むことができないような高齢者にも投与が可能。1回の接種で回復するまで効果が持続する特徴もある。国内で主に使われているタミフルやリレンザはいずれも海外製品で、1日2回を計5日間接種しなければいけない。 医療現場で薬の選択肢が増えるとともに、国産のため、世界的に治療薬が不足する事態となっても薬の確保がしやすくなる。 塩野義製薬は10月に厚労省へ承認申請。優先的に審査が行われたため3カ月でのスピード承認となる見通し。今月26日に厚労省の薬事・食品衛生審議会の部会と、来年1月に開催予定の薬事分科会で承認の可否を審議する。 『国産インフル治療薬』でも副作用のリスクはあるのですがこの見出しだと、国産だから大丈夫と誤解されそうですね…国産のため、世界的に治療薬が不足する事態となっても薬の確保がしやすくなる。原材料は100%とは言わなくても、大部分が国産なのでしょうか?<タミフル>予防投与 12歳以下にも承認 12月18日22時16分配信 毎日新聞 インフルエンザ治療薬タミフルを輸入販売する中外製薬(東京都中央区)は18日、発症していない1〜12歳への予防投与について、厚生労働省の承認を得たと発表した。これまで予防用としては13歳以上にしか認められていなかったが、カプセルタイプは体重37.5キロ以上の小児、ドライシロップタイプは1歳以上に健康保険で使えるようになる。 タミフルの予防投与は、厚労省が新型インフルエンザに関する運用指針で「特段の理由がない限り推奨しないが、基礎疾患があり、感染が強く疑われる場合は、医師の判断で可能」と定めている。【清水健二】ところで、ドライシロップの品薄状態はどうなったのでしょうか? これで、小児にも大手を振って使えそうですが、
何か事故でもあったらうるさいのでしょうね… |
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2009年12月19日
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